【洋楽】明るい友情ソング。アップテンポな曲や盛り上がる曲を紹介
洋楽の曲の中にも友情を歌った楽曲ってたくさんありますよね。
同性同士の友情や男女の友情、幼馴染の曲や世代を越えた友情の曲もあれば、歌詞の内容も楽しい思い出がよみがえるものから感動して泣けるものまでさまざま。
そうしたたくさんある洋楽の友情ソングの中から、この記事では明るい雰囲気の曲に焦点を絞って紹介していきますね!
アップテンポな曲もありますので聴いているだけで楽しい気持ちになれるはずですが、歌詞や対訳をご覧になりながら聴いていただければよりいっそう楽しめると思います。
【洋楽】明るい友情ソング。アップテンポな曲や盛り上がる曲を紹介(1〜10)
FriendsMeghan Trainor

2014年に「All About That Bass」で世界的ブレイクを果たしたメーガン・トレイナーさん。
2作目のアルバム『Thank You』のデラックス版に収録されたこの楽曲は、友達と過ごす時間こそが最高の宝物だと歌い上げる友情ソングです。
恋愛よりも、信頼できる仲間と一緒にいる喜びを祝福する内容で、彼女らしい自己肯定とエンパワーメントのメッセージが込められています。
アップテンポなビートと手拍子、コール&レスポンスを思わせるコーラスが特徴的で、みんなで歌える構成になっているのも魅力的ですね。
別れを経験しても、かけがえのない友との絆は消えないと気づかせてくれる1曲です。
フレンド・オブ・マインClarence Clemons & Jackson Browne

明るいサックスの調べから始まるアップテンポでポップな作品。
アメリカらしいシンプルでからっとしたサウンドが魅力です。
クラレンス・クレモンズが1984年に発表したソロアルバムの中で、ジャクソン・ブラウンとデュエットしました。
トゥルー・カラーズCyndi Lauper

どんなあなたも私は好きよ。
友達に優しくそうささやくようなシンディの声がとても素敵です。
1986年に発売されたシングル作品だったこの曲は、同年の全米ビルボートチャートで2週間1位をキープしました。
日本でも大ヒットした曲です。
Good TimesRoll Deep

サビの元気あるボーカルとノリの良いトラックに派手なサウンドが印象的なロールディープによる友情ソングです。
盛り上がる曲の代表格としても有名なだけありアッパーな雰囲気で卒業式シーズンを楽しむことのできる作品となっています。
My FriendsStereophonics

これぞ、多くの人が待っていた友情系ロックソングの筆頭と呼べる曲です。
アップテンポであり、どこまでも突き進むような高揚感メロディとサビの強さは、ロックとポップファンの両方が満足できます。
おススメの友情ソングと言えます。
My Friends Over YouNew Found Glory

ゴールデンウィークを前にして失恋してしまったあなたに贈ります。
僕は君よりも友達をとるよ!
と強がる歌詞の清々しさったらありません。
仲間たちと思いっきり遊びたい気持ちにさせてくれる、ノリの良いパンクロックです。
WannabeSpice Girls

言わずとしれたスパイス・ガールズのデビューシングル。
アメリカ、ヨーロッパ諸国、オーストラリアなどのチャートで軒並み1位を獲得しました。
歌詞の方は意外なようですが、女同士の友情を歌ったもの。
そのせいか女性からの共感も得たようです。



