一気に距離が縮まる歓迎会の出し物。手軽に盛り上がる鉄板ネタ
歓迎会にはなくてはならない、余興や出し物。
歓迎する側、される側、どちらが披露するパターンもありますよね。
いずれにしても緊張しますし、何にするか悩んでしまうもの。
そこでこの記事では、どんな立場の方にもオススメの出し物を紹介していきます。
互いに打ち解けられるもの、相手に自分のことを知ってもらえるもの、おもしろネタなど、幅広くピックアップしました。
ただし、長すぎて参加者を飽きさせてしまう芸や、下品なネタなどは絶対に避けましょうね!
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一気に距離が縮まる歓迎会の出し物。手軽に盛り上がる鉄板ネタ(41〜50)
体内時計ゲーム

自分の感覚だけが頼りの「あなたの体内時計は正確?
ゲーム」は、その名の通り自分の体内時計を信じて30秒を測るというもの。
参加者の方には目隠しをしていただき参加していただきましょう。
司会者はスタートの合図と同時にタイムウォッチを押します。
参加者の方には30秒数えたところで手を上げてもらいますよ。
最も正確に手を挙げられた人が勝ちです。
秒数は長ければ長いほど難易度が増しますので、最初は短い秒数からスタートし徐々に長くしていっても良いでしょう。
格付けバトル

お正月の人気テレビ番組として知られるようになった「格付けチェック」、歓迎会の出し物としていかがでしょうか。
高級なものと安物のものを味覚や嗅覚を頼りに選ぶというルールで、参加者の方には目隠しをしてチャレンジしてもらいましょう。
AとBの2部屋を用意し、自分が選んだ答えの部屋に入ってもらい、参加者全てが部屋を選び終わったら答え合わせをするという、参加者も見ている方も盛り上がり必至のゲームですね。
歓迎される側の方々にも参加していただくと交流が深まりそうです。
タットダンス

手だけでおこなう、コツをつかめば簡単にできるタットダンスは、個人ではもちろん、大人数でも練習しやすいのでオススメです。
いろいろな技を組み合わせて、曲と合わせるとカッコイイですよ。
注目まちがいなしの出し物です。
自己紹介ラップ

歓迎会でただ名乗るだけではおもしろくないし、自分を印象付けるにはどうしたらいいだろう……。
そんなときは、音楽に合わせて自分の特長やアピールポイントを紹介する自己紹介ラップがオススメです!
急に歌い出すとひかれてしまう可能性もあるので、まずは「自己紹介ラップやります!」と宣言してから始めるといいかも。
ノリのいい雰囲気なら、ラップバトルのように披露しあうのもおもしろいかもしれませんね。
絵描き歌クイズ

絵描き歌を聴きながら正しい絵を完成させる、絵描き歌クイズです。
耳にしながら手を動かすだけで、はじめて描く絵もきれいに完成させられるのが絵描き歌の特徴ですが、歌詞のとらえ方によっては予想外のおもしろい絵ができあがることも!
理解力や想像力、絵のセンスが試されますね。
見た目の印象からはわからない部分が垣間見え、「真面目そうだと思っていたけれど、意外にユニークな人なのかも……」などといった発見につながるかもしれません。
二人羽織

一つの羽織物を二人で着て、前の人は顔を出し、後ろの人はそでから手だけを出して出し物をします。
食べ物を食べるのが主流ですが踊ってみたり、メイクをしてみたりなどもいいと思います。
数組で早食い対決してみてもいいかもしれません。
利きうまい棒

見ている側も参加している側も盛り上がる「効きうまい棒対決」で歓迎会を楽しみましょう!
その名の通り、自分の味覚だけを頼りに味を当てるというものです。
みなさんご存じのうまい棒、実はかなりの種類の味が販売されているので、このゲームにぴったりですね。
目隠しをされた状態でうまい棒を食べてから、目隠しを外しラインアップを確認したうえで答えを出してもらいますよ。
それぞれの味の紹介文をリストアップしてお渡ししても良いでしょう。
簡単に当てられるような気がしますが、実際目隠しをして視覚が奪われた状態になると、なかなか難しいものですよ。



