RAG Music友情ソング
素敵な友情ソング

【洋楽】明るい友情ソング。アップテンポな曲や盛り上がる曲を紹介

洋楽の曲の中にも友情を歌った楽曲ってたくさんありますよね。

同性同士の友情や男女の友情、幼馴染の曲や世代を越えた友情の曲もあれば、歌詞の内容も楽しい思い出がよみがえるものから感動して泣けるものまでさまざま。

そうしたたくさんある洋楽の友情ソングの中から、この記事では明るい雰囲気の曲に焦点を絞って紹介していきますね!

アップテンポな曲もありますので聴いているだけで楽しい気持ちになれるはずですが、歌詞や対訳をご覧になりながら聴いていただければよりいっそう楽しめると思います。

【洋楽】明るい友情ソング。アップテンポな曲や盛り上がる曲を紹介(51〜60)

Best FriendJason Mraz

Jason Mraz – Best Friend (Official Audio)
Best FriendJason Mraz

友情の素晴らしさを温かく歌い上げた心温まる一曲。

大切な友人への感謝の気持ちや、一緒に過ごした時間の大切さが優しいメロディに乗せて表現されています。

「あなたがいてくれたから毎日が楽しかった」「どんなに感謝しても足りないくらい」そんな思いが込められた歌詞に、多くの人が共感するはず。

ジェイソン・ムラーズさんの柔らかな歌声とアコースティックギターの音色が、聴く人の心に温かな友情の記憶を呼び起こします。

大切な友人への素直な気持ちを伝えたい時、この曲を聴いてみてはいかがでしょうか。

きっと、言葉にできない思いを代弁してくれるはずです。

ボーン・ディス・ウェイLady Gaga

Lady Gaga – Born This Way (Official Music Video)
ボーン・ディス・ウェイLady Gaga

2011年にレディー・ガガが発表した作品。

この曲は狭い意味での「友達」への歌ではありませんが、広義で捉えた場合の友達=地球上のすべての人たち、に対する力強い応援歌になっています。

聴く人に生きるエネルギーを与えてくれる一曲です。

Bad BloodNAO

幼い頃の友情の喪失について歌われているトラック。

イギリスのエレクトロニック・ミュージックのシンガー・ソングライターのNaoによるトラックです。

2016年にリリースされ世界各国でヒットした、デビューアルバム「For All We Know」に収録されています。

My Friend Will Be Meof Montreal

繊細な音色が心に沁みる楽曲です。

1999年にリリースされたアルバム『The Gay Parade』に収録された本作は、of Montrealのサイケデリックなポップサウンドが存分に詰まっています。

友情を軸に、人と人とのつながりの大切さを優しく歌い上げる歌詞が印象的。

ケビン・バーンズさんの独特な世界観が堪能できる1曲です。

友達との思い出に浸りたい時や、大切な人への感謝の気持ちを再確認したい時にぴったり。

心がほっこりと温まる、素敵な楽曲をぜひ味わってみてくださいね。

【洋楽】明るい友情ソング。アップテンポな曲や盛り上がる曲を紹介(61〜70)

Gonna See My FriendPearl Jam

Pearl Jam – Backspacer – 01 Gonna See My Friend
Gonna See My FriendPearl Jam

友情と克服の物語が詰まった力強いロックナンバーです。

グランジの要素を色濃く残しつつ、ポップな旋律が心地よく響きます。

2009年9月にリリースされたアルバム『Backspacer』の1曲目として収録された本作。

Pearl Jamの新たな挑戦を感じさせる作品となっています。

友人との絆や、困難を乗り越える勇気をテーマにしているので、人生の岐路に立たされたときや、大切な仲間と再会したいと思ったときにぴったりの1曲。

音楽ゲーム「Rock Band」にも収録され、多くの人々の心に寄り添う楽曲となりました。

明日に架ける橋Simon&Garfunkel

Simon and Garfunkel – Bridge Over Troubled Water
明日に架ける橋Simon&Garfunkel

ポール・サイモンとアート・ガーファンクルによる1970年の大ヒット曲。

美しいピアノのイントロから始まり、アートの天使のような柔らかいハイトーンボイスで「決して変わることのない友情」が歌われています。

ポールがゴスペルサウンドを土台に作った本作は、カバーも多数されました。

フレンズThe Beach Boys

ワルツのリズムと振れ幅の大きいメロディラインがおもしろい作品。

ハーモニーの美しさはビーチボーイズならではです。

この曲が入ったアルバム「フレンズ」は1968年に発売されましたが、当時はあまり評価されませんでした。

現在では名作「ペット・サウンズ」に次ぐ人気となっています。