洋楽のテンポの速い曲。おすすめの名曲、人気曲
音楽には1分間の拍数を数値化した、「BPM」という単位が存在します。
要は「楽曲のスピード」を表す指標なのですが、BPMが速いからといって、テンポの速い曲とは限りません。
聞き手が人間ですから、曲調や単語の多さによっても感じ方が違ってくるんですよね。
というわけで、今回は……。
テンポが速く感じる洋楽をセレクトしてみました!
BPMが高い楽曲はもちろんのこと、拍数は少ないのに、なぜか速く感じてしまう不思議な曲まで幅広くピックアップしています。
マイナーな曲もランクインしているので、洋楽を普段から聴く方も要チェックの内容です!
それでは、ごゆっくりとお楽しみください。
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洋楽のテンポの速い曲。おすすめの名曲、人気曲(41〜50)
MANTRABring Me The Horizon

今や世界のトップ・バンドにまで成長した感のある、ブリング・ミー・ザ・ホライズン。
最初期のデスコアやメタルコアといったスタイルからはだいぶ遠くなりましたが、2019年の大ヒットアルバム『アモ』に収録されているこの楽曲には、BPM上のテンポの速さとは違うスピード感やドラマティックな展開が見事に凝縮されています。
ライブで体感すれば、盛り上がること間違いなし!
WeightlessAll Time Low

はやり廃りが激しいエモやメロコア系バンドシーンで、今もなお根強い人気を誇っている彼ら。
日本でも大人気で、来日公演の頻度も非常に高いです。
そんな彼らのブレイクのきっかけともなった曲。
アメリカのみならず、イギリスやオーストラリア、ブラジル、そしてここ日本でも、世界中でヒットしたアップテンポなナンバーです。
Collard GreensScHoolboy Q

伝統的な南部料理にちなんだタイトルを持つ、スピーディーでダンサブルなヒップホップ作品です。
アメリカ出身のスクールボーイ・Qさんが、2013年6月にメジャーデビューアルバム『Oxymoron』のリードシングルとして発表しました。
アーティストの仲間であるケンドリック・ラマーさんをフィーチャーし、楽曲は疾走感のあるレゲエ調のビートと、ダイナミックなラップフローが織りなす独特の雰囲気を醸し出しています。
本作はアメリカのBillboard Hot 100で92位を記録し、アーティストの地位を確立した重要な1曲となりました。
スクールボーイ・Qさんの類まれなラップスキルと享楽的な世界観が見事に調和しており、パーティーシーンや気分を高めたい時にぴったりの楽曲です。
Don’t Start NowDua Lipa

まさしくアップテンポなダンスポップといった雰囲気です。
クラブのヒットとしても有名ですね。
ハスキーボイスと女性らしさを持ちながらも、かっこいい歌い方が印象的なデュア・リパさん。
こちらの『Don’t Start Now』はベースラインが個性的で、どこかディスコミュージックっぽさを感じさせる曲調に仕上がっています。
フロアで聴いた方も多いのではないでしょうか?
Tik Tokではじわじわと人気が出て、海外から次第に日本へと広がっていきました。
Born This WayLady Gaga

ガガ様という言葉が流行語になっていた頃の、彼女の代表曲。
世界中で知らない人はいないのではないかというレベルの大ヒット曲です・アップテンポな曲調と個性の肯定を促す自己啓発的な歌詞、エネルギッシュで圧倒的な歌唱力が聴く。
人を勇気づけました。
TitleMeghan Trainor

かわいらしさと力強さを兼ね備えた楽曲です。
メーガン・トレイナーさんのデビューアルバム『Title』に収録された1曲で、2015年1月にリリースされました。
アメリカ出身の彼女が、レトロなサウンドと現代的なポップを融合させた独自のスタイルを確立しています。
恋愛関係における自己尊重をテーマにした歌詞は、多くのリスナーの共感を呼んでいます。
TikTokでダンスチャレンジが流行し、日本でもBillboard JapanのTikTokチャートで4週連続1位を獲得するなど、再び注目を集めました。
自分の価値を大切にしたい人にぴったりの楽曲です。
アップテンポでテンションも上がる1曲なので、ぜひ聴いてみてくださいね!
Raining BloodSLAYER

いわゆるスラッシュ四天王の中でも、最も邪悪で凶暴な音楽性と世界観が多くの信者を生み続ける、スレイヤー。
彼らの初期傑作『レイン・イン・ブラッド』の表題曲にして、バンドを象徴するナンバーの1つです。
雨音や雷の音が鳴り響く不気味な幕開けから、凄まじいスピードで刻まれるリフが聴く人全てに襲いかかります。
決して闇雲に速いだけではない高度な音楽性も感じ取れる、メタルの歴史に残る屈指の名曲です!


