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素敵な洋楽

洋楽のテンポの速い曲。おすすめの名曲、人気曲

音楽には1分間の拍数を数値化した、「BPM」という単位が存在します。

要は「楽曲のスピード」を表す指標なのですが、BPMが速いからといって、テンポの速い曲とは限りません。

聞き手が人間ですから、曲調や単語の多さによっても感じ方が違ってくるんですよね。

というわけで、今回は……。

テンポが速く感じる洋楽をセレクトしてみました!

BPMが高い楽曲はもちろんのこと、拍数は少ないのに、なぜか速く感じてしまう不思議な曲まで幅広くピックアップしています。

マイナーな曲もランクインしているので、洋楽を普段から聴く方も要チェックの内容です!

それでは、ごゆっくりとお楽しみください。

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洋楽のテンポの速い曲。おすすめの名曲、人気曲(51〜60)

Crashed The WeddingBusted

結婚式に乱入するという大胆なストーリーを描いた、アッパーなポップパンクチューンです。

イギリスのBustedが2003年11月に発表した本作は、『卒業』や『ウェインズ・ワールド2』といった映画からインスピレーションを得ており、ユーモアのある展開が印象的です。

キャッチーなメロディとエネルギッシュなギターサウンドの組み合わせで、テンポの良さが際立ちます。

アルバム『A Present for Everyone』からの先行シングルとして発売され、イギリスのシングルチャートで見事1位を獲得。

ミュージックビデオではバンドメンバーが複数の役を演じ分けるなど、遊び心あふれる仕上がりも魅力です。

運動やスポーツのBGMとしても活用できる、心が弾むような楽曲といえます。

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    Johnny B-GoodeChuck Berry

    軽快なギターリフが印象的なチャック・ベリーさん。

    アメリカ出身の彼は、ロックンロール界の重鎮として世界中のリスナーから愛されています。

    1958年7月にリリースされた本作は、アメリカンドリームとロックンロールの力を象徴する楽曲です。

    田舎育ちの少年が、ギターの才能で成功をつかむというストーリーは、多くの人々の心に希望を与えました。

    ローリング・ストーン誌の「史上最高の500曲」にも選ばれた本作は、ロックンロールの歴史にさん然と輝く名曲。

    テンポの速い洋楽を探している方に、ぜひおすすめしたい1曲です。

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      I’m Not Okay (I Promise)My Chemical Romance

      まさかの再結成を果たし、2020年3月には来日公演も決定しているマイ・ケミカル・ロマンス。

      彼らが2004年にリリースしたメジャー・デビュー作『スウィート・リベンジ』に収録され、代表曲の1つでもあるナンバー。

      生き急いでいるようなジェラルド・ウェイのボーカルと、最高にキャッチーなメロディが耳に残る名曲です。

      若さあふれる疾走感の中にも、泣きのギター・ソロを盛り込むなど、彼ららしいバンド・アンサンブルも聴きどころですよ。

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        BMFSZA

        SZA – BMF (Official Audio)
        BMFSZA

        ボサノヴァのリズムと現代的なR&Bがマッチした艶やかな楽曲をアメリカのシンガーソングライター、シザさんが披露しています。

        欲望に身を任せ、若い男性の魅力にひかれていく女性の心情を巧みに表現した歌詞が印象的です。

        アルバム『SOS Deluxe: LANA』の収録曲として2024年12月に公開され、ビルボードHot 100で29位を記録。

        ジャズの名曲『イパネマの娘』を引用するなど、音楽的な深みも感じられる本作は、心地よい浮遊感とともに、抗えない感情の波に揺さぶられる瞬間を見事に切り取っています。

        気分転換やリラックスしたいときにおすすめの1曲です。

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          Collard GreensScHoolboy Q

          SchoolBoy Q – Collard Greens (Explicit) (Official Music Video) ft. Kendrick Lamar
          Collard GreensScHoolboy Q

          伝統的な南部料理にちなんだタイトルを持つ、スピーディーでダンサブルなヒップホップ作品です。

          アメリカ出身のスクールボーイ・Qさんが、2013年6月にメジャーデビューアルバム『Oxymoron』のリードシングルとして発表しました。

          アーティストの仲間であるケンドリック・ラマーさんをフィーチャーし、楽曲は疾走感のあるレゲエ調のビートと、ダイナミックなラップフローが織りなす独特の雰囲気を醸し出しています。

