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素敵な洋楽

洋楽のテンポの速い曲。おすすめの名曲、人気曲

音楽には1分間の拍数を数値化した、「BPM」という単位が存在します。

要は「楽曲のスピード」を表す指標なのですが、BPMが速いからといって、テンポの速い曲とは限りません。

聞き手が人間ですから、曲調や単語の多さによっても感じ方が違ってくるんですよね。

というわけで、今回は……。

テンポが速く感じる洋楽をセレクトしてみました!

BPMが高い楽曲はもちろんのこと、拍数は少ないのに、なぜか速く感じてしまう不思議な曲まで幅広くピックアップしています。

マイナーな曲もランクインしているので、洋楽を普段から聴く方も要チェックの内容です!

それでは、ごゆっくりとお楽しみください。

洋楽のテンポの速い曲。おすすめの名曲、人気曲(21〜30)

Misery BusinessParamore

Paramore: Misery Business [OFFICIAL VIDEO]
Misery BusinessParamore

紅一点ボーカリストHayley Williamsがファッションアイコンとしても絶大な支持を集めている、彼らの大ヒットナンバー。

この作品を期に徐々に人気を集め、幅広い人気を獲得することとなりました。

意地悪な女の子に報復をするというテーマのMVも話題になりました。

If I Can’t Have YouShawn Mendes

Shawn Mendes – If I Can’t Have You (Official Music Video)
If I Can't Have YouShawn Mendes

テンションを上げたいときは、アップテンポなポップスを聴きたくなりますよね。

そんなあなたにオススメなのが、ショーン・メンデスさんの『If I Can’t Have You』です。

等身大で描く恋愛観、彼の甘く、力強い歌声がマッチしていて気分を上げてくれます。

ドライブのBGMや通勤、通学のお供などにもピッタリですよね!

I Need Some MoneyTraxman

現行シカゴ・ハウスの代表的存在の1人、トラックスマン。

ジューク/フットワークと呼ばれるムーヴメントの立役者とも言われる彼が、2012年にリリースしたデビュー・アルバム『Da Mind Of Traxman』に収録されているナンバーです。

細かいジャンルのことは分からなくとも、普通のエレクトロニック・ミュージックとは違う圧倒的な個性は、聴けばすぐに理解できるはず。

楽曲全体から感じられる、複雑怪奇な展開とスピード感がクセになります!

WORTH NOTHING (ft. Oliver Tree)TWISTED

TWISTED – WORTH NOTHING (ft. Oliver Tree) [Drift Music Video] from the Fast & Furious Phonk Mixtape
WORTH NOTHING (ft. Oliver Tree)TWISTED

ヨーロッパのベース・ミュージックシーンで注目を集めるDJ、ツイステッドさん。

彼がオリバー・ツリーさんを客演に迎えた本作は、YouTubeショートでドリフト動画のBGMとして爆発的な人気を誇っていますね。

自分には何の価値もない、という痛烈な自己否定の感情を、ドリフト・フォンク特有の高速で歪んだビートに乗せるという斬新な構成がポイントではないでしょうか。

この楽曲は2022年9月に公開された作品で、『Fast & Furious』シリーズにインスパイアされたEP『Fast & Furious: Drift Tape/Phonk Vol. 1』にも収められています。

鬱屈した気持ちを吹き飛ばしたい時にピッタリな一曲なので、ぜひチェックしてみてください。

Jumpin’ Jack FlashThe Rolling Stones

The Rolling Stones – Jumpin’ Jack Flash (Live) – OFFICIAL
Jumpin' Jack FlashThe Rolling Stones

銃弾が飛び交う嵐の中で生まれ、歯のない老婆に育てられた主人公を描いたブルースロックのパワフルな1曲です。

ザ・ローリング・ストーンズがイギリスを代表するバンドとなったターニングポイントとなった本作は、1968年5月にリリースされ、サイケデリックからブルースロックへの転換点となりました。

キース・リチャーズさんのアコースティックギターによる独創的なサウンドと、ミック・ジャガーさんの力強いボーカルが生み出す激しいリズムとテンポの速さが特徴です。

1986年にはウーピー・ゴールドバーグ主演の映画の主題歌として起用され、2012年にはフジテレビ系列のドラマでも使用されました。

困難を乗り越えながらも、前を向いて力強く生きようとするメッセージが込められた本作は、元気が欲しい時にぜひ聴いてほしい楽曲です。