「ざ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
この記事では、「ざ」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
「残響」や「ザムザ」は非常に人気の高い曲ですが、ほかにはどんな曲があるでしょう?
「雑音」「雑念」「雑踏」など「ざ」から始まる言葉はほかにもありますので、この記事ではどんどん紹介していきますね!
曲の知名度や楽曲の雰囲気、リリース年なども問わずに幅広く選びましたので、定番曲やまだ知らない楽曲との出会いを楽しみにしながらご覧ください。
「ざ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(11〜20)
残灯花火Orangestar

蜜柑星Pの別名を持ち、清涼感と透明感のある楽曲が人気を博しているボカロP、Orangestarさんの19作目のボカロチューン。
メジャー1stアルバム『未完成エイトビーツ』にも収録されている楽曲で、ギターによるアルペジオが独特の浮遊感を生み出していますよね。
メロディーの区切りが少なくブレスのタイミングが難しいですが、テンポがゆったりしているため対応しやすいのではないでしょうか。
歌っていても聴いていても心地いい、カラオケでもおすすめのボカロ曲です。
The ExperimentSteampianist

高音のピアノと地をはうようなリズムが重厚感を生み出しているイントロ。
そしてそこからダークでありながらも開放感があるサビへと高まっていくテンションが絶妙なボカロ曲。
ボカロ曲に多い無理な高低差や早口のないため、メロディーだけでなく曲全体に耳が向くまとまりのある楽曲に仕上がっています。
The New ERAYZYX

VOCALOIDのクロスオーバージャンルを制作することで有名なチリの音楽プロデューサー・YZYXさんの楽曲。
「新しい時代」を意味する楽曲タイトルを表現するような、神秘的で荘厳なイメージが頭に浮かぶナンバーです。
3分に満たない楽曲でありながら、その凝縮された世界観は聴き手の心をわしづかみし、楽曲のストーリーに引き込む不思議な魅力を持っています。
無機質なVOCALOIDの歌声をうまく使った、機械的であるからこそ美しい楽曲と言えるのではないでしょうか。
残花、夏を見ていた。resipa

散りゆく花のように過ぎ去った時間への思いを描いた、切なくも美しい楽曲です。
resipaさんによる作品で2024年6月に公開されました。
ピアノとギターを基調としたメロウなサウンドに夏の情景が思い浮かぶSEを重ね、静寂と郷愁を表現。
そして夢と現実が交錯する詩的な世界観から、大切な人との時間を慈しむ気持ちや喪失感が伝わってくるんです。
静かな夜に1人で聴きたくなる1曲です。
The Beast.spectacleP

ある獣(になった人)と人の話。
強がって、人を拒んでいませんか?
自分ひとりで生きていくことは、きっとできません。
もっと素直になっても良いんだよ…!
そう言っている気がします。
大学生くらいのうちなら、人づき合いなどもまだまだこれから!
まだ間に合いますよ。


