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素敵な吹奏楽

吹奏楽コンクールにおすすめの曲

全国の吹奏楽人が目指すコンクール。

1年間そのコンクールに向けてたくさんの練習をしていますよね。

そんなコンクールで演奏するのは、部門にもよりますが、課題曲と自由曲の2曲。

課題曲は毎年発表される数曲の中から選びますが、自由曲はどのように決めていますか?

長年演奏してきた演奏し慣れた曲で挑むバンドもあれば、新しい曲で勝負するバンドもあると思いますが、どちらにせよ非常に悩みますよね。

そこで、この記事では、コンクールの自由曲にオススメの曲を厳選して紹介します。

定番の名曲、最近の人気曲などを紹介していきますので、ぜひ参考にしてくださいね!

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吹奏楽コンクールにおすすめの曲(21〜30)

セレモニアル・マーチ坂井貴祐

セレモニアル・マーチ/坂井貴祐 Ceremonial March / Takamasa SAKAI 神戸女学院大学音楽学部ウインドオーケストラ(指揮:八木澤教司)
セレモニアル・マーチ坂井貴祐

華やかなファンファーレで幕を開け、力強く躍動感あふれる演奏が心を揺さぶる名曲です。

坂井貴祐さんの代表作は、2000年に日本吹奏楽指導者協会の下谷賞を受賞し、2005年と2006年度には中部日本吹奏楽コンクールの課題曲として選定されました。

本作は、式典や公式な場面にふさわしい荘厳な雰囲気を持ち、ファンファーレ、マーチ、トリオ、トリオの再現、そして再びファンファーレという構成が見事に調和しています。

コンサートのオープニングピースとして演奏されることが多く、演奏者と聴衆の双方に感動を与え続けています。

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    プロヴァンスの風田坂直樹

    2015年度 全日本吹奏楽コンクール課題曲Ⅳ マーチ「プロヴァンスの風」/田坂 直樹
    プロヴァンスの風田坂直樹

    スペインとプロヴァンスの風景を見事に音楽で描き出した、爽やかで華やかな吹奏楽曲。

    田坂直樹さんが生み出した本作は、情熱的なスペインのリズムと、のどかなプロヴァンスの旋律が見事に調和しています。

    金管楽器の勇壮なファンファーレと木管楽器の優美な旋律が織りなす世界観は、聴く人の心をわしづかみにすることでしょう。

    2015年度全日本吹奏楽コンクールの課題曲IVに選出され、多くの吹奏楽団によって演奏された本作は、コンクールはもちろん、演奏会のプログラムにも最適な1曲です。

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      吹奏楽コンクールにおすすめの曲(31〜40)

      レッドライン・タンゴJohn Mackey

      【2022/9/4 原田慶太楼×ぱんだウインドオーケストラ】J.マッキー:レッドライン・タンゴ
      レッドライン・タンゴJohn Mackey

      強烈なドライビング・リズムで幕を開け、聴く者を一気にその世界へ引き込む「レッド・ライン・タンゴ」は、アメリカの作曲家ジョン・マッキーさんの代表作品です。

      この楽曲は、もともと2003年にオーケストラのために書かれましたが、作曲者自らの手で吹奏楽版として編曲されました。

      爆発的なエネルギーを放つ疾走感と、妖しく官能的なタンゴの旋律が織りなすスリリングな対比は、まるで危険な情熱そのものを音で表現しているかのようです。

      2005年には権威があるSousa/Ostwald Awardを受賞し、マッキーさんの名を世界に知らしめた出世作で、アルバム『Redline Tango』に収録されています。

      難易度の高さは演奏者の挑戦心をくすぐり、コンサートで披露すれば会場を熱狂させること間違いなしの1曲です。

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        DynamicaJan Van der Roost

        吹奏楽やマーチングの楽曲を数多く手掛けるベルギーの作曲家、ヤン・ヴァン・デル・ローストさん作曲の『Dynamica』。

        吹奏楽コンクールで取り上げられる機会は少ないものの、「隠れた名曲」として支持する方の多い作品です。

        曲中でたびたび登場する金管楽器の華やかなファンファーレが印象的なこの曲は、まさに演奏会のオープニングにピッタリ!

        コンクールの自由曲や演奏会のプログラムに取り入れれば、吹奏楽ファンから喜ばれること間違いなしの1曲です。

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          民衆を導く自由の女神樽屋雅徳

          フランスの有名な革命絵画を題材にした、樽屋雅徳さん作曲のドラマティックな吹奏楽曲。

          抑圧からの解放を求める民衆の姿と、革命の壮大な物語が目に浮かぶような音楽です。

          この楽曲では、「Liberty」と名付けられたテーマが自由の女神の象徴として何度も登場し、聴く人の心を奮い立たせます。

          2000年代前半から親しまれている作品で、アルバム『樽屋雅徳作品集II~ラザロの復活』でもその感動的な演奏を聴くことが可能です。

          本作はコンクールの自由曲としても人気が高く、演奏する学生たちの熱い想いを乗せて、会場を感動の渦に巻き込んできたのかもしれませんね。

          何かに挑戦するあなたの背中を、力強く押してくれる一曲です。

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            スク―ティン・オン・ハードロック~3つの即興的ジャズ風舞曲~David R. Holsinger

            Holsinger: Scootin’ on Hardrock -Tokyo Wind Symphony Orchestra ホルジンガー:スク―ティン・オン・ハードロック – 東京吹奏楽団
            スク―ティン・オン・ハードロック~3つの即興的ジャズ風舞曲~David R. Holsinger

            スウィング感があふれるジャジーなサウンドがたまらない、吹奏楽の名曲です。

            アメリカの著名な作曲家David R. Holsingerさんの作品で、3つの短いスキャット風ダンスからなるエネルギッシュな組曲となっています。

            寂れてしまった故郷の道を「素早く駆け抜ける」というユーモアを込めた逸話が、本作の軽快で即興的な雰囲気の源泉。

            聴いているだけで体が動き出しそうです。

            アルバム『The Music of Holsinger, Vol. 8』に収録されており、2012年にはドラムコーの競技会で取り上げられ、そのかっこよさで観客を魅了しました。

            木管と金管がスリリングに掛け合う場面は、演奏者も聴衆も一気にテンションが上がるはず!

            演奏会で目立ちたい、テクニカルな曲で沸かせたいという方にぴったりの一曲です。

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              おわりに

              吹奏楽コンクールにオススメの曲を厳選して紹介しました。

              どの曲もかつてコンクールでの演奏歴がある名曲ばかりです。

              選曲には本当に苦労しますが、あなたたちのバンドの魅力を十分に生かせる選曲ができることを願っております。

              いろいろな曲を聴いて決めてくださいね!

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