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洋楽のテンポの速い曲。おすすめの名曲、人気曲

音楽には1分間の拍数を数値化した、「BPM」という単位が存在します。

要は「楽曲のスピード」を表す指標なのですが、BPMが速いからといって、テンポの速い曲とは限りません。

聞き手が人間ですから、曲調や単語の多さによっても感じ方が違ってくるんですよね。

というわけで、今回は……。

テンポが速く感じる洋楽をセレクトしてみました!

BPMが高い楽曲はもちろんのこと、拍数は少ないのに、なぜか速く感じてしまう不思議な曲まで幅広くピックアップしています。

マイナーな曲もランクインしているので、洋楽を普段から聴く方も要チェックの内容です!

それでは、ごゆっくりとお楽しみください。

洋楽のテンポの速い曲。おすすめの名曲、人気曲(41〜50)

Don’t Start NowDua Lipa

Dua Lipa – Don’t Start Now (Official Music Video)
Don't Start NowDua Lipa

まさしくアップテンポなダンスポップといった雰囲気です。

クラブのヒットとしても有名ですね。

ハスキーボイスと女性らしさを持ちながらも、かっこいい歌い方が印象的なデュア・リパさん。

こちらの『Don’t Start Now』はベースラインが個性的で、どこかディスコミュージックっぽさを感じさせる曲調に仕上がっています。

フロアで聴いた方も多いのではないでしょうか?

Tik Tokではじわじわと人気が出て、海外から次第に日本へと広がっていきました。

洋楽のテンポの速い曲。おすすめの名曲、人気曲(51〜60)

WingsLittle Mix

Little Mix – Wings (Official Video)
WingsLittle Mix

One Directionなどの人気スターを輩出した、大人気オーディション番組出身のガールズグループ。

母国イギリスでは爆発的な人気を誇り、現在のスパイスガールズとも言われています。

そんな彼女たちのデビュー曲は、アップテンポに弾ける彼女たちの魅力がたっぷり詰まっています。

Right Now ft. David GuettaRihanna

Rihanna – Right Now ft. David Guetta (Official)
Right Now ft. David GuettaRihanna

アーティストとしてのみならず、世界中のファッションアイコン、トップセレブとして大注目の彼女。

デヴィット・ゲッタさんやニーヨさんといった超人気アーティストたちをぜいたくに起用し共作した、ババキバキのEDM ナンバーです。

日本のクラブでもよく耳にした、アップテンポな1曲です。

Shut UpSimple Plan

Simple Plan – Shut Up! (Official Video)
Shut UpSimple Plan

バンクーバーオリンピックの閉会式でもパフォーマンスを行う程の国民的バンドへと成長した、カナダ出身のポップパンクバンド。

大ヒットしたデビュー作に続くセカンド アルバムのオープニングを飾る本作は、彼らの中で最もアップテンポに仕上がっています。

Dirty Little SecretThe All-American Rejects

The All-American Rejects – Dirty Little Secret (Official Music Video)
Dirty Little SecretThe All-American Rejects

アメリカの人気エモバンドの大ヒットナンバー。

この手のバンドは、アメリカの主要音楽賞ではあまり注目を浴びない存在でしたが、本作はアメリカの主要音楽賞の一つ「アメリカン・ミュージック・アワード」にてパフォーマンスされています。

アップテンポで爽快な1曲です。

Johnny B-GoodeChuck Berry

軽快なギターリフが印象的なチャック・ベリーさん。

アメリカ出身の彼は、ロックンロール界の重鎮として世界中のリスナーから愛されています。

1958年7月にリリースされた本作は、アメリカンドリームとロックンロールの力を象徴する楽曲です。

田舎育ちの少年が、ギターの才能で成功をつかむというストーリーは、多くの人々の心に希望を与えました。

ローリング・ストーン誌の「史上最高の500曲」にも選ばれた本作は、ロックンロールの歴史にさん然と輝く名曲。

テンポの速い洋楽を探している方に、ぜひおすすめしたい1曲です。

I’m Not Okay (I Promise)My Chemical Romance

まさかの再結成を果たし、2020年3月には来日公演も決定しているマイ・ケミカル・ロマンス。

彼らが2004年にリリースしたメジャー・デビュー作『スウィート・リベンジ』に収録され、代表曲の1つでもあるナンバー。

生き急いでいるようなジェラルド・ウェイのボーカルと、最高にキャッチーなメロディが耳に残る名曲です。

若さあふれる疾走感の中にも、泣きのギター・ソロを盛り込むなど、彼ららしいバンド・アンサンブルも聴きどころですよ。