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【名曲】泣ける洋楽。涙が止まらない…本当に悲しい歌【2026】

音楽には心を癒やし、時には涙を誘う不思議な力があります。

この記事では、言語の壁を超えて心に響く、悲しくて切ない洋楽の名曲を紹介します。

恋愛の切なさ、人生の哀しみ、別れの痛み……。

世界中の人々の心を揺さぶってきた珠玉のメロディと歌詞の数々を、ジャンルや時代を問わずお届けします。

もし今、心に重いものを抱えているなら、きっとこれらの曲があなたの気持ちに寄り添ってくれるはずです。

珠玉の名曲の数々を、ぜひこちらのプレイリストでお楽しみください。

【名曲】泣ける洋楽。涙が止まらない…本当に悲しい歌【2026】(41〜50)

Spanish SaharaFoals

Foals – Spanish Sahara [OFFICIAL VIDEO]
Spanish SaharaFoals

イギリスのインディー・ロックバンドであるFoalsのセカンド・アルバム「Total Life Forever」からの曲。

2010年3月1日のBBC Radio 1で初演されました。

NME誌によって、2010年のベスト・トラックに選出されている楽曲です。

AlwaysDaniel Caesar

Daniel Caesar – Always (Official Audio)
AlwaysDaniel Caesar

別れた相手の幸せを願いながらも、心の奥では変わらぬ想いを抱き続ける、そんな経験はありませんか。

本作はカナダ出身のシンガーソングライター、ダニエル・シーザーさんが歌う、そんな複雑な心境に寄り添う一曲です。

静かでドリーミーなサウンドに乗せて、相手への愛情が消えることはないと悟る主人公の姿が描かれています。

この楽曲は2023年4月に公開された名盤『NEVER ENOUGH』に収録されており、2023年10月にはアメリカの人気番組でパフォーマンスを披露しました。

無理に忘れようと焦ってしまうのなら、この曲のように静かに自分の感情と向き合うことで、かえって心が軽くなり、新たな一歩を踏み出せるのかもしれませんね。

ImagineJohn Lennon

ジョン・レノンがソロになってからリリースした曲です。

アルバムタイトルでもあります。

人類愛や平和の尊さを歌った曲として今でも広く歌い継がれています。

2002年にギネス社がおこなった、「英国史上最高の曲は?」というアンケートでは2位にランクインしています。

Harvest MoonNeil Young

Neil Young – Harvest Moon [Official Music Video]
Harvest MoonNeil Young

日本ではビートルズやエリッククラプトンは人気がありますが、このニールヤングはそこまで達していません。

それが個人的に非常に残念です。

この名曲は悲しい感じもありますが、純粋に曲として素晴らしいものがあります。

VCRThe xx

The xx – VCR (Official Video)
VCRThe xx

英国ロンドン出身の3人組、ザ・エックス・エックスの2010年にデビュー作『xx』に収録された楽曲です。

彼らのサウンドは「インディーポップ」や「ドリームポップ」とも呼ばれますが、独特のミニマリズムに彩られた音世界は、ポップという言葉から連想される華やかさや明るさよりも、繊細さやアンニュイな雰囲気が際立ちます。

VCRとはビデオテープレコーダのことですが、男女それぞれの視点で歌われるストーリーの中で効果的に使われており、不思議とノスタルジックな気持ちにさせられます。

Hunger of the PineAlt-J

alt-J – Hunger Of The Pine (Official Video)
Hunger of the PineAlt-J

英国出身の3人組ロック・バンド、アルト・ジェイが2014年にリリースしたセカンド・アルバム『This Is All Yours』収録曲。

アート・ロックとも呼ばれる彼らのサウンドは、ストレートなロック・サウンドではなく、分かりやすいキャッチーなポップさはそれほどありませんが、全英アルバムチャート1位を獲得するほどの人気を誇っています。

マイリー・サイラスの楽曲『4×4』をサンプリングしたこの楽曲は、簡単に読み取れるような歌詞ではありませんが、ぜひ意味深なMVと一緒に味わってみてください。

Let’s All Make BelieveOasis

ノエルとリアムのギャラガー兄弟を中心としたバンド、oasisが2002年に発表した4枚目のアルバム、「Standing on the Shoulder of Giants」に収録されています。

この曲は日本版のみのボーナス・トラックです。

みんなお互いに信じあっているふりをしよう…という歌詞は、救いのない絶望感を感じます。