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【洋楽】エモい友情ソング。心に響く絆を描いた名曲まとめ

国内音楽シーンには数多くの友情ソングがありますが、もちろん洋楽にもすてきな友情をテーマにした楽曲があるんです。

曲調や歌詞の内容もさまざまで、探していくときっと自分にピッタリの楽曲が見つかるはず。

この記事では、そうした数ある洋楽の友情ソングの中から、とくに心に響くようなエモい曲を紹介していきますね!

歌詞の内容がエモい曲、曲調や歌声がエモい曲など、それぞれの曲ごとに異なるエモいポイントがありますので、ぜひ歌詞や対訳をご覧になりながらじっくりと耳を傾けてくださいね!

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【洋楽】エモい友情ソング。心に響く絆を描いた名曲まとめ(1〜10)

Friend Song311

311 – Friend (Official Music Video)
Friend Song311

レゲエやファンクを融合させた独自のスタイルで知られるミクスチャー・ロック・バンド、スリー・イレブン。

この楽曲は、2024年10月にリリースされたアルバム『Full Bloom』に収録されている、じんわりと心に染みるナンバーです。

コロナ禍での経験から生まれたという本作は、メランコリックな雰囲気のスローなテンポに乗せて、友情は何よりも尊いというストレートなメッセージが歌われています。

困難な状況にいても決してひとりではないという希望が、聴く人の心を優しく包んでくれますね。

浮遊感のあるギターサウンドも印象的で、大切な友人を思い浮かべながら、ひとりで静かに音楽に浸りたい時にぴったりではないでしょうか。

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    IronicAlanis Morissette

    Alanis Morissette – Ironic (Official 4K Music Video)
    IronicAlanis Morissette

    90年代オルタナティヴ・ロックを代表するカナダ出身のシンガーソングライター、アラニス・モリセットさん。

    その告白的な歌詞で多くの共感を集めましたよね。

    彼女が1995年発表の名盤『Jagged Little Pill』からの一曲は、人生のうまくいかない皮肉な出来事をテーマにした大名曲です。

    結婚式の日に雨が降るなど、誰もが経験しうる「ついてない」状況を、力強くも繊細なボーカルで歌い上げています。

    こんな時、隣で一緒に笑ってくれた友だちがいたな、なんて青春の記憶がよみがえりませんか?

    カナダのチャートで6週連続首位を獲得したこのキラーチューンは、辛いことも笑い飛ばせる元気をくれる友情ソングとも取れるでしょう。

    アラニスさん自身が複数の人格を演じるMVも印象的なので、合わせてチェックしてみてくださいね。

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      Everybody HurtsR.E.M.

      R.E.M. – Everybody Hurts (Official HD Music Video)
      Everybody HurtsR.E.M.

      「誰もが傷つき、時には孤独に苛まれる」。

      そんな普遍的な苦悩にそっと寄り添う、アメリカのロックバンド、R.E.M.が紡いだ珠玉のバラードです。

      ゴスペルやソウルの影響を感じさせる荘厳な曲調と、すべてを包み込むような歌声が、聴く者の心を優しく解きほぐしていきますよね。

      人生に絶望しかけた時に、君は一人じゃないんだと語りかけるメッセージは、落ち込んでいる友人にかける言葉そのもので、深い友情の形を感じさせてくれるのではないでしょうか。

      1992年発売の名盤『Automatic for the People』に収録され、1993年4月にシングルとして世に出た本作は、その強いメッセージからイギリスの自殺対策支援団体のキャンペーンにも採用されました。

      友人が辛い時、どうしようもなく孤独を感じる夜に、共に涙し明日へ踏み出す力を与えてくれる一曲です。

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        【洋楽】エモい友情ソング。心に響く絆を描いた名曲まとめ(11〜20)

        WaterfallsTLC

        TLC – Waterfalls (Official HD Video)
        WaterfallsTLC

        90年代にシーンを席巻した女性R&Bグループ、TLC。

        彼女たちはただキャッチーなだけでなく、強いメッセージ性を持つ楽曲で多くのリスナーの心を掴みました。

        1994年リリースの名盤『CrazySexyCool』から翌1995年にシングルカットされた本作は、まさにその真骨頂と言えるでしょう。

        うっとりするほど滑らかなR&Bサウンドとは裏腹に、歌われているのは無謀な夢を追いかけ、危険な道へと踏み込んでしまう人々への警告です。

        それはまるで、大切な友人が破滅へ向かうのを必死に止めようとする、悲痛な叫びのようにも聴こえますよね。

        1995年のMTVビデオ・ミュージック・アワードで年間最優秀ビデオ賞に輝いた映像作品も、このシリアスなテーマを深く掘り下げています。

        甘いだけではない、友を思うがゆえの切なさに胸を打たれる一曲です。

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          フレンド・オブ・マインClarence Clemons & Jackson Browne

          明るいサックスの調べから始まるアップテンポでポップな作品。

          アメリカらしいシンプルでからっとしたサウンドが魅力です。

          クラレンス・クレモンズが1984年に発表したソロアルバムの中で、ジャクソン・ブラウンとデュエットしました。

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