洋楽ポップミュージックまとめ。海外の名ポップスを一挙に紹介
洋楽シーンではこれまでに数多くのポップスが登場し、世界中の音楽ファンを魅了してきました。
耳に残る印象的な楽曲はもちろん、そこに乗せられる歌詞やシンガーの歌声、さらにはダンスやMVなどのビジュアル面など、洋楽ポップスはありとあらゆる面で私たちを楽しませてくれるんですよね。
この記事では、そんな洋楽ポップスの名曲を一挙に紹介!
誰もが聴いたことがある名曲をはじめ、オススメの楽曲をたくさん選びましたので、洋楽ファンの方はもちろん、まだあまり洋楽に詳しくないという方もぜひこの機会にお聴きください。
- 誰でも知ってる洋楽。どこかで聴いたことがある名曲まとめ
- センスのいい洋楽|知る人ぞ知るオシャレな名曲が登場!
- Z世代に人気の高い洋楽。ヒットソング
- 洋楽の楽しい曲。聴くだけでハッピーになれる歌
- 【洋楽】誰もが一度は耳にしたことがあるであろう、懐かしの洋楽曲!
- 【2026】おすすめの洋楽メドレー動画を紹介!
- 週末にゆっくり聴きたい洋楽。世界の名曲、人気曲
- TikTokで定番の洋楽|全世代から20曲をピックアップ!
- 【流行りの曲が続々登場!】カラオケで盛り上がる歌いやすい洋楽
- 美しくきれいな洋楽。おすすめの名曲まとめ
- しっとりした洋楽|甘い名曲が多数登場…
- 30代の女性におすすめの洋楽。世界の名曲、人気曲
- 【2026】日本から世界へ!洋楽シティポップの名曲まとめ
洋楽ポップミュージックまとめ。海外の名ポップスを一挙に紹介(31〜40)
FireworkKaty Perry

アメリカ出身のポップアイコン、ケイティ・ペリーさんの代表曲といえば、この曲ですよね。
サビの高揚感がたまらなく心地良い、2010年代の名曲です。
2010年10月にリリースされ、ビルボードチャートで1位を獲得するなど世界中で大ヒットを記録しました。
自分らしさを大切にしようというメッセージが込められており、さまざまな人々の心に響く1曲となっています。
テレビCMや映画の挿入歌としても使用されるなど、幅広いシーンで活躍する楽曲です。
落ち込んでいる時や自信を失いそうな時に聴くと、勇気をもらえる1曲としてオススメですよ。
FlowersMiley Cyrus

アメリカ出身のマイリー・サイラスさんが2023年1月にリリースした楽曲は、自立と自己愛をテーマにした力強いメッセージが込められています。
過去の恋愛関係や心の傷を乗り越え、自分自身を大切にすることの美しさを歌った本作。
ポップ、R&B、ソウルの要素を組み合わせたサウンドと、サイラスさんの多彩なボーカルが印象的です。
ビルボード・グローバル200チャートで首位を獲得し、38カ国でナンバーワンを記録するなど、世界的な大ヒットとなりました。
失恋を経験した方や、自分自身との向き合い方を模索している方にぴったりの1曲。
2023年の洋楽、といえばこの曲を思い出す方も多いのでは?
To Be With YouMr. BIG

アメリカ出身のハードロックバンド、MR.BIGが1991年にリリースした曲です。
アルバム「リーン・イントゥ・イット」に入っていました。
一途に一人の女性を思い続けてきた男性が、他の男性に失恋して泣いているその女性に「僕こそが君といるべき男なんだ」と呼びかける歌詞とシンプルな演奏が胸にしみます。
High HopesPanic! At The Disco

アメリカ出身のロックバンド、パニック!
アット・ザ・ディスコの楽曲が、テレビ番組やCMで使われていたのを聴いたことがある方も多いのではないでしょうか?
この曲は2018年6月にリリースされ、ビルボード・ホット100で最高4位を記録するほどの大ヒット曲となったんです。
前向きで勇気づけられるような歌詞と、パワフルなヴォーカル、オーケストラのような壮大なサウンドが特徴的で、聴いているとワクワクしてくる1曲ですね。
2018年のスタンレーカップファイナルのプロモーションにも使用されたそうで、スポーツ観戦の際にも盛り上がること間違いなしの楽曲です。
Every Rose Has Its ThornPoison

主に80年代に人気を博したアメリカのヘヴィメタルバンド、ポイズンが大ヒットさせたセカンドアルバム『Open Up and Say…Ahh!』に収録の失恋ソングで、実体験をもとに作られたそうです。
ゆったりとしたアコギのイントロから始まり、少しずつ壮大になっていく展開が感動的ですね。
突然ですが、ちょっとした一言などで、恋人を傷つけてしまうことってありませんか?
この曲の歌詞では、そういったことが原因で心が通わなくなってしまう切なさを、表裏一体のバラの美しさに例えられています。
傷心した心に響きますね……。
サウンドの雰囲気からか、不思議と温かみも感じられるんですよね。
ハスキーで透明感のあふれるブレット・マイケルズさんのボーカルが優しく染みわたってくるステキな曲です。
洋楽ポップミュージックまとめ。海外の名ポップスを一挙に紹介(41〜50)
When Doves CryPrince

まさにカリスマ中のカリスマ、アメリカの音楽史にその名を強く残すミュージシャン、プリンスさんの楽曲『When Doves Cry』。
この楽曲が入ったアルバムは商業的にも大ヒットし、名盤として知られています。
その中でもシングルカットされたこの楽曲は彼のセンスの光る、まったく新しい聴き心地の1曲です。
それもそのはず、ベースとギターが入っておらず、リズムも独特なアタック音で構成されています。
しかしながらポップネスで無理なく聴けてしまう、不思議なグルーブの1曲です。
Fight SongRachel Platten

「大丈夫、まだ戦える」というメッセージを込めたこの楽曲は、アメリカ出身のレイチェル・プラッテンさんが2015年にリリースした、世界的な大ヒット曲です。
彼女自身の音楽キャリアにおける苦悩と希望を歌った本作は、多くの人々の心に響き、様々な場面で使用されました。
2016年のヒラリー・クリントンさんの大統領選キャンペーンでも頻繁に流れ、象徴的な1曲となりましたね。
自分の中にある力を信じ、諦めずに前に進むという普遍的なテーマが、多くの人々の共感を呼んだのでしょう。
洋楽にそれほど詳しくないという方であっても、耳にしたことがあるという方はきっと多いはず!

