世界のマジシャンを一挙紹介!実力者たちの圧巻パフォーマンス
世界一のマジシャンは誰だと思いますか?
実は、人の体を分断してしまうようなショッキングな演技で観客を驚かせるマジシャンや、心理学を駆使して心を操るメンタリスト、川やビルを舞台にした大胆なイリュージョンを披露するパフォーマーなど、世界には想像をこえる技と個性を持ったマジシャンたちが存在しているんです。
この記事では、FISMなど世界的な舞台で活躍する実力派から、セレブたちも驚いたストリートマジックの天才まで、それぞれの魅力があふれるマジシャンたちをご紹介します。
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世界のマジシャンを一挙紹介!実力者たちの圧巻パフォーマンス(31〜40)
ヤン・フリッシュ

マジックの技法であるラッピングを駆使した演技で知られる、ヤン・フリッシュさん。
彼はフランスの出身で、マジック界のオリンピックと呼ばれている「FISM」にてグランプリの獲得経験もある凄腕マジシャンなんですよ。
彼の代表的なマジックは「Baltass」と呼ばれ、ボールとカップを使ったシンプルなもの。
投げたはずのボールが手元に現れたり、1つだったはずが増えたり……素人からすればまるでボールが生きているように見えてくるんですよね。
リッキー・ジェイ

アメリカ出身の伝説的なマジシャンのリッキー・ジェイ。
特にカード操作と巧妙な手さばきで世界的に評価されています。
幼い頃からマジックに親しみ、7歳でテレビ出演した記録もあり、最も才能のあるカードマジシャンの一人とされています。
彼のパフォーマンスは派手な大道具に頼らず、観客との“心理的な駆け引き”や物語性のある演技を重視。
カードを投げる・操る・瞬間的に制御する技術は、まるでカード自体が意思を持つかのような錯覚を生み、他のマジシャンですら驚嘆するほどでした。
また、ジェイはマジックの歴史研究者・作家としても活動し、その洞察と語り口で多くの人を魅了しましたよ。
ルーク・ジャーメイ

マジシャンとしてはもちろん、メンタリストとしても有名なルーク・ジャーメイさん。
彼はマインドリーダーとして若い頃からパフォーマンスや執筆活動をしており、知識を生かしてメンタリストやマジシャンのコンサルも行っているそうです。
そんな多才なルークさんのマジックはまるで「魔法」。
「私は本物の魔法の存在を信じている」と語る彼のパフォーマンスは、気軽にマネできる「娯楽のマジック」とは一線を画す存在といえるでしょう。
レナート・グリーン

独特なマジックで、世界の舞台を魅了し続けるレジェンドレナート・グリーン。
スウェーデン出身の世界的に有名なカードマジシャンで、特にカードマジック界での独創性と技術の高さでトップクラスの評価を受けるパフォーマーです。
一見すると無秩序にカードを扱っているように見えますが、緻密な計算と高度なテクニックが隠されており、多くのマジシャンをも驚かせています。
1988年に世界のマジック大会「FISM」に出場した際、あまりに不思議すぎる演技のため、しかけがあると疑われ入賞できませんでしたが、1991年の大会ではその実力を証明しました。
今では世界中のマジシャンに影響を与える存在として知られていますよ。
リチャード・ジョーンズ

イギリスで人気の毎年開催される「ブリテンズ・ゴット・タレント」の優勝者として一躍有名になりました。
彼は兵士で陸軍士官であり、王室師団所属のエリート。
まさにエリートのイケメンマジシャンです。
この動画では指先を触れると静電気が走るなど、インパクトの強い演出がステキですね。
世界のマジシャンを一挙紹介!実力者たちの圧巻パフォーマンス(41〜50)
デビッド・ロス

コインマジックを専門としているアメリカの有名マジシャンです。
その技術はマジック界でプロフェッサーと呼ばれるダイ・バーノンからも絶賛されています。
コインマジックにおけるテクニック「シャトル・パス」の生みの親でもあります。
ペン&テラー

スモーキーでハードボイルドな雰囲気の漂う演技が渋く、でもたくさん笑わせてくれる小粋なマジシャン2人組です。
トリックのタネを明かしがちで、マジックのバッドボーイズなんて呼ばれたこともあるようですが、マジックの魅せ方をとてもよく熟知しており、ロサンゼルスタイムズも2人のショーをラスベガス随一だと称賛しています。


