洋楽のテンポの速い曲。おすすめの名曲、人気曲
音楽には1分間の拍数を数値化した、「BPM」という単位が存在します。
要は「楽曲のスピード」を表す指標なのですが、BPMが速いからといって、テンポの速い曲とは限りません。
聞き手が人間ですから、曲調や単語の多さによっても感じ方が違ってくるんですよね。
というわけで、今回は……。
テンポが速く感じる洋楽をセレクトしてみました!
BPMが高い楽曲はもちろんのこと、拍数は少ないのに、なぜか速く感じてしまう不思議な曲まで幅広くピックアップしています。
マイナーな曲もランクインしているので、洋楽を普段から聴く方も要チェックの内容です!
それでは、ごゆっくりとお楽しみください。
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洋楽のテンポの速い曲。おすすめの名曲、人気曲(31〜40)
HappyPharrell Williams

テンポの良さと熱気球のような浮遊感が特徴的な楽曲です。
アメリカのアーティスト、ファレル・ウィリアムスさんがアニメ映画『怪盗グルーのミニオン危機一発』のために制作した1曲で、2013年11月にリリースされました。
主人公の恋に落ちた高揚感が、ネオソウルとファンクを融合した軽快なリズムで表現されており、前向きで明るい気持ちがメロディから伝わってきます。
本作は世界規模での大ヒットとなり、米国ではビルボードチャートで10週連続1位を記録。
どんな困難も乗り越えられる強さと、誰もが持つ幸せの価値を伝える本作は、朝の通勤時や気分をリフレッシュしたい時にぴったりの1曲です。
wonderful life (feat. Dani Filth)Bring Me The Horizon

大きく音楽性を変え、世界的な評価を得た2019年作『アモ』の中でも、クレイドル・オブ・フィルスのフロントマン、ダニ・フィルスをゲストに迎えた異色とも言えるナンバー。
決して速いテンポの楽曲ではありませんが、ソリッドかつヘビーなリフを中心とした楽曲展開は、ラストのホーン・セクションやストリングスを使ったアレンジも含めて非常にスリリングです。
派手に歌っているわけではないのに、一聴してそれと分かる、ダニのボーカルも聴きどころ。
MANTRABring Me The Horizon

今や世界のトップ・バンドにまで成長した感のある、ブリング・ミー・ザ・ホライズン。
最初期のデスコアやメタルコアといったスタイルからはだいぶ遠くなりましたが、2019年の大ヒットアルバム『アモ』に収録されているこの楽曲には、BPM上のテンポの速さとは違うスピード感やドラマティックな展開が見事に凝縮されています。
ライブで体感すれば、盛り上がること間違いなし!
RisenSevendust

ソウルフルな歌唱で魅せる黒人ボーカリストを擁する、アメリカ出身の人気バンド。
20年以上のキャリアを誇るベテランで、1997年にデビューした時はニューメタル・ブームの中で語られていましたね。
ヘビーなギター・サウンドとメロディックなボーカルは、2018年にリリースされたアルバム『All I See Is War』に収録されているこの楽曲でも健在。
ミディアム・テンポながら、ザクザクと刻まれるリフにスピードを感じさせます。
T-1000Fear Factory

無機質なドラムスとザクザク刻まれるスラッシーなギターのリフに、ノイズや電子音が浮遊するインダストリアル・メタルを鳴らすフィア・ファクトリー。
この楽曲は彼らが97年にリリースしたリミックス作品集『Remanufacture – Cloning Technology』に収録され、ガバ風のミックスを施した高速テクノとヘヴィメタルの攻撃性を同時に味わえるナンバーです。
これを聴けば、両者の相性の良さが分かりますよ。
洋楽のテンポの速い曲。おすすめの名曲、人気曲(41〜50)
Don’t Start NowDua Lipa

まさしくアップテンポなダンスポップといった雰囲気です。
クラブのヒットとしても有名ですね。
ハスキーボイスと女性らしさを持ちながらも、かっこいい歌い方が印象的なデュア・リパさん。
こちらの『Don’t Start Now』はベースラインが個性的で、どこかディスコミュージックっぽさを感じさせる曲調に仕上がっています。
フロアで聴いた方も多いのではないでしょうか?
Tik Tokではじわじわと人気が出て、海外から次第に日本へと広がっていきました。
WORTH NOTHING (ft. Oliver Tree)TWISTED

ヨーロッパのベース・ミュージックシーンで注目を集めるDJ、ツイステッドさん。
彼がオリバー・ツリーさんを客演に迎えた本作は、YouTubeショートでドリフト動画のBGMとして爆発的な人気を誇っていますね。
自分には何の価値もない、という痛烈な自己否定の感情を、ドリフト・フォンク特有の高速で歪んだビートに乗せるという斬新な構成がポイントではないでしょうか。
この楽曲は2022年9月に公開された作品で、『Fast & Furious』シリーズにインスパイアされたEP『Fast & Furious: Drift Tape/Phonk Vol. 1』にも収められています。
鬱屈した気持ちを吹き飛ばしたい時にピッタリな一曲なので、ぜひチェックしてみてください。
WeightlessAll Time Low

はやり廃りが激しいエモやメロコア系バンドシーンで、今もなお根強い人気を誇っている彼ら。
日本でも大人気で、来日公演の頻度も非常に高いです。
そんな彼らのブレイクのきっかけともなった曲。
アメリカのみならず、イギリスやオーストラリア、ブラジル、そしてここ日本でも、世界中でヒットしたアップテンポなナンバーです。
GirlfriendAvril Lavigne

かわいらしさと自信に満ちたポップパンクの名曲です。
カナダ出身のアヴリル・ラヴィーンさんが2007年2月にリリースした楽曲で、アルバム『The Best Damn Thing』に収録された1曲です。
ビルボードHot 100チャート1位を獲得するなど、世界中で大ヒットしました。
エネルギッシュなビートとキャッチーなメロディが特徴的で、恋愛における競争心や自己主張を描いた歌詞が印象的です。
本作は、若い女性の自信と活力をポップに表現しており、気分を上げたい時や元気づけられたい時にぴったりの1曲です。
ドライブや運動する時のBGMとしてもおすすめですよ。
CountdownBeyoncé

Beyoncéによって2011年にリリースされた、遊び心あふれるトラック。
Boyz ll Menの1991年のトラック『Uhh Ahh』をサンプリングしています。
軽快でアップテンポな1曲にテンションも上がります。
映画スターなどに敬意を表して制作されたミュージック・ビデオは、アドリア・ペティ監督によるものです。


