RAG MusicMagic
素敵なマジック

世界のマジシャンを一挙紹介!実力者たちの圧巻パフォーマンス

世界一のマジシャンは誰だと思いますか?

実は、人の体を分断してしまうようなショッキングな演技で観客を驚かせるマジシャンや、心理学を駆使して心を操るメンタリスト、川やビルを舞台にした大胆なイリュージョンを披露するパフォーマーなど、世界には想像をこえる技と個性を持ったマジシャンたちが存在しているんです。

この記事では、FISMなど世界的な舞台で活躍する実力派から、セレブたちも驚いたストリートマジックの天才まで、それぞれの魅力があふれるマジシャンたちをご紹介します。

世界のマジシャンを一挙紹介!実力者たちの圧巻パフォーマンス(31〜40)

ダニ・ダオルティス

ダニ・ダオルティス 日本語でマジック【ちょっぴり解説?つき】
ダニ・ダオルティス

スペインの巨匠ともいわれているマジシャンです。

仕掛けが何かあるんじゃないかと思わず疑ってしまうような不思議なマジックや、同じマジシャンからもタネがわからないと言わしめるすごいマジックを繰り広げます。

ほがらかな見た目からは想像もつかないような不思議な世界に、見る人は誰もが引き込まれるでしょう。

技術面のすごさだけでなく、マジックを作り出すアイデア、引き出しの多さも絶賛されています。

マジックへの愛もすごい、マジシャンです。

ピーター・ターナー

Open Prediction by Peter Turner X Pigcake
ピーター・ターナー

イギリス・ウェストヨークシャー出身の若きメンタリスト兼マジシャンのピーター・ターナー。

5歳で魔法に魅せられ、15歳でメンタリズムに夢中になりました。

独特の発想と観客との「心のやり取り」で、人の思考や直感を読み解くような不思議な芸を披露し、世界中のファンを魅了しています。

彼は斬新なアイデアをまとめた著作も発表し、同業者や観客から高い評価を受けています。

ステージでは驚きと笑いが入り混じる体験を演出し、デジタルでもSNSを通じて人気を拡大中。

直感・心理・奇跡のトリックが融合した、観客をワクワクさせるパフォーマーの一人です。

ピーター・ターナー

アットザテーブル・ライブレクチャー・10 Peter Turner
ピーター・ターナー

ピーター・ターナーさんはイギリスのメンタリスト。

マインドリーディングなどを得意とし、マジシャンによるマジシャンに向けたレクチャーなどでも人気を博しています。

彼が目指すのは「美しい奇跡」。

サイキックやカードリーディングなどのテクニックを駆使して、人々の心を読み解く姿からは、メンタリズムに関する深い考えを垣間見ることができます。

彼が考えるメンタリズムについては、DVDなどで学ぶことも可能。

興味のある方は、視聴してみてはいかがでしょうか。

ホアン・タマリッツ

Juan Tamariz – Magician – The Best of Magic – 1989
ホアン・タマリッツ

スペイン出身のホアン・タマリッツさんは、1973年に開催されたマジックの世界大会「FISM」で優勝した世界的マジシャン。

ジーンズにシルクハットというインパクトのあるファッションと、突き抜けるように明るい独特のキャラクターを持ち合わせていながら、マジックは実にちみつで計算しつくされているというギャップで、世界中から支持されています。

その意外性でマジックをよく知る人をも混乱させる彼の華麗な技を、ぜひ動画でもお楽しみください。

マーカス・エディ

豊かな独創性とシンプルなのにあっと驚くマジックで私たちを魅了してくれる、マーカス・エディさん。

リアリティ番組『ウィザード・ウォーズ』や、テレビシリーズ『ペン&テラー: フール・アス』に出演し、優勝経験も持つ世界的に知られているマジシャンの一人です。

彼のマジックではさまざまな物が使用されますが、輪ゴムやリング、紙幣といった、身近にあるものを使ったマジックが多く、彼が考案したマジックアイテムも多数販売されています。

ヤン・フリッシュ

LAP – Yann Frisch (Grand Prix FISM Act)
ヤン・フリッシュ

マジックの技法であるラッピングを駆使した演技で知られる、ヤン・フリッシュさん。

彼はフランスの出身で、マジック界のオリンピックと呼ばれている「FISM」にてグランプリの獲得経験もある凄腕マジシャンなんですよ。

彼の代表的なマジックは「Baltass」と呼ばれ、ボールとカップを使ったシンプルなもの。

投げたはずのボールが手元に現れたり、1つだったはずが増えたり……素人からすればまるでボールが生きているように見えてくるんですよね。

リッキー・ジェイ

Ricky Jay – Amazing Card Trick/Manipulation
リッキー・ジェイ

アメリカ出身の伝説的なマジシャンのリッキー・ジェイ。

特にカード操作と巧妙な手さばきで世界的に評価されています。

幼い頃からマジックに親しみ、7歳でテレビ出演した記録もあり、最も才能のあるカードマジシャンの一人とされています。

彼のパフォーマンスは派手な大道具に頼らず、観客との“心理的な駆け引き”や物語性のある演技を重視。

カードを投げる・操る・瞬間的に制御する技術は、まるでカード自体が意思を持つかのような錯覚を生み、他のマジシャンですら驚嘆するほどでした。

また、ジェイはマジックの歴史研究者・作家としても活動し、その洞察と語り口で多くの人を魅了しましたよ。

ルーク・ジャーメイ

ルーク・ジャーメイ:ライブ/フェザータッチMAGIC
ルーク・ジャーメイ

マジシャンとしてはもちろん、メンタリストとしても有名なルーク・ジャーメイさん。

彼はマインドリーダーとして若い頃からパフォーマンスや執筆活動をしており、知識を生かしてメンタリストやマジシャンのコンサルも行っているそうです。

そんな多才なルークさんのマジックはまるで「魔法」。

「私は本物の魔法の存在を信じている」と語る彼のパフォーマンスは、気軽にマネできる「娯楽のマジック」とは一線を画す存在といえるでしょう。

レナート・グリーン

レナート・グリーン:レーザー・ディール(『グリーン・マジック第6巻』より)
レナート・グリーン

独特なマジックで、世界の舞台を魅了し続けるレジェンドレナート・グリーン。

スウェーデン出身の世界的に有名なカードマジシャンで、特にカードマジック界での独創性と技術の高さでトップクラスの評価を受けるパフォーマーです。

一見すると無秩序にカードを扱っているように見えますが、緻密な計算と高度なテクニックが隠されており、多くのマジシャンをも驚かせています。

1988年に世界のマジック大会「FISM」に出場した際、あまりに不思議すぎる演技のため、しかけがあると疑われ入賞できませんでしたが、1991年の大会ではその実力を証明しました。

今では世界中のマジシャンに影響を与える存在として知られていますよ。

リチャード・ジョーンズ

THE WINNER Richard Jones’s all performances in Britain’s Got Talent 2016
リチャード・ジョーンズ

イギリスで人気の毎年開催される「ブリテンズ・ゴット・タレント」の優勝者として一躍有名になりました。

彼は兵士で陸軍士官であり、王室師団所属のエリート。

まさにエリートのイケメンマジシャンです。

この動画では指先を触れると静電気が走るなど、インパクトの強い演出がステキですね。