洋楽のピアノ・バラード~往年のヒット曲から最新曲まで
打楽器でもあり、弦楽器でもあるピアノという楽器から生まれる音色は、私たち日本人の心をとらえて離さない魅力であふれていますよね。
ハッピーな時には弾けるようなメロディを、落ち込んだ気分の時には聴く人の心に寄り添うような旋律を奏でてくれるピアノが主役となるポピュラー音楽といえば、やはりバラードでしょう。
今回の記事では、往年の名曲から最新のヒット曲にいたるまで、時代をこえて鳴り響くピアノ主体の洋楽バラードの名曲が一堂に会します!
ピアノで弾き語る王道のバラードのみならず、ロック・バラードからジャズ・ポップスなど、ジャンルを問わずバラエティ豊かな選曲をお楽しみくださいね。
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洋楽のピアノ・バラード~往年のヒット曲から最新曲まで(41〜50)
CornerstoneBenjamin Clementine

Benjamin Clementineは、2008年から活動するイギリスのアーティストです。
彼はGorillazなどとのコラボレーションでも知られています。
このトラックは「Cornerstone EP」から、2013年にシングル・リリースされました。
フランスのチャートでNo.93を記録しています。
洋楽のピアノ・バラード~往年のヒット曲から最新曲まで(51〜60)
This Year’s LoveDavid Gray

イギリスのシンガーソングライター、デイビッド・グレイの曲で、ピアノの奏でるしっとりとしたメロディーが心地よいです。
全体を通して曲調が一定でゆっくりとしたテンポであるのもよいです。
雨の日の喫茶店でコーヒーを片手に聴きたくなりそうです。
I BelieveFantasia

TV番組「American Idol」シーズン3の勝者としても知られている、R&Bシンガー・ソングライターのFantasiaによるトラック。
2004年にリリースされたデビュー・シングルです。
アメリカとカナダのチャートでNo.1を獲得し、Billboard Music Awardsを受賞しています。
What a Good Woman DoesJoy Williams

Joy Williamsは、2000年から活動するアメリカのシンガー・ソングライターです。
彼女はこれまでにグラミー賞を受賞しています。
このトラックは2015年にリリースされたアルバム「Venus」に収録されています。
このアルバムはアメリカのチャートでNo.3を記録しました。
Blade Of GrassLady Gaga

ニューヨークが生んだ世界的ポップスター、レディー・ガガさん。
2025年3月にリリースされたアルバム『Mayhem』に収録されている本作は、そのイントロを聴いた瞬間から名曲の予感をさせる、ピアノの旋律が際立つ珠玉のバラードです。
静かに始まるピアノのアルペジオは、まるで夜明けの光のように優しく、ガガさんの繊細かつ力強いボーカルを温かく包み込みます。
婚約者マイケル・ポランスキーさんとのプロポーズのエピソードから生まれたというこの作品は、伝統や物質的なものに縛られない、純粋な愛の尊さを歌い上げており、その深いメッセージ性に心が震える方も多いのではないでしょうか。
2025年のコーチェラ・フェスティバルではピアノ一本で披露され、観客を感動の渦に巻き込みましたね。
心温まる音楽に包まれたい夜や、大切な人との絆を再確認したい時に、ぜひ耳を傾けてほしい一曲です。
Right Here WaitingRichard Marx

Richard Marxによって1989年にリリースされたトラック。
彼の妻で女優のCynthia Rhodesへのラブ・レターとして、わずか20分で書かれています。
Girl Talkの2003年のトラック「Non-Stop Party Now」でサンプリングされています。
Inside Your HeavenCarrie Underwood

Carrie Underwoodによって2005年にリリースされたトラック。
Bon JoviやAerosmithなどのトラックも手がけている、Desmond Childが制作に携わっています。
アメリカとカナダのチャートでNo.1を獲得しました。
Bo Biceによってもリリースされているトラックです。


