RAG Music
素敵な洋楽

【2026】兄弟・姉妹を歌った洋楽の名曲まとめ

皆さんにはお兄さんや弟さん、お姉さんや妹さんはいらっしゃいますでしょうか。

仲が良いという方もいれば、正直なところ疎遠になってしまっているという方もきっといるでしょう。

幼い頃に最も身近な存在として過ごした兄弟、姉妹の存在をアーティストが曲の題材として取り上げることは自然な事ですし、実際に多くの名曲が誕生しています。

今回の記事では、兄弟もしくは姉妹をテーマとした洋楽の名曲を時代やジャンルを問わずまとめてみました。

往年の名曲から近年の注目曲まで、さまざまな兄弟ソングならびに姉妹ソングをお楽しみください!

【2026】兄弟・姉妹を歌った洋楽の名曲まとめ(31〜40)

SisterThe Nixons

The Nixons Sister (Official Video)
SisterThe Nixons

アメリカ・オクラホマ州出身のオルタナ系バンド、ザ・ニクソンズは1990年結成。

情熱的な歌声と硬質なギターで知られます。

姉妹へのまっすぐな呼びかけを軸に、後悔と守りたい気持ちが交錯。

この楽曲はアコースティック基調のバラード調で、揺れる心を押し上げるようにサビが広がり、弱さを認め合い寄り添う誓いが胸に残ります。

家族と向き合う夜、素直になれないときに。

控えめなイントロから熱量を増す展開に身を任せ、そっと深呼吸してみましょう!

3 SistersWaxahatchee

Waxahatchee – “3 Sisters” (Lyric Video)
3 SistersWaxahatchee

アメリカのインディ〜アメリカーナを横断するワクサハッチーさんは、心の記憶を丁寧に編む書き手です。

静かな鍵盤から始まり、鼓動のようなリズムが重なる構成が、姉妹の関係に潜む優しさと緊張を映します。

この楽曲は、三姉妹を想起させる文学的モチーフを手がかりに、確執と赦しが交互に現れる心の旅を描写。

本作は2024年3月に発売のアルバム『Tigers Blood』の1曲目で、ワクサハッチー名義6作目。

プロデュースはBrad Cook。

同作はグラミー賞2025「Best Americana Album」にノミネート。

きょうだいの距離感に思いを巡らせたい夜、帰り道のドライブに。

DanielElton John

イギリスのシンガーでピアニストのElton Johnと、彼のライティング・パートナーのBernie Taupinによって制作されたバラード。

弟の視点から歌われており、ベトナムから戻ってくる兵士の数についての話からインスパイアされています。

Wilson Phillipsなどによってカバーされているトラックです。

BrotherNEEDTOBREATHE feat. Gavin DeGraw

NEEDTOBREATHE “Brother feat. Gavin DeGraw” [Official Video]
BrotherNEEDTOBREATHE feat. Gavin DeGraw

アメリカのクリスチャン・ロック・バンドのNeedtobreatheと、シンガー・ソングライターのGavin DeGrawによるコラボレーション。

ボーカルのBear Rinehartとギタリストで兄のBoとの間の、良き競争心からインスパイアされています。

2015年にリリースされアメリカのチャートでNo.1を獲得しました。

CirclesPassenger

Passengerの名で活動する、イギリスのシンガー・ソングライターのMike Rosenbergによるトラック。

16歳になるまで一緒に育ち成長した、当時の彼の親友からインスパイアされています。

2012年にリリースされたアルバム「All the Little Lights」に収録されているトラックです。

【2026】兄弟・姉妹を歌った洋楽の名曲まとめ(41〜50)

BrotherEdward Sharpe&The Magnetic Zeros

Edward Sharpe and the Magnetic Zeros – Brother
BrotherEdward Sharpe&The Magnetic Zeros

ロサンゼルスのフォーク・ロック・バンドのEdward Sharpe and the Magnetic Zerosによるトラック。

2009年にリリースされたアルバム「Up from Below」に収録されています。

このアルバムに収録されているトラックは、コマーシャルやTVドラマなど、多くのメディアで使用されています。

Brother MineSuzanne Vega

ニューヨークを拠点に活動する、シンガー・ソングライターのSuzanne Vegaによるカントリー・トラック。

彼女の弟のMatthewとの関係からインスパイアされています。

2012年にリリースされたアルバム「Close-Up Vol. 4, Songs of Family」に収録されているトラックです。