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歌が上手い洋楽の男性アーティスト

世界の歌が上手い男性アーティストを一挙紹介!

有名なアーティストだけ紹介するのではなく、「本当に歌が上手いアーティスト」を選んでみました!

歌の上手いアーティストを調べたのに、結局有名なアーティストをそろえてるだけ……という記事って結構ありますよね。

この記事ではジャンル・年代・国をとわず、あらゆるアーティストをピックアップしています!

あなたがまだ知らない、本当に歌の上手い男性アーティストが見つかるかも?

歌が上手い洋楽の男性アーティスト(31〜40)

Blinding LightsThe Weeknd

The Weeknd – Blinding Lights (Official Video)
Blinding LightsThe Weeknd

オルタナティブR&Bを軸に、ポップやニューウェイヴまで自在に横断するカナダ出身のアーティスト、ザ・ウィークエンドさん。

2011年にミックステープでキャリアをスタートさせ、名盤『Beauty Behind the Madness』やアルバム『Starboy』で世界的なスターの地位を確立しました。

グラミー賞を4度受賞し、2021年2月にはスーパーボウルのハーフタイムショーに出演した経歴も華やかですよね。

ザ・ウィークエンドさんといえば、甘美で伸びやかなテナーボイスと、孤独や自己破壊といった内省的なテーマを映画のように描き出す物語性が魅力のひとつ。

その壮大な世界観にどっぷりと浸りたい方には、まさにうってつけの存在です。

All of MeJohn Legend

John Legend – All of Me (Official Video)
All of MeJohn Legend

R&Bやソウルを基盤に、ゴスペルやジャズの要素を融合させるアメリカのシンガーソングライター、ジョン・レジェンドさん!

幼少期からピアノに親しみ、その卓越した演奏と温かくも力強い歌声で世界を魅了しています。

2004年12月にリリースしたデビューアルバム『Get Lifted』でグラミー賞3部門を受賞するという、華々しいキャリアの幕開けとなりました。

彼の代表作である『All of Me』は、ピアノの弾き語りが心に響く珠玉のバラードです。

音楽活動にとどまらず、映画『セルマ』の主題歌『Glory』でアカデミー賞を受賞。

さらに、アフリカ系アメリカ人男性として初めて4大エンターテインメント賞(EGOT)を制覇した功績はあまりにも有名ですね。

彼の知性と愛情に満ちた歌声は、聴く人の心にそっと寄り添ってくれます。

おわりに

今回はできるだけ、いろいろな国からピックアップしてみました!

声の厚み、表現力、声量、フェイク、ロングトーン、ビブラートの強さなどを考慮しました。

こうしてみると英語圏とアジア圏のアーティストがほとんどランクインしないのが分かりますね。

言語と音楽の相性もありますが、歌がうまいアーティストは、やはり芸術の商業化に否定的なヨーロッパに集中しますね。

特にイタリアとスペインはダントツで歌唱力の高いアーティストが多い印象でした!