一気に距離が縮まる歓迎会の出し物。手軽に盛り上がる鉄板ネタ
歓迎会にはなくてはならない、余興や出し物。
歓迎する側、される側、どちらが披露するパターンもありますよね。
いずれにしても緊張しますし、何にするか悩んでしまうもの。
そこでこの記事では、どんな立場の方にもオススメの出し物を紹介していきます。
互いに打ち解けられるもの、相手に自分のことを知ってもらえるもの、おもしろネタなど、幅広くピックアップしました。
ただし、長すぎて参加者を飽きさせてしまう芸や、下品なネタなどは絶対に避けましょうね!
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一気に距離が縮まる歓迎会の出し物。手軽に盛り上がる鉄板ネタ(1〜10)
ビンゴ

もうこのゲームは間違いないテッパンのレクリエーションですよね。
ビンゴマシーンから出てきた数字が発表されるまでのドキドキ感、そして何と言っても豪華景品!
一年に一度くらいはしたいゲームですね。
歓迎会ということで、やっぱり楽しい雰囲気が作りたい、そんな時にもってこいのゲームです。
他己紹介

他己紹介は、アイスブレイクなどでも有名な自己紹介ゲームです。
普通は「自己紹介をしてください」と言われたら自分のことを紹介しますよね?
しかしこのゲームは、自分以外の誰かを紹介します。
誰かとペアになってもらったり、名前のクジを作って引いてもらってもいいですね。
完全に初対面の場合は、想像で紹介してあとから本人に訂正してもらっても楽しいと思います。
合唱

シンプルに合唱を披露します。
先輩の力量と絆の強さを新人たちへ向けてハーモニーで見せつけられます。
アカペラや合唱に向いている曲をやるのもいいですし、あえてアカペラでは難しそうな曲にチャレンジしてもおもしろいかもしれません。
一気に距離が縮まる歓迎会の出し物。手軽に盛り上がる鉄板ネタ(11〜20)
自己紹介プレゼン

新しい生活がスタートして一番にやってくる緊張する場面といえば、自己紹介!
学校や会社、バイト先の新人歓迎会では、必ず自己紹介の時間が設けられますよね。
ただ、名前、出身地、趣味や特技をさらっと発表するだけでは、なかなか印象に残りにくいもの。
そこでオススメなのが、プレゼン風の自己紹介です!
ホワイトボードやスライドを使って、企画のように自己紹介してもらうことで、自分についてより深くアピールでき、先輩や上司にとっては新たな仲間をより深く知るきっかけになるでしょう。
お絵かき伝言ゲーム

出されたお題を絵で伝えていく、お絵かき伝言ゲーム!
絵の得手不得手だけでなく、絵からお題を当てる想像力や、間違った方向に進みそうな伝言を自らの絵で修正する画力などが求められます。
絵が得意な人にとっては楽しいですが、絵が苦手な人にとっては地獄!
お互いの得意なことがわかっていない状態だからこそ、意外な能力に驚いたり不思議な絵のセンスに大笑いしながら盛り上がれる、新人歓迎会にピッタリのゲームです。
お題のセンスもポイント!
想像はつくけれど絵にするのは難しい、そんなギリギリのレベルを狙うと、よりおもしろくなりますよ!
ダンス
最近は年齢性別にかかわらず、ダンスがはやっていますよね。
そこで、歓迎会の余興としてダンスを披露するのはいかがですか?
曲はなんでもいいのですが、認知度の高いアイドルの人気曲や話題になったJ-POPのダンスはみんなが楽しめるのでオススメです。
練習は必要ですが、完璧にする必要はありません。
むしろ堂々と間違えたほうが、歓迎会は盛り上がるはず(笑)!
会社や学校にまつわるクイズ
新人に向けてその会社や集団をより知ってもらえるようにクイズを出題します。
内容はもちろん真面目なものでもいいですし、あえて先輩のプライベートな部分を暴露していくようなネタ方向で作っていってもおもしろいかもしれません。




