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【2026】歌詞に注目!共感必至の洋楽の青春ソングまとめ

輝かしい恋や友情、つらく悲しい経験も含めて、若者らしい率直な気持ちが歌詞に込められた楽曲は、世代を超えて私たちの心に響きます。

こちらの記事ではさまざまな形で「青春」を感じさせる洋楽の楽曲を、Z世代のアーティストたちが歌う話題の最新曲から、時代を超えて愛され続ける名曲までたっぷりと紹介します。

友情、恋、夢、そして未来への希望……時に美しく時に残酷な青春の輝きが詰まった洋楽の数々で、あなたの心に残る一曲を見つけてみませんか?

【2026】歌詞に注目!共感必至の洋楽の青春ソングまとめ(11〜20)

Here With Med4vd

d4vd – Here With Me [Official Music Video]
Here With Med4vd

愛する人と共に歳を重ねる未来を夢見る、そのあまりにも純粋で切ない願いに胸が締め付けられるようです。

アメリカ出身のシンガーソングライター、デイヴィッドさんの作品で、ゲーム動画のBGM制作からキャリアを始めたZ世代のアーティストです。

本作は、映画『カールじいさんの空飛ぶ家』の物語に着想を得ており、これから先もずっと隣にいてほしいというひたむきな想いが、穏やかでドリーミーなサウンドに乗せて歌われます。

このまっすぐな恋心は、青春時代の輝きそのものかもしれませんね。

2022年9月に公開されたこの楽曲は、デビューEP『Petals to Thorns』に収録されています。

大切な人と過ごす夕暮れ時に聴きながら、何気ない日常こそが宝物だと感じてみませんか?

astridglaive

glaive – astrid (official video)
astridglaive

大人への階段をのぼる途中で経験する、恋の苦しさやもどかしさ。

そんな青春のヒリヒリとした一面を切り取ったのが、アメリカの寝室から世界へ羽ばたいたアーティスト、ハイパーポップの先駆的存在でもあるグレイヴさんの楽曲です。

好きな相手を思うあまり、つい強気な言葉で気を引こうとしてしまう、そんなティーンエイジャーの不器用な恋心が痛いほど伝わってきますよね。

エモを感じさせるギターと電子音が混ざり合うサウンドは、ジェットコースターのように揺れ動く心を表現しているかのよう。

この楽曲は2020年6月に自主リリースされ、名高いデビューEP『Cypress Grove』にも収録。

複雑な感情に振り回されてしまう夜に聴けば、その痛々しいほどの正直さが、きっとあなたの心に寄り添ってくれるはずです。

Miss IndependentKelly Clarkson

Kelly Clarkson – Miss Independent (Official Video)
Miss IndependentKelly Clarkson

アメリカのシンガーであるKelly Clarksonによって、2003年にリリースされたトラック。

R&Bの要素を取り入れたポップ・トラックで、世界各国でヒットしアメリカとオーストラリアでゴールド認定を受けています。

ミュージック・ビデオはロサンゼルスで撮影されました。

Call Me MaybeCarly Rae Jepsen

一目惚れの相手に、後先考えずに行動してしまう。

そんな青春時代のいちずな恋の衝動と、甘酸っぱいときめきが見事に描かれた、カナダ出身のカーリー・レイ・ジェプセンさんの楽曲です。

自分の気持ちを伝えた後の、期待と不安が入り混じった落ち着かない心模様は、誰もが経験したり憧れたりするのではないでしょうか。

本作は、そんな若さゆえの向こう見ずな行動力こそが、未来を切り開くきっかけになるのだと教えてくれるようです。

この楽曲は2011年9月に公開された作品で、名盤『Kiss』にも収録。

日本では『ザ!世界仰天ニュース!』のエンディングテーマにも起用され、Billboard Hot 100で9週連続1位という快挙を成し遂げました。

恋に臆病になっている時、この曲を聴いて勇気をもらってみませんか?

American TeenKhalid

Khalid – American Teen (Official Video)
American TeenKhalid

大人への階段をのぼる途中で誰もが感じる、未来への漠然とした不安と今しかないという解放感。

そんな青春時代のリアルな心模様が、心地よいサウンドに乗せて描かれています。

この曲は、アメリカ出身のシンガーソングライター、カリッドさんが2017年3月にリリースした名盤『American Teen』の表題作で、アルバムは第60回グラミー賞にノミネートされるなど高い評価を受けました。

輝かしい瞬間だけでなく、退屈さややるせなさも正直に歌う本作は、まさに等身大のアンセム。

友人との何気ない会話やドライブのBGMにすれば、この不確かな時間こそが宝物なのだと気づかせてくれるかもしれませんね。