【洋楽編】きれいな声が特徴の女性ボーカル
日本ではきれいな声というと、澄み切った細く薄い声が代表的です。
人種的な問題があるため、そういった声が注目されがちなのですが、洋楽には他にもさまざまな個性を持った美声が存在します。
その中でも今回は、洋楽の女性ボーカルに焦点を合わせてみました!
ただ澄んだ声というわけではなく、深みを持った声や、幻想的な声を持った女性ボーカルが多数登場いたしますので、さまざまな美声に触れてみたいという方は、ぜひチェックしてみてください。
- 歌が上手い洋楽の女性アーティスト
- ハスキーボイス好きのあなたへ~洋楽の女性シンガー編
- 【聴いていて気持ちいい!】高音が魅力的な女性アーティストの人気曲
- 美しい高音が心地いい!ハイトーンボイスを堪能できる洋楽の名曲。
- 80年代の洋楽女性アーティストのデビュー曲
- 【癒やし&かっこいい】ハスキーボイスが魅力的な女性ボーカル
- きれいな歌声の邦楽女性ボーカルまとめ
- 高音が気持ちいい名曲。魅惑のハイトーンボイス
- 心が浄化される美しい邦楽曲。オススメの名曲
- 【洋楽】レディ・ソウルのすすめ。素晴らしき女性ソウル・シンガー
- 心から癒されたい~女性シンガーが歌う洋楽バラードのオススメ曲
- 女性が好きな洋楽の歌。世界の名曲、人気曲
- 【イケてる女性ボーカル】世界のかっこいい女性歌手【2026】
【洋楽編】きれいな声が特徴の女性ボーカル(1〜10)
SuperstarCarpenters

日本でも大人気のポップデュオ、カーペンターズ。
現在は亡くなってしまいましたが、日本ではいまだに若い世代から愛されていますね。
そんなカーペンターズのボーカル、カレン・カーペンターさんの魅力は、なんといっても温かみのある声質。
美しさはもちろんのこと、リスナーを包み込むような声質は圧巻の一言につきます。
カーペンターズの楽曲は、ポップミュージックに傾倒した日本のシーンにもピッタリなので、洋楽を聴かない方でも非常に親しみやすいと思います。
ぜひチェックしてみてください。
Only TimeEnya

美しい声を持った女性シンガーといえば、多くの方はエンヤさんをイメージするのではないでしょうか?
エンヤさんはアイルランド出身のアーティストで、ニューエイジミュージックというジャンルの代表格として知られています。
そんな彼女の魅力は、なんといっても癒やし系の声。
他のなにかに形容することが難しいほど、個性的な歌声を持っており、その声質はさながら楽器のようだとも言われています。
最近の若い方で彼女を知らないという方は、ぜひ一度チェックしてみてください。
The Power Of LoveJennifer Rush

ジェニファー・ラッシュさんの『The Power Of Love』は、深みと強さを秘めた声で世界中を魅了し続けます。
英国でチャートトップを飾ったこのバラードは、イギリス王室の結婚式でも取り上げられるという快挙も成し遂げました。
セリーヌ・ディオンさんによるカバーも数々の賞賛を受けるものでしたが、オリジナルバージョンには比類なき温かみと感動があります。
ジェニファーさんの歌声からは、他では味わえない情緒があふれ出ています。
まさに心に響く美声と言えるでしょう。
Tu sais je vais t’aimerDiana Panton

モントルー・ジャズ・フェスティバルの出演経験もあるカナダ出身のジャズシンガー、ダイアナ・パントンさん。
大学でフランス文学を学び、修士号まで取得している彼女は、非常にフランス語がうまいことでも知られており、フランス語の楽曲も多くリリースしています。
そんな彼女の魅力はなんといっても、ささやくような声質。
ウィスパーボイスとはまた違う、耳元でささやかれているかのような歌声が非常に美しいので、ぜひチェックしてみてください。
Feel Like Makin’ LoveRoberta Flack

ダニー・ハサウェイさんなどとともに、多くの名曲を生み出し、1970年代に大活躍した女性シンガー、ロバータ・フラックさん。
こちらの『Feel Like Makin’ Love』や『Killing Me Softly』は、誰でも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?
そんな彼女の歌声を一言で言い表すなら、やわからいボーカルの極地といったところでしょうか。
巧みなボーカルテクニックはもちろんのこと、耳を優しく包み込んでくれるような、美しく温かみのある美声は圧巻です。
ぜひチェックしてみてください。