          本作はアメリカのBillboard Hot 100で92位を記録し、アーティストの地位を確立した重要な1曲となりました。

          スクールボーイ・Qさんの類まれなラップスキルと享楽的な世界観が見事に調和しており、パーティーシーンや気分を高めたい時にぴったりの楽曲です。

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            洋楽のテンポの速い曲。おすすめの名曲、人気曲(61〜70)

            Raining BloodSLAYER

            いわゆるスラッシュ四天王の中でも、最も邪悪で凶暴な音楽性と世界観が多くの信者を生み続ける、スレイヤー。

            彼らの初期傑作『レイン・イン・ブラッド』の表題曲にして、バンドを象徴するナンバーの1つです。

            雨音や雷の音が鳴り響く不気味な幕開けから、凄まじいスピードで刻まれるリフが聴く人全てに襲いかかります。

            決して闇雲に速いだけではない高度な音楽性も感じ取れる、メタルの歴史に残る屈指の名曲です!

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              StickyTyler, The Creator

              Tyler, The Creator – Sticky feat. GloRilla, Sexyy Red & Lil Wayne (Letra/Legendado)
              StickyTyler, The Creator

              アメリカのラッパー、タイラー・ザ・クリエイターさんが2024年10月に制作した楽曲は、テンポの速い爽快な曲調が魅力です。

              リル・ウェインさんやグロリラさんなど豪華なアーティストをゲストに迎え、虚勢と表現の豊かさが融合した独特のスタイルを確立しています。

              サザン・ヒップホップの要素を色濃く感じる本作は、自己主張と中傷者への立ち直りをテーマに、鋭い言葉の数々が印象的です。

              アルバム『CHROMAKOPIA』に収録された1曲で、リリース後はSNSでダンスチャレンジが流行するなど、多くの人々を魅了しました。

              力強いビートと多彩なアレンジが施された本作は、クセになるハイテンポとエネルギッシュな気分を味わいたい時や、気持ちを高揚させたい時にぴったりの1曲となっています。

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                Platitudes and Barren WordsChildren of Bodom

                CHILDREN OF BODOM – Platitudes And Barren Words (OFFICIAL MUSIC VIDEO)
                Platitudes and Barren WordsChildren of Bodom

                クサいメロディをこれでもかと鳴らすギターと派手なキーボードが特徴的な、いわゆる北欧メロディック・デスメタルの代表的な存在。

                この楽曲は、2019年に彼らがリリースしたアルバム『ヘックスド』に収録された先行シングルで、いかにも彼ららしい疾走感とメロディ、テクニカルな演奏を十二分に楽しめるナンバーとなっています。

                メロデスをあまり聴いたことがない、という方にも聴きやすいはず。

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                  Cryptic CaveGovernment Alpha

                  90年代初頭から活動を続けているベテランの日本人ノイズ・ミュージシャン、吉田恭淑によるプロジェクト。

                  ノイズ・ミュージックといっても多種多様で説明が難しい面もありますが、この楽曲に関して言えばハーシュノイズとも呼ばれるジャンルで、リズムやメロディは皆無、ひたすらひずんだノイズが暴力的なまでに襲いかかってきます。

                  確実に人を選ぶ音ではありますが、一度聴けば知らない世界が見えてくるかもしれません。

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                    Push The FunkDJ PW

                    テクノ・ミュージックと一口に言っても、極端にスピードのみを追求したサウンドであったり、リズムのないアンビエントなサウンドなど多種多様ですが、強烈にスピードを味わいたいという方にはオススメの楽曲です。

                    ハードコア・テクノと呼ばれるジャンルの中でも、特に高速なビートが特徴的なスピードコアを心行くまで楽しめますよ。

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                      おわりに

                      今回はテンポの速い洋楽をセレクトしてみたわけですが、なかには楽曲のスピードをあらわす「BPM」が低い曲もあったかと思います。

                      純粋な速さは、大してないのにもかかわらず、なぜかテンポの速い曲に聴こえてしまうという部分が、音楽の不思議な魅力のひとつですね。

                      ラグミュージックでは、今回の記事のほかにも、さまざまなテーマにしぼった洋楽を紹介しています。

                      マイナーな曲もピックアップしているので、洋楽に詳しい方は、ぜひチェックしてみてくださいね!

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