【誰の曲?】フォルクスワーゲンの人気CM曲。歴代のCMソング【2026】
ドイツの自動車メーカーであるフォルクスワーゲンといえば、頭文字を取った「VW」のロゴマークでおなじみですよね!
ゴルフやポロ、ビートルなどかわいらしくてオシャレな見た目の車のほか、最近ではT-CrossやT-RocなどのかっこいいSUVも人気です。
この記事では、そんなフォルクスワーゲンのCMで使用された音楽にフォーカスして紹介していきますね!
スタイリッシュな洋楽はもちろん、意外にも国内アーティストの曲がたくさん使用されているんです。
CMで耳にして気になった曲を探してみてくださいね!
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【誰の曲?】フォルクスワーゲンの人気CM曲。歴代のCMソング【2026】(21〜30)
オリジナル楽曲Detlef Keller
こちらはフォルクスワーゲン、アルテオンのCMに起用されている楽曲です。
スマートな車にぴったりなクールなサウンドですね。
CMオリジナル楽曲で、作曲者はドイツの作曲家デトレフ・ケラーさんです。
シンセサイザーなどの電子音をメインにした作品を得意とするデトレフ・ケラーさんらしく、この曲も近未来感のあるサウンドでスタイリッシュに仕上げられていますね。
聴いたことがありそうでない、オリジナリティを感じられるサウンドメイキングに、作曲家のこだわりを感じられる楽曲です。
AlineChristophe

カナダで放映されていた「Volkswagen The All New 2018 VW Tiguan」のCMで流れていた『Aline』。
この楽曲はフランスのポップシンガーであるクリストフさんが1965年にリリースし最初にヒットしたシングルです。
懐かしく安心感を覚えるメロディーが印象的ですね。
別れを嘆いた歌詞ですが、しっとりとロマンチックな雰囲気もあってカップルのムードを高めてくれる楽曲ではないでしょうか。
クリストフさん自身も大のお気に入りで大切に歌い続けたこの曲はたくさんの愛が詰まっています。
【誰の曲?】フォルクスワーゲンの人気CM曲。歴代のCMソング【2026】(31〜40)
Go The DistanceDEAN FUJIOKA

ディーンフジオカさんが出演し、新型ゴルフの魅力を紹介するというこちらのCM。
エクステリア、インテリア、運転支援システムなど、あらゆる面でその魅力が紹介されており、このCMを観るだけで新型ゴルフの特徴がつかめるような網羅的なCMに仕上がっています。
Hip HopDead Prez

ニューヨークの2人組ラップグループ、デッドプレズ。
政治的でハードコアという、妥協なしのスタンスのまま一気に認知度を上げたキラーチューン。
内容はまっすぐなヒップホップ賛歌に仕上げられています。
グルーヴィーなフローが強靭なビートと絡むワンバース目から、フックと首振り必至の展開が続き、力強い中低音が印象的な曲です。
当時のニューヨークのコンシャス、アンダーグラウンドヒップホップの勢い、空気感を詰め込んだような1曲です。
ツァラトゥストラはかく語りきR. Strauss

シュトラウスさんが1986年に作曲した『ツァラトゥストラはかく語りき』。
この曲はさまざまなところで使用され耳なじみがある曲ですが、こちらのCMソングはそんな名曲にビートを付け足したバージョンです。
その登場ののろしとともに一気に最新のグルーヴが登場する最高の演出がほどこされた1曲です。
One Million Miles AwayJ. Ralph

「Big Day」のCMで流れていた『One Million Miles Away』。
こちらは映画『すばらしき映画音楽たち』にも出演したアメリカの音楽家、J・ラルフさんが制作した楽曲です。
マイナーな雰囲気と叙情的なストリングスが中心となったサウンドが美しいですね。
風の呼び名に由来するジェッタのようにさまざまな感情が渦を巻くような荒くもあり繊細でもあり。
静寂の中で耳をすませると感覚が研ぎ澄まされそうです。
Singin’ In The RainMint Royale

1952年のミュージカル映画『Singin’ in the Rain』の有名シーンをオマージュしたコマーシャル。
楽曲はマンチェスター出身のミント・ロワイヤルによるカバー曲で、原曲をよりポップに仕上げています!
彼らはエレクトロミュージックのサブジャンル、ビッグビートを得意としています。
2005年リリースのアルバム、『See You in the Morning』に収録。


