RAG Music失恋ソング
素敵な失恋ソング

洋楽の片思いの失恋ソング。おすすめの名曲、人気曲

片思いが終わってしまった時、吹っ切れていても未練がまだまだあってもとりあえずこのリストを聴いてみてください。

感傷に浸って大泣きできる曲から早く次に行こうと思えるような曲まで、あなたの気持ちにぴったりの一曲がきっと見つかると思います。

洋楽の片思いの失恋ソング。おすすめの名曲、人気曲(71〜80)

Don’t Look Back in AngerOasis

Oasis – Don’t Look Back In Anger (Official Video)
Don’t Look Back in AngerOasis

冒頭のピアノのイントロは、ジョンレノンの「イマジン」からパクったとはっきり公言しています。

この曲はノエルが当時付き合っていた彼女に送った曲らしいのですが、そのことを忘れたい為か、後にファンに送った曲であると発言しています。

彼らしいエピソードですね。

Let Her GoPassenger

Passenger | Let Her Go (Official Video)
Let Her GoPassenger

印象的なイントロは、何か作業していても手が止まってしまうほどのフックを持っています。

そのしゃがれ声は不思議と説得力をもっており、最後まで聴かせる力があります。

どことなく小説のような語りで繰り広げられるその世界観は、素朴で暖かく、また独自のものがあります。

もっとこの声を聴いていたいと感じることまちがいなしです。

Carried AwayPassion Pit

Passion Pit – Carried Away (Official Video)
Carried AwayPassion Pit

現在メンバーがたったひとりになってしまったパッション・ピット。

けれど動画の再生回数からわかるように、まだまだ人気であることわかります。

彼ら(一応、プロジェクトなので)の楽曲は明るい曲調のものが多いのですが、歌詞は意味深で、どことなくシニカルなところもあります。

この曲は、失恋をしてまだまだ彼女のことが好きで、グダグダと言い訳をしたいという男性の気持ちがよく現れていて、とてもおもしろい歌詞ですよ。

Dark NecessitiesRed Hot Chili Peppers

Red Hot Chili Peppers – Dark Necessities [OFFICIAL AUDIO]
Dark NecessitiesRed Hot Chili Peppers

ボーカルのアンソニー曰く、2年くらい付き合った彼女と派手な別れ方をしたときにできた曲みたいです。

レッチリの歌詞は意外と詩的なものが多く、考えさせられるものがたくさんあります。

陽気なおじさんに見えるアンソニーですが、幼少の頃に表現豊かな詩を書くということで学校で表彰された経緯を持ちます。

本人曰く、天使のようにかわいい子供だったそうです。

Stay with meSam Smith

Sam Smith – Stay With Me (Official Music Video)
Stay with meSam Smith

サム・スミスを一躍有名にした、グラミー賞も受賞した経緯を持つ、切なさ全開バラード。

歌詞もさることながら、その天使のような声には多くの人が魅了されています。

曲自体はシンプルながらも、彼の歌声とゴスペルによって唯一無二の感動バラードにまで昇華させています。

聴き応えのある1曲です。

You Could Be HappySnow Patrol

この曲を女々しいと受け取るか、切ないが美しいと捉えるかはひとそれぞれだと思います。

歌詞はどこまでも一人称で独白に近いですね。

スノウパトロールというバンドは、美し旋律を奏でるためなら、どこまでも演奏にこだわる貪欲な姿勢があります。

この曲には、冬の透き通った深雪を思わせ、詩的な気分にさせてくれます。

We Are Never Ever Getting Back TogetherTaylor Swift

Taylor Swift – We Are Never Ever Getting Back Together
We Are Never Ever Getting Back TogetherTaylor Swift

世界でもっとも有名な失恋ソングといっても過言ではないと思います。

テイラーの、都合のいい女はもうまっぴら、という声が聴こえてくるようで清々しいですね。

彼女は実体験をもとに歌詞作ってます。

ほとんどが失恋、別れソングです。

このことからテイラースウィフトという女性は、とても恋にアクティブな女性ということがわかりますね。