この記事では、「ざ」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
「残響」や「ザムザ」は非常に人気の高い曲ですが、ほかにはどんな曲があるでしょう?
「雑音」「雑念」「雑踏」など「ざ」から始まる言葉はほかにもありますので、この記事ではどんどん紹介していきますね!
曲の知名度や楽曲の雰囲気、リリース年なども問わずに幅広く選びましたので、定番曲やまだ知らない楽曲との出会いを楽しみにしながらご覧ください。
「ざ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(1〜10)
ザ・ベストブランディング最優秀賞タイダサキ

キャッチーとダウナー、その両面を合わせ持った中毒性の高い作品です。
ボカロPタイダサキさんによる『ザ・ベストブランディング最優秀賞』は2025年12月にMV公開。
テンション高めな重音テト曲で、語感のいい言葉選びや小気味いいメロディーラインが特徴です。
オリエンタルな曲調に変化したり、オルゴール調のパートが登場したり、飽きない曲展開も魅力。
ただ歌詞からは自虐的なメッセージが伝わってきます。
MVもふくめ、ぜひ主人公がどういう立ち位置なのか考察してみてくださいね。
The問題いめ44

ボカロP、いめ44さんによる作品で、2025年11月に公開されました。
哲学的な問いかけと、就職や将来に対するリアルな不安が交錯する歌詞が特徴的。
「歌を作る意味はあるのか」という思いや理不尽な社会への不満が、歌愛ユキと初音ミクのかけ合いで表現されています。
やるせない現実に直面してモヤモヤしている時に、とくに共感できるかも。
クセになるサウンドアレンジにも注目です!
座禅パンクスGUMI&IA

2018年に公開されたばかりのぽてんしゃる0プロデューサーの楽曲です。
曲のはじまりから、日本語の美しさを再確認できるような言葉が並べられていて、とってもドキドキする歌い出しです。
パンクロック調のメロディーと難しそうな日本語の歌詞との融合が印象的なこの曲は、歌い手も聴き手もテンションが上がることまちがいなしです。
暫月-ZANGETU-森下リョウ

巡音ルカが歌う、森下リョウさんの作品です。
後に猫村いろはバージョンもアップロードされています。
ある花魁が、五稜郭にまで落ち延びた侍を思い、夜空をあおぎ月を見る。
ストーリー性もそうですが、歌詞にも旧仮名遣いを多用していて、和の雰囲気が存分に味わえます。
ザムザてにをは

広島県出身、音楽家にして小説家のてにをはさんが2023年にリリースした『ザムザ』は、リスナーをダークな音楽の旅へと誘います。
フランツ・カフカの『変身』にインスパイアされたとされるこの楽曲は、深い苦悩と葛藤、そして反抗という複雑な感情を描き出しています。
自分自身の中にある戦いや痛みを感じつつ、それでも前へと進もうとする強い意志が伝わってきます。
バックグラウンドで流しながら深い思索に耽るのも良し、集中力を高めるために聴くのも良し、『ザムザ』は多くのリスナーに影響を与えることでしょう。
座椅子のうたンバヂ

『座椅子のうた』は聴いているだけで思わず笑顔になってしまうようなユーモラスな作品。
ボカロシーンの中でもひときわユニークなアプローチで、日常のちょっとした不便さを歌い上げています。
ンバヂさんによるシンプルで親しみやすいメロディと歌詞は、聴く人の心にスッと入り込んでくるんですよね。
座椅子に座るたびにこの曲を思い出してニヤリとしてしまいそう。
自宅でゆったりしたいとき、ちょっと気分転換したいときにぴったりの1曲です。
雑魚柊マグネタイト

ポップなサウンドと挑発的な歌詞のギャップが心地よい音楽です。
柊マグネタイトさんが2025年3月に発表した本作は、洗練された電子ビートで聴く人を魅了します。
口では突き放しながら、本当の気持ちは……好きな人に対してそんな態度を取ってしまう方、いるんじゃないでしょうか。
自分でも口ずさみたくなるメロディーラインも魅力の一つ。
頭からっぽにして、音楽に身を任せてみませんか。



