洋楽のテンポの速い曲。おすすめの名曲、人気曲
音楽には1分間の拍数を数値化した、「BPM」という単位が存在します。
要は「楽曲のスピード」を表す指標なのですが、BPMが速いからといって、テンポの速い曲とは限りません。
聞き手が人間ですから、曲調や単語の多さによっても感じ方が違ってくるんですよね。
というわけで、今回は……。
テンポが速く感じる洋楽をセレクトしてみました!
BPMが高い楽曲はもちろんのこと、拍数は少ないのに、なぜか速く感じてしまう不思議な曲まで幅広くピックアップしています。
マイナーな曲もランクインしているので、洋楽を普段から聴く方も要チェックの内容です!
それでは、ごゆっくりとお楽しみください。
- アップテンポな洋楽。テンポのいい曲
- 【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。
- 【2026年版】ノリのいい洋楽!最新ヒット曲、人気曲
- ノリノリになれる洋楽。おすすめのアップテンポな音楽
- 運動会・体育祭で盛り上がる洋楽曲ランキング【2026】
- かっこいい洋楽バンド。聴くだけでテンションが上がる海外のおすすめバンド
- 運動会・体育祭で盛り上がる洋楽のダンスミュージック【2026】
- Z世代に人気の高い洋楽。ヒットソング
- TikTokで流れるアップテンポな洋楽|最新&定番
- 洋楽の楽しい曲。聴くだけでハッピーになれる歌
- 悪そうな洋楽。いかつい音楽。世界の名曲、おすすめの人気曲
- 【洋楽】女性アーティストのアップテンポで可愛い曲
- 「明るい気分になれるね」リフレッシュ!陽気な洋楽
洋楽のテンポの速い曲。おすすめの名曲、人気曲(11〜20)
Give Me EverythingPitbull

いかついビジュアルが特徴的なピットブルさんが2011年にリリースした『Give Me Everything』は、サビなどではそこまでテンポの速さをそこまで感じにくいですが、高速なラップの部分でとても速く感じると思います。
曲は全体的にシンセサイザーが使われていてダンスにもってこいのナンバーです。
パーティーなど夜を盛り上げるのにも良さそう。
のりが良く、ドライブなどで聴くのもオススメなので、ぜひ聴いてみてください!
Pump ItThe Black Eyed Peas

アメリカ西海岸のアンダーグラウンドから、世界的な成功を収め、今もなお、第一線で活動を続けるヒップホップユニット、ブラック・アイド・ピーズ。
映画『TAXI』で使用された、こちらの『Pump It』は、作中での一場面が想像出来るような、疾走感を感じさせるトラックの上を、独特のフローでラップを展開していく部分が魅力といえるでしょう。
楽曲の速さをあらわす「BPM」の数値は、そこまで高くないものの、映画の影響もあってか、非常に「スピーディー」な作品に感じる人も多いのではないでしょうか?
GuiltyTeddy Swims

魂を揺さぶるようなパワフルなボーカルが印象的なアメリカ出身のテディ・スウィムズさん。
YouTubeでのカバー動画が話題となり、メジャーデビューを果たしたシンガーソングライターです。
2025年1月にリリースされたアルバム『I’ve Tried Everything But Therapy (Part 2)』より、躍動感のあるリズムとメロディアスなメッセージソングが誕生しました。
本作は相手への深い愛情と罪悪感が交錯する心情を、2000年代のポップカントリーをほうふつとさせるサウンドで表現。
そのパワフルなボーカルと心に響く歌詞で、アメリカの人気番組『Today』や『The Howard Stern Show』でもパフォーマンスを披露し、多くの視聴者を魅了しました。
アップテンポなサウンドに合わせて歌われる、恋愛の複雑さや感情の葛藤に共感したい方に、心からおすすめしたい1曲です。
The Hell SongSUM41

世界的な成功を収めたパンクロック・バンド、サム・フォーティーワン。
ポップ・パンク、オルタナティブ・ロック、スケート・パンクなど、さまざまな音楽ジャンルをミックスさせた音楽性が魅力的で、キャッチーさも、かねそなえているため、世界中にファンがいます。
そんな彼らのハイテンポな作品、『THE HELL SONG』は、エモーショナルなハードコアの影響も感じさせられる1曲です。
テンポの速い曲は、好みが別れやすいものも多いのですが、こちらの曲は非常にキャッチーな曲調に仕上げられています。
ぜひチェックしてみてください。
NOKIADrake

カナダ出身のマルチアーティスト、ドレイクさんによる魅力的なダンスミュージックが誕生しました。
パーティーネクストドアさんが参加したアルバム『Some Sexy Songs 4 U』の中から、躍動感あふれるこの楽曲をご紹介します。
エルカンさんのプロデュースによる鮮やかなシンセサイザーとアトランタ風のベースビートが織りなす洗練された音楽性が印象的な本作。
2025年2月のリリース以来、オーストラリアのARIAチャートで20位を記録するなど、世界中のダンスフロアを賑わせるアップテンポなナンバー。
パーティーでの一体感を高めたい方や、陽気なダンスミュージックを探している方におすすめです。


