音楽には1分間の拍数を数値化した、「BPM」という単位が存在します。
要は「楽曲のスピード」を表す指標なのですが、BPMが速いからといって、テンポの速い曲とは限りません。
聞き手が人間ですから、曲調や単語の多さによっても感じ方が違ってくるんですよね。
というわけで、今回は……。
テンポが速く感じる洋楽をセレクトしてみました!
BPMが高い楽曲はもちろんのこと、拍数は少ないのに、なぜか速く感じてしまう不思議な曲まで幅広くピックアップしています。
マイナーな曲もランクインしているので、洋楽を普段から聴く方も要チェックの内容です!
それでは、ごゆっくりとお楽しみください。
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洋楽のテンポの速い曲。おすすめの名曲、人気曲(1〜10)
Rap GodEminem

ラップシーンの頂点に何年も居座り続ける、エミネムさん。
非常に高いスキルを持っており、その実力から世界中のヘッズから多くのリスペクトを集めています。
こちらの『RAP GOD』では、タイトルからも分かるように、「神」の次元まで達している彼のラップスキルを全面に打ち出した作品です。
圧倒的なスキルの上で、トップに君臨しているエミネムさんですが、一部のヘイターやラッパーからは「白人だから、評価されている」と言われることも。
この曲では、そんな風潮に対して、「スキル」という形で真っ向勝負を仕掛けています。
It’s ok I’m okTate McRae

カナダ出身のテイト・マクレーさんが贈る、ポップでキャッチーなダンスナンバーです。
失恋という出来事を経験し、自己肯定感を取り戻すメッセージが込められた本作は、アップビートなリズムと力強い歌声が見事に調和しています。
2024年9月にリリースされたアルバム『Think Later』の代表曲として、アメリカのBillboard Hot 100でトップ20入りを果たすなど、素晴らしい成功を収めました。
ダンサーとしての顔も持つテイト・マクレーさんらしく、華麗なダンスパフォーマンスも見どころの一つ。
悩みや心の痛みを抱えながらも前を向いて歩もうとする姿勢が心に響きます。
励ましが必要な時、元気をチャージしたい時に、ぜひ聴いてみてください。
Runaway BabyBruno Mars

Bruno Marsの名アルバム「Doo-Wops & Hooligans」の中の1曲です。
Bruno Marsが全力を注いだアップテンポでキレのあるリズム、ラップ。
どれをとっても最高な1曲です!
アルバム「Doo-Wops & Hooligans」は本当に全曲が良い曲です。
Terminal SlamSquarepusher

エレクトロニック・ミュージックを代表する存在であり、ベーシストでもあるスクエアプッシャーが2020年1月にリリースした楽曲。
往年のファンが思わず歓喜の声を上げそうな、攻撃的で自由奔放な電子音が飛び交うハードコア・ジャングルが脳天を直撃します。
フロアでかかったら、とんでもないことになりそうですね!
ちなみに、真鍋大度が監督を務めたMVは超近未来の東京を舞台にしており、こちらも注目ですよ。
Tonight We RideUNLEASH THE ARCHERS

カナダのメタルバンド、アンリーシュ・ジ・アーチャーズ。
メロディアスな王道のメタルサウンドで世界進出中のバンドです。
注目すべきは、映画のような壮大な世界を表現するテクニカルな演奏陣と、迫力のあるボーカル。
ギターとデスボイスを担当しているグロウルさんとボーカルのブリトニーさんの表現力は「圧巻の一言」につきます。
こちらの『Tonight We Ride』でも、迷宮に迷い込んでいくような、ドラマチックで複雑な、ダークファンタジーをイメージさせるメタルが表現されています。
世界中のメタルファンへの挑戦状になるでしょう。
American IdiotGreen Day

パンクロック・バンドの代表的な存在として世界中から多くのリスペクトを受ける、グリーン・デイ。
1994年のメジャーデビューから、現在にいたるまで第一線で活躍を続けています。
そんな彼らのテンポの速い曲としてオススメしたいのが、こちらの『American Idiot』です。
ハイテンポな曲は聞き手をえらびがちなイメージですが、こちらの曲ではハイテンポでありながらも非常にキャッチーな曲調に仕上げられています。
ぜひチェックしてみてください。
DEMOLISHERSlaughter To Prevail

ロシア、イギリスなど、多国籍なメンバーで活動するデスメタルバンド、スローター・トゥ・プリヴェイル。
ブラックメタル、パワーバイオレンス、グラインドコア、ノイズコアなどをミックスさせた音楽性が印象的ですね。
無慈悲に疾走する低音の効いたビートにからむギター、勢いのあるシャウト、絶叫……など。
こちらの『DEMOLISHER』は、そんな彼らの音楽性がたっぷりと盛りこまれた作品で、テンポが速い上に重さも感じさせる曲調に仕上げられています。



