フォルクスワーゲンはドイツ生まれの自動車メーカーで、ゴルフやポロ、ビートルなど日本国内でも人気のモデルを多数手がけています。
日本国内向けにもCMが制作されており、海外メーカーの中ではひときわ親しみやすい演出のCMが多いんですよね。
中には日本のアーティストやスポーツ選手を起用したものもあって、この点は他の海外メーカーとは異なる見どころといえるでしょう。
この記事ではそうしたCMも含めて一挙に紹介していきますので、ぜひ楽しみながらご覧ください。
フォルクスワーゲンのCMまとめ。親しみやすい演出が魅力!(1〜10)
Volkswagen「Engineered for Everyone.」篇NEW!

フォルクスワーゲンが大切にしてきた人々のための車という原点と、確かな技術を結びつけて紹介しています。
技術によって日常の移動を安全で快適にするというフォルクスワーゲンの哲学が語られています。
単なる乗り物ではなく、毎日の生活に寄り添う存在であるということが、このCMを観ればしっかりと伝わってきますね。
Volkswagen New Golf「ピープル」篇

世代問わずに親しまれるバンド、サザンオールスターズの2013年の54作目シングルでフォルクスワーゲン「New Golf」のCMソングに起用されていました。
桑田さん自身がCMに出演し、運転されていました。
サザン節だけでなくてとことんポップなのに深い!
『ピースとハイライト』というタイトルにもあるように、平和への願いが込められた歌詞のメッセージはいつの時代になっても考えさせられますし、ヒーローのようでもあります。
何気ない日常の好きをたいせつにしたいと思わせてくれるステキなナンバーです。
Volkswagen 早起きは三文の徳:THE NORTH FACE ATHLETEプロスキーヤー河野健児×野沢温泉

THE NORTH FACEに所属しているプロスキーヤー、河野健児さんが生まれ育った雄大な野沢温泉村の映像とともに流れていたオシャレな楽曲です。
ネイト・ドニスさんとコルビー・ニッカーさんによるRodello’s Machineがリリース。
軽やかなアコギの音色とバンドサウンドの絡みが心地いい爽やかなナンバーですね。
途中で入るクラップ音と口笛のような音もゴキゲンな気持ちにさせてくれます!
ゆったりと旅行を彩ってくれるような雰囲気がステキです。
Volkswagen「Volkswagen Golf」2024年CM

フォルクスワーゲンの人気車種であるゴルフが50周年を迎えたことを紹介するCMです。
時代を越えて愛されるモデルで、「流行ではなく文化になった」というキャッチコピーにはグッとくる方も多いのではないでしょうか?
BGMにはアル・ラッドさんの『Wild Child(Main)』という楽曲が使用されています。
ギターのフレーズが印象的で、ガレージロックを思わせるかっこいい曲ですね。
Volkswagen パサート

2017年7月からフォルクスワーゲン パサートのCMソングとして起用されていた楽曲は、ソウルバンドのWONKでボーカルをつとめる長塚健斗さんが制作したオリジナルソングです。
バンドのみならず料理人やソロとしての才能も輝かせる長塚さん。
CM楽曲にも幻想的でオシャレな雰囲気が際立った中で、とことん突き詰めていく姿勢が表現されています。
自分だけの空間を過ごせるのも車やドライブの魅力の一つですよね。
Volkswagen「Chara×up!」篇

「Chara×up!」篇で流れていた『Waiting for You』は2012年のアルバム『Cocoon』に収録された1曲。
疾走感とふわふわ感が同居した不思議な魅力。
Charaさんの独特な歌声が甘く心地よくて、リラックスしたムードになれます。
全編英語詞でフォルクスワーゲンのCMソングに起用されたこともあり、ドライブで流すのにとてもいい感じのオシャレなナンバーです。
なんだか一日になりそうな予感がしてきませんか?
Volkswagen Golf GTI「Everyday Ignition.」篇

誕生から50年を迎えたGolf GTIが、日常の移動を刺激的に変える様子を描いたこちらのCM。
265PSの力強いエンジンによる加速と、街乗りでの快適な実用性をあきらめないパッケージであることがしっかりと伝わってきますね。
毎日の運転が特別な時間に変わるような、心に火をつけるCMに仕上がっています。








