フォルクスワーゲンのCMまとめ。親しみやすい演出が魅力!
フォルクスワーゲンはドイツ生まれの自動車メーカーで、ゴルフやポロ、ビートルなど日本国内でも人気のモデルを多数手がけています。
日本国内向けにもCMが制作されており、海外メーカーの中ではひときわ親しみやすい演出のCMが多いんですよね。
中には日本のアーティストやスポーツ選手を起用したものもあって、この点は他の海外メーカーとは異なる見どころといえるでしょう。
この記事ではそうしたCMも含めて一挙に紹介していきますので、ぜひ楽しみながらご覧ください。
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フォルクスワーゲンのCMまとめ。親しみやすい演出が魅力!(21〜30)
Volkswagen The new ID.4 Launch TVCM

CM「The new ID.4 Launch」は、小さな女の子がスーパーヒーローのように電撃を放ち、自動車を充電するという内容です。
このCMで彼女のかっこよさを際立てていたのが、エレクトロミュージック風のオリジナル楽曲。
冒頭の少女がゆっくりと歩いてきて電撃を放つシーンでは、コーラスが入った神聖な雰囲気の曲調に、後半のそれがイメージ図だったと判明するシーンでは、いったん静かになり、その後ポップな曲調に変化します。
「Big Day」のCMで流れていた『One Million Miles Away』。
こちらは映画『すばらしき映画音楽たち』にも出演したアメリカの音楽家、J・ラルフさんが制作した楽曲です。
マイナーな雰囲気と叙情的なストリングスが中心となったサウンドが美しいですね。
風の呼び名に由来するジェッタのようにさまざまな感情が渦を巻くような荒くもあり繊細でもあり。
静寂の中で耳をすませると感覚が研ぎ澄まされそうです。
1952年のミュージカル映画『Singin’ in the Rain』の有名シーンをオマージュしたコマーシャル。
楽曲はマンチェスター出身のミント・ロワイヤルによるカバー曲で、原曲をよりポップに仕上げています!
彼らはエレクトロミュージックのサブジャンル、ビッグビートを得意としています。
2005年リリースのアルバム、『See You in the Morning』に収録。
オープンカータイプのゴルフのコマーシャル映像。
日本では「コンバーチブル」や「カブリオレ」という言い方をしますよね。
満月の出た夜に、風を感じながら田舎道をドライブする涼し気な映像です。
1972年にリリースされたイングランドのシンガーソングライター、ニック・ドレイクさんの『Pink Moon』がよく合っています。
アメリカで放映されていた、ゴルフのかわいらしいコマーシャル映像。
5代目にあたるこの型は「ラビット」と呼ばれていたため、うさぎの群れのような作りになったのでしょうね。
パトリック&ユージーンは、イングランドの音楽ユニットで、2004年から活動しています。
彼女とのデートを終えた男が、自宅のガレージまでギアをバックに入れて帰るというコメディタッチなコマーシャル映像。
ロジャー・ミラーさんは1936年生まれのテキサス出身のシンガーソングライターで、俳優としても活躍していました。
おわりに
フォルクスワーゲンのCMとCMに起用された楽曲を一挙に紹介しました。
CMは以外にも日本国内のアーティストや俳優さんをフィーチャーしたものもあり、見応えがありました。
BGMについては、オシャレでスタイリッシュな車の雰囲気にもよく合う、アップテンポで明るい曲が多い印象ですね!
この記事をご覧いただき、探していたCMや楽曲が見つかっていればうれしいです。


