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【誰の曲?】フォルクスワーゲンの人気CM曲。歴代のCMソング【2026】

ドイツの自動車メーカーであるフォルクスワーゲンといえば、頭文字を取った「VW」のロゴマークでおなじみですよね!

ゴルフやポロ、ビートルなどかわいらしくてオシャレな見た目の車のほか、最近ではT-CrossやT-RocなどのかっこいいSUVも人気です。

この記事では、そんなフォルクスワーゲンのCMで使用された音楽にフォーカスして紹介していきますね!

スタイリッシュな洋楽はもちろん、意外にも国内アーティストの曲がたくさん使用されているんです。

CMで耳にして気になった曲を探してみてくださいね!

【誰の曲?】フォルクスワーゲンの人気CM曲。歴代のCMソング【2026】(21〜30)

One Million Miles AwayJ. Ralph

「Big Day」のCMで流れていた『One Million Miles Away』。

こちらは映画『すばらしき映画音楽たち』にも出演したアメリカの音楽家、J・ラルフさんが制作した楽曲です。

マイナーな雰囲気と叙情的なストリングスが中心となったサウンドが美しいですね。

風の呼び名に由来するジェッタのようにさまざまな感情が渦を巻くような荒くもあり繊細でもあり。

静寂の中で耳をすませると感覚が研ぎ澄まされそうです。

Singin’ In The RainMint Royale

VW GTI Commercial HD – Singing in the Rain
Singin' In The RainMint Royale

1952年のミュージカル映画『Singin’ in the Rain』の有名シーンをオマージュしたコマーシャル。

楽曲はマンチェスター出身のミント・ロワイヤルによるカバー曲で、原曲をよりポップに仕上げています!

彼らはエレクトロミュージックのサブジャンル、ビッグビートを得意としています。

2005年リリースのアルバム、『See You in the Morning』に収録。

【誰の曲?】フォルクスワーゲンの人気CM曲。歴代のCMソング【2026】(31〜40)

Birds Bees Flowers TreesPatrick & Eugene

アメリカで放映されていた、ゴルフのかわいらしいコマーシャル映像。

5代目にあたるこの型は「ラビット」と呼ばれていたため、うさぎの群れのような作りになったのでしょうね。

パトリック&ユージーンは、イングランドの音楽ユニットで、2004年から活動しています。

King of the RoadRoger Miller

彼女とのデートを終えた男が、自宅のガレージまでギアをバックに入れて帰るというコメディタッチなコマーシャル映像。

ロジャー・ミラーさんは1936年生まれのテキサス出身のシンガーソングライターで、俳優としても活躍していました。

So GoodZara Larsson

1997年生まれ、スウェーデンはストックホルム出身のシンガー、ザラ・ラーソンさん。

こちらのCMは彼女自身が出演するコマーシャル映像です。

後部座席で自身の代表曲『So Good』を歌う様子が見られますね。

ちなみにこちらの曲でフィーチャーされているのは、アメリカの人気ラッパー、タイ・ダラー・サインさんです!

Volkswagen Golf Country

Rambo ZamboDanijel Zambo

2代目ゴルフの特別仕様車で、1990年発売のゴルフカントリーをフィーチャーした映像です。

楽曲を担当するダニエル・ザンボさんは、ドイツ出身のダンスミュージックのアーティストで、Soundcloudのフォロワー数は13,000人以上とかなり有名なようです。

Volkswagen The All-New Volkswagen Jetta 「Jetta Joyride」

Party All the TimeEddie Murphy

Eddie Murphy – Party All the Time (Official Video)
Party All the TimeEddie Murphy

フォルクスワーゲンのセダンタイプ、ジェッタのコマーシャル映像で、こちらはカナダで放送されていました。

原曲はコメディアンで俳優そしてシンガーの、エディ・マーフィーさんによるもの。

1985年にリリースされました。

おじいさんたちが若かりし日を思い出すように、ジェッタを乗り回す様子がいいですね。