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素敵な洋楽

洋楽のテンポの速い曲。おすすめの名曲、人気曲

音楽には1分間の拍数を数値化した、「BPM」という単位が存在します。

要は「楽曲のスピード」を表す指標なのですが、BPMが速いからといって、テンポの速い曲とは限りません。

聞き手が人間ですから、曲調や単語の多さによっても感じ方が違ってくるんですよね。

というわけで、今回は……。

テンポが速く感じる洋楽をセレクトしてみました!

BPMが高い楽曲はもちろんのこと、拍数は少ないのに、なぜか速く感じてしまう不思議な曲まで幅広くピックアップしています。

マイナーな曲もランクインしているので、洋楽を普段から聴く方も要チェックの内容です!

それでは、ごゆっくりとお楽しみください。

洋楽のテンポの速い曲。おすすめの名曲、人気曲(1〜10)

Tonight We RideUNLEASH THE ARCHERS

UNLEASH THE ARCHERS – Tonight We Ride (Official Video) | Napalm Records
Tonight We RideUNLEASH THE ARCHERS

カナダのメタルバンド、アンリーシュ・ジ・アーチャーズ。

メロディアスな王道のメタルサウンドで世界進出中のバンドです。

注目すべきは、映画のような壮大な世界を表現するテクニカルな演奏陣と、迫力のあるボーカル。

ギターとデスボイスを担当しているグロウルさんとボーカルのブリトニーさんの表現力は「圧巻の一言」につきます。

こちらの『Tonight We Ride』でも、迷宮に迷い込んでいくような、ドラマチックで複雑な、ダークファンタジーをイメージさせるメタルが表現されています。

世界中のメタルファンへの挑戦状になるでしょう。

DEMOLISHERSlaughter To Prevail

ロシア、イギリスなど、多国籍なメンバーで活動するデスメタルバンド、スローター・トゥ・プリヴェイル。

ブラックメタル、パワーバイオレンス、グラインドコア、ノイズコアなどをミックスさせた音楽性が印象的ですね。

無慈悲に疾走する低音の効いたビートにからむギター、勢いのあるシャウト、絶叫……など。

こちらの『DEMOLISHER』は、そんな彼らの音楽性がたっぷりと盛りこまれた作品で、テンポが速い上に重さも感じさせる曲調に仕上げられています。

DERPBassjackers & MAKJ

Bassjackers & MAKJ – DERP (Official Video)
DERPBassjackers & MAKJ

『DERP』は、EDM全開のアゲアゲなミュージック!

この曲は、オランダのエレクトロニックDJデュオのベースジャッカーズと、アメリカのトップクラブでDJをして、世界における最大級のEDMフェスであるULTRA MUSIC FESTIVAL MIAMIなどに出演したマックジェイさんの作品。

EDMでおなじみの徐々にテンポが速くなってサビに突入する、まるでジェットコースターに乗っているかのようなリズムが気分を上げてくれます。

lutherKendrick Lamar

Kendrick Lamar – luther (Official Audio)
lutherKendrick Lamar

アメリカ出身のケンドリック・ラマーさんとSZAさんが織りなす美しいハーモニーが印象的な1曲です。

ヒップホップとR&Bを融合させた楽曲で、愛と希望をテーマに描かれています。

ノスタルジックなメロディに、モノトーンなラップと甘美なボーカルが重なり合い、深い物語性を生み出しています。

2024年11月にリリースされたこの楽曲は、アルバム『GNX』に収録され、ビルボード・ホット100で1位を獲得。

さらに2025年2月のスーパーボウルのハーフタイムショーでは、1億3350万人もの視聴者を魅了しました。

愛する人への思いを静かに語りかけるような本作は、心に染み入るような優しい雰囲気とアップテンポなサウンドが絶妙にマッチした1曲です。

Been Like ThisMeghan Trainor, T-Pain

Meghan Trainor, T-Pain – Been Like This (Official Music Video)
Been Like ThisMeghan Trainor, T-Pain

力強いトランペットのメロディと、ジャズの要素を取り入れた爽快なサウンドが印象的です。

アメリカ出身のメーガン・トレイナーさんとT-ペインさんのコラボレーション楽曲で、2024年3月にリリースされたアルバム『Timeless』から生まれました。

メーガン・トレイナーさんがファンであったT-ペインさんとのコラボを実現させた本作は、ドゥーワップのスタイルを現代的にアレンジしたもの。

宇宙をテーマにしたミュージックビデオでは、ダンサーと共に魅力的なパフォーマンスを披露し、『アメリカン・アイドル』や『トゥデイ』などの番組でも話題を集めました。

ポジティブなメッセージと疾走感のあるリズムが魅力的で、ドライブ中のBGMにもぴったりな1曲です。