RAG Music友情ソング
素敵な友情ソング

【洋楽】明るい友情ソング。アップテンポな曲や盛り上がる曲を紹介

洋楽の曲の中にも友情を歌った楽曲ってたくさんありますよね。

同性同士の友情や男女の友情、幼馴染の曲や世代を越えた友情の曲もあれば、歌詞の内容も楽しい思い出がよみがえるものから感動して泣けるものまでさまざま。

そうしたたくさんある洋楽の友情ソングの中から、この記事では明るい雰囲気の曲に焦点を絞って紹介していきますね!

アップテンポな曲もありますので聴いているだけで楽しい気持ちになれるはずですが、歌詞や対訳をご覧になりながら聴いていただければよりいっそう楽しめると思います。

【洋楽】明るい友情ソング。アップテンポな曲や盛り上がる曲を紹介(31〜40)

Just FriendsThe Kinks

友情の純粋さを描いた、心に沁みる一曲。

The Kinksが紡ぎ出す優しいメロディに乗せて、無償の愛と支えあう大切さが表現されています。

利益を求めず、ただ相手の幸せを願う、そんな友情の素晴らしさが歌われているんです。

1971年3月、映画『Percy』のサウンドトラックとしてリリースされたこの楽曲は、バンドの多彩な音楽性を示す作品の一つ。

普段は言葉にできない感謝の気持ちを、大切な友人に伝えたくなったとき。

そっと耳元で流してみてはいかがでしょうか。

きっと、あなたの心に寄り添ってくれるはずです。

FriendsThe Police

The Policeの楽曲には、友情の深い意味が込められています。

人との繋がりを食べ物に例えた独特な表現で、友達との絆の大切さを伝えているんです。

1980年にシングル『Don’t Stand So Close to Me』のB面として発表されたこの曲は、ユニークなアプローチで人間関係の本質に迫ります。

メロディーはThe Policeらしい個性的な響きで、歌詞の奥深さと相まって心に残る一曲。

友達との思い出を振り返りたい時や、大切な人への感謝の気持ちを新たにしたい時に聴くのがおすすめですよ。

I’ll Be There For YouThe Rembrandts

The Rembrandts- I’ll be there for you (official video)
I'll Be There For YouThe Rembrandts

アメリカのテレビドラマシリーズ「フレンズ」のテーマソング。

レンブランツはもともとブリティッシュサウンド寄りの渋い曲が多かったのですが、本作はシンプルなロックサウンドでヒットしました。

1995年リリース。

I’ll Be There For YouThe Rembrandts

I’ll Be There for You (Theme From “Friends”)
I’ll Be There For YouThe Rembrandts

90年代のアメリカのドラマ『Friends』のメインテーマです。

テレビドラマでは、いつまでたっても大人になれない若者たちの青春を描いています。

そんなストーリーにぴったりの友情を描いたこの曲。

「ついてない時はいつでも君のためにそこにいるよ、なぜなら君もそしてくれるからさ」と心強い友人のことを歌っています。

90年代のアメリカ感が心地良い1曲です。

爽やかでノリノリになれる癖になりそうなギターリフが心地よく、さわやかな雰囲気が聴く人に元気を与えます。

Best FriendFoster The People

歌詞に反して明るいサウンドにテンション上がります。

五月病で落ち込んでいる友達がいたら、遊びに誘って話を聴いてあげるのも良いかも?

【洋楽】明るい友情ソング。アップテンポな曲や盛り上がる曲を紹介(41〜50)

Everybody Wants To Love YouJapanese Breakfast

Japanese Breakfast – Everybody Wants To Love You (Official Video)
Everybody Wants To Love YouJapanese Breakfast

みんなあなたのことを愛したいんだよ!

というサビのフレーズが、なんともキュートで元気が出ます。

五月病で落ち込む友達に、大丈夫、あなたには仲間がいるよ、というメッセージを込めてプレゼントするなら、ピッタリの楽曲だと思います。

This Is MeKeala Settle & The Greatest Showman Ensemble

The Greatest Showman Cast – This Is Me (Official Lyric Video)
This Is MeKeala Settle & The Greatest Showman Ensemble

五月病で落ち込んでいるあなたに、元気が出る一曲を贈ります。

どんなに傷ついていても、これが私!

と歌い上げる歌詞が印象的なこの楽曲は、映画「グレイテストショー・マン」のリードシングルでした。

仲間たちとの絆を感じさせるパワフルな友情ソングです。