洋楽のテンポの速い曲。おすすめの名曲、人気曲
音楽には1分間の拍数を数値化した、「BPM」という単位が存在します。
要は「楽曲のスピード」を表す指標なのですが、BPMが速いからといって、テンポの速い曲とは限りません。
聞き手が人間ですから、曲調や単語の多さによっても感じ方が違ってくるんですよね。
というわけで、今回は……。
テンポが速く感じる洋楽をセレクトしてみました!
BPMが高い楽曲はもちろんのこと、拍数は少ないのに、なぜか速く感じてしまう不思議な曲まで幅広くピックアップしています。
マイナーな曲もランクインしているので、洋楽を普段から聴く方も要チェックの内容です!
それでは、ごゆっくりとお楽しみください。
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洋楽のテンポの速い曲。おすすめの名曲、人気曲(21〜30)
SirkkeliStam1na

フィンランドのスラッシュメタルバンド、スタミナ。
ブラックメタルのようなア音楽性に、ハードコアの疾走感を組み合わせた曲です。
時にプログレッシブな展開をみせるなど、さまざまなメタルの魅力を詰め込んだ、独自のメタルを追求しています。
自国の言語で表現することにこだわり、フィンランド語で、まくしたてる高速のブルタル・メタル・サウンドが、彼らの代名詞といっても過言ではないでしょう。
こちらの『Sirkkeli』でも、そういった特徴が現れています。
テンポの速いスラッシュ・メタルの王道ともいえる作品なので、ぜひチェックしてみてください。
Brutal DecayCHRONOSPHERE

ギリシャで精力的に活動を続ける、スラッシュ・メタルバンド、クロノスフィア。
彼らの音楽性は、プログレッシブ・ロックとスラッシュ・メタルをかけ合わせたような、独特の音楽性。
楽曲によって差はありますが、突然の転調などをはさみつつも、演奏からはオーソドックスなスラッシュ・メタルを楽しめます。
そんな彼らの曲のなかで、ハイテンポな作品が、こちらの『Brutal Decay』。
前述した彼らの魅力もたっぷりと盛りこまれた名曲です。
洋楽のテンポの速い曲。おすすめの名曲、人気曲(31〜40)
I Need Some MoneyTraxman

現行シカゴ・ハウスの代表的存在の1人、トラックスマン。
ジューク/フットワークと呼ばれるムーヴメントの立役者とも言われる彼が、2012年にリリースしたデビュー・アルバム『Da Mind Of Traxman』に収録されているナンバーです。
細かいジャンルのことは分からなくとも、普通のエレクトロニック・ミュージックとは違う圧倒的な個性は、聴けばすぐに理解できるはず。
楽曲全体から感じられる、複雑怪奇な展開とスピード感がクセになります!
From Hell with LoveBeast In Black

元バトル・ビーストのメンバーを中心に結成された、フィンランド出身の5人組。
北欧らしい叙情的なメロディと、パワフルな正統派ヘヴィメタルが日本でも高い評価を受けています。
日本のアニメや漫画から影響を受けたという世界観も含めて、日本人好みのバンドと言えましょう。
この楽曲は、そんな彼らが2019年にリリースした『フロム・ヘル・ウィズ・ラヴ』の表題曲。
テクニカルかつメロディアスに疾走するギター・ソロも存分に楽しめます!
The GameDragonForce

ドラゴンフォースといえば、突出したテクニックと圧巻のスピード感で繰り出されるメロディックなメタル・サウンドが魅力ですよね。
この楽曲は、2014年にリリースされた通算6枚目となるアルバム『マキシマム・オーヴァーロード』のオープニングを飾るナンバーで、バンドの魅力がこれでもかと詰まったキラー・チューンです。
日本人好みのクサめなメロディも、しっかり楽しめますよ!
MegadethMechanix

ヘビーメタルの中でも、特にスピードを追求するジャンルと言えるスラッシュ・メタルの代表格、メガデスが1985年にリリースしたデビュー・アルバム『キリング・イズ・マイ・ビジネス』に収録されている楽曲。
自らの音楽性をインテレクチュアル・スラッシュメタルと呼び、複雑な楽曲構成を武器にする彼らの中では、比較的シンプルに疾走感を楽しめるナンバーです。
若さあふれる、荒々しいメガデスもカッコいいですよ。
Power PillPROPHET & OMAR SANTANA

何も考えずに暴れられる、超攻撃的なハードコア・テクノが聴きたい……。
という方にオススメの曲です。
いわゆるガバに分類されるナンバーで、四方八方に飛び交うシンセ音と、強烈にピッチが変化するぶっといキック音が全身にたたき付けられます。
リリースは1997年ですが、時代性は感じさせるものの、古臭さはなく、今聴いても十分楽しめますよ。


