洋楽の片思いの失恋ソング。おすすめの名曲、人気曲
片思いが終わってしまった時、吹っ切れていても未練がまだまだあってもとりあえずこのリストを聴いてみてください。
感傷に浸って大泣きできる曲から早く次に行こうと思えるような曲まで、あなたの気持ちにぴったりの一曲がきっと見つかると思います。
洋楽の片思いの失恋ソング。おすすめの名曲、人気曲(1〜10)
Teardrops On My GuitarTaylor Swift

ティーンエイジャーの叶わぬ片思いを歌ったラブ・ソング。
Taylor Swiftが17歳の時にリリースされたカントリー・ポップ・トラックで、アメリカやカナダ、イギリスなどでヒットしました。
ミュージック・ビデオにはTVドラマ「One Tree Hill」でも知られる、Tyler Hiltonが出演しています。
CreepRadiohead

イギリスのオルタナティブ・ロック・バンドであるRadioheadによって、1992年にリリースされたトラック。
Albert Hammonsの1972年のトラック「The Air That I Breathe」からインスパイアされています。
Brett Turnbull監督によるミュージック・ビデオは、オックスフォードのクラブ”The Zodiac”で撮影されました。
IrresponsibleKiana Ledé

アメリカ出身のR&Bシンガー、キアナ・レデイさんの痛切な思いが伝わる楽曲です。
メランコリックなメロディに乗せて歌われるのは、信じていた相手の無責任な態度によって打ち砕かれた心。
思わせぶりな態度に「両思いかも」と期待していたのに、それは自分だけの勘違いだったと気づかされた瞬間の絶望感は、本当につらいですよね。
相手を責める気持ちと、諦めきれない恋心との間で揺れ動く様子は、片思いを経験したことのある方なら痛いほど共感できるのではないでしょうか。
このどうしようもない苦しさを、キアナ・レデイさんのソウルフルな歌声が包み込んでくれるようです。
I Don’t Think That I Like HerCharlie Puth

片思いの失恋を切なく描いた、チャーリー・プースさんの楽曲です。
2022年9月にリリースされ、アルバム『Charlie』に収録されています。
失望的な恋愛経験から、デートに対する不確実さを抱えた男性の心情が綴られた歌詞が印象的。
恋愛ゲームに疲れ、一時的に距離を置こうとする複雑な感情が、リスナーの共感を誘います。
プースさんの透明感のある歌声と、ポップとR&Bを融合させた魅力的なサウンドが、曲の魅力をさらに引き立てていますね。
恋愛で傷ついた経験のある方や、新たな出会いへの期待を失ってしまった方に、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
I Want You to Want MeCheap Trick

アメリカのロック・バンドであるCheap Trickによって、1977年にリリースされたトラック。
当時、コーラスで始まる数少ないパワー・ポップ・トラックのひとつで、オランダやベルギーのチャートでNo.1を獲得しました。
SR-71やLindsay Lohanなどによってカバーされています。
AlwaysSaliva

機能不全の関係について歌われているトラック。
アメリカのロック・バンドであるSalivaによって、2002年にリリースされました。
アメリカのチャートでNo.1を獲得し、WWE “Survivor Series”のテーマ・ソングとして使用されたトラックです。
Teenage DirtbagWheatus

アメリカのポップ・ロック・グループのWheatusによって、2000年にリリースされたトラック。
James Brownの1976年のトラック「Get Up Offa That Thing」をサンプリングしています。
映画「Bully」など多くのメディアで使用され、WeezerやOne Directionなどによってカバーされているトラックです。
Just A FriendBiz Markie

アメリカのHipHopアーティストのBiz Markieによって、1989年にリリースされたトラック。
Freddie Scottの1968年のトラック「(You)Got What I Need」からインスパイアされています。
2009年のHeinekenのTVコマーシャルをはじめ、多くのメディアで使用されています。
To Be With YouMr. BIG

アメリカのハード・ロック・バンドのMr. Bigによって、1991年にリリースされたソフト・ロック・バラード。
親友への叶わぬ片思いについて歌われており、リード・ボーカルのEric Martinによって10歳の時に書かれています。
世界各国のチャートでNo.1を獲得しました。
Always Been YouJessie Murph

ジャンルにとらわれない音楽性で注目を集めるアメリカのシンガーソングライター、ジェシー・マーフさんが歌う、胸が締め付けられるようなラブソングです。
他の誰かと比べても、やっぱり心の中にいるのは「いつもあなただった」と気づいてしまう、そんな切ない片思いの心情を描いています。
忘れようとするほど相手の笑顔や声が頭から離れなくなるのは、恋愛ではよくあることですよね。
止められない想いと伝えられないもどかしさが、彼女のハスキーでソウルフルな歌声を通して痛いほど伝わってきます。
カントリーとポップが融合したサウンドが、この純粋な気持ちをさらにドラマティックに彩るようです。


