洋楽の友達の歌
友達をテーマにした数々の洋楽の中から、スタジオスタッフがおすすめする友達の歌をご紹介します。
友達のことを想いながら聴きたいプレイリストです。
洋楽の友達の歌(71〜80)
A Friend for lifeRod Stewart

もともとイギリスのシンガー・ソングライターであるSteve Harleyと、Cockney Rebelの元ギタリストのJim Creganによって制作されたトラック。
このRod Stewartによるバージョンは2015年にリリースされました。
アルバム「Another Country」に収録されています。
明日に架ける橋Simon&Garfunkel

ポール・サイモンとアート・ガーファンクルによる1970年の大ヒット曲。
美しいピアノのイントロから始まり、アートの天使のような柔らかいハイトーンボイスで「決して変わることのない友情」が歌われています。
ポールがゴスペルサウンドを土台に作った本作は、カバーも多数されました。
My FriendsStereophonics

ウェールズ出身のロックバンド、Stereophonicsが届ける、友情を称える温かな楽曲です。
新たな出会いや経験への渇望、そして人とのつながりの大切さを歌い上げています。
力強いメロディと心に響く歌詞が絶妙に調和し、聴く人を前向きな気持ちにさせてくれます。
2007年12月にリリースされ、イギリスのシングルチャートで32位を記録。
アルバム『Pull the Pin』に収録されています。
大切な友人との絆を深めたい時や、新しい友達作りに踏み出したい時に、ぜひ耳を傾けてみてください。
きっと、人生を共に歩む仲間の大切さを再認識できるはずです。
フレンズThe Beach Boys

ワルツのリズムと振れ幅の大きいメロディラインがおもしろい作品。
ハーモニーの美しさはビーチボーイズならではです。
この曲が入ったアルバム「フレンズ」は1968年に発売されましたが、当時はあまり評価されませんでした。
現在では名作「ペット・サウンズ」に次ぐ人気となっています。
ウィズ・ア・リトル・ヘルプ・フロム・マイ・フレンズThe Beatles

1967年のアルバム「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」に収められていた一曲で、ボーカルはリンゴ・スター。
アルバムの曲はすべてが繋がっており、本作は2曲目に登場します。
リンゴの温かみある歌い方が魅力的。
アイル・ビー・ゼアThe Jacksons

マイケル・ジャクソンが在籍した兄弟バンド、ジャクソン5が1970年に発表した作品。
この頃のマイケルは変声期前でしたが、抜群の歌唱力をすでに発揮しています。
全米チャート1位を記録したこの曲は、マライヤ・キャリーがカバーしたことでも有名です。
An deiner Seite (ich bin da)Tokio Hotel

ドイツのロック・バンドであるTokio Hotelによって、2007年にリリースされたトラック。
ヨーロッパ各国でヒットし、ドイツとフランスのチャートでNo.2を記録しました。
家族や友人が助けを求めている時には、どこにいようとどんな状況にあろうと駆けつける気持ちについて歌われています。
友に捧げる賛歌Art Grafunkel

サイモン&ガーファンクル解散後、アートがソロ第一作として出したアルバム「天使の歌声」からのシングルカット曲。
この中で歌われているのは、コンビを組んでいた頃、ぶつかり合うことも多かったポール・サイモンへの思いです。
Best FriendB.o.B

初めて聴いたときから心に残る、友情を讃える素晴らしい曲です。
B.o.Bさんの温かみのあるボーカルが、親友との絆の大切さを伝えてくれます。
2012年発売のミックステープ『Fuck ‘Em We Ball』に収録された本作は、Iggy AzaleaさんとMac Millerさんをフィーチャーし、Jamiesonさんと共同プロデュースされました。
友達との思い出を振り返りたくなったとき、あるいは大切な人への感謝の気持ちを伝えたいときにぴったりの一曲。
聴くたびに、あなたの心に寄り添う友人の顔が浮かぶことでしょう。
Two of a KindCast
友情の素晴らしさを歌い上げた楽曲です。
爽やかなアコースティックギターと親しみやすいメロディーが心地よく、まるで親友と過ごした時間を振り返っているかのよう。
「二人は似た者同士」という歌詞が、友達との絆を感じさせますね。
CASTが1995年1月にリリースした本作は、当時のUKシーンを象徴する1曲として知られています。
友達のことを想い出しながら聴くのにぴったりの楽曲ですよ。
大切な人との思い出を振り返りたくなったとき、ぜひ耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
洋楽の友達の歌(81〜90)
Old FriendsEverything But The Girl

優しい時間へと誘う楽曲、それがEverything But The Girlの名曲です。
心地よいメロディに乗せて、懐かしい記憶を紡ぐように紡がれる歌声。
過ぎ去った日々や大切な人々との思い出が、鮮やかに蘇ってきます。
1991年8月にリリースされたこの曲は、アルバム『Worldwide』に収録され、ファンの心を掴んで離しません。
Ben Wattさんが作詞作曲を手がけ、Tracey Thornさんの温かみのあるボーカルが魅力的。
親密な友人を思い出す時や、新たな出会いに感謝する時にピッタリの一曲です。
ぼくの友だちGilbert O`Sullivan

「アローン・アゲイン」という大ヒット曲を持つギルバート・オサリバンが1973年に発表した作品。
同年に発売されたアルバム「1本のペンがあれば」に収録されています。
メロディメーカーとして名高い彼の実力がここでもしっかりと発揮されていました。
Come TogetherJohn Lennon
ビートルズが1969年に発表したこの楽曲は、人々が集まり一つになることで生まれる喜びを歌った名曲です。
ジョン・レノンさんのリードボーカルと、メンバー全員で作り上げた独特のサウンドが魅力的。
アルバム『アビイ・ロード』の冒頭を飾るにふさわしい、インパクトのある1曲となっています。
実はこの曲、当初はティモシー・リアリーの選挙キャンペーンソングとして依頼されたものだったんです。
友達との絆を深めたい時や、みんなで一緒に何かを成し遂げたい時にぴったり。
聴くたびに、一体感や連帯感が湧いてくる、そんな素敵な曲ですよ。
二人の誓いKenny Loggins & Stevie Nicks
静謐(せいひつ)な空気感を漂わせる冒頭部分から、次第に気持ちが高まっていくように流れていくサウンドが素晴らしい作品です。
「フットルース」などで有名なケニー・ロギンスとフリートウッドマックのメンバーだったスティービー・ニックスのデュエットが秀逸。
ヒア・トゥデイPaul McCartney

ジョン・レノンの死後、初めてポールが真正面からジョンに対する気持ちをつづった歌。
ビートルズ時代の名作「イエスタデイ」に呼応するような、ストリングスとギターだけでのアレンジがポールの心情を際立たせています。




