洋楽ポップミュージックまとめ。海外の名ポップスを一挙に紹介
洋楽シーンではこれまでに数多くのポップスが登場し、世界中の音楽ファンを魅了してきました。
耳に残る印象的な楽曲はもちろん、そこに乗せられる歌詞やシンガーの歌声、さらにはダンスやMVなどのビジュアル面など、洋楽ポップスはありとあらゆる面で私たちを楽しませてくれるんですよね。
この記事では、そんな洋楽ポップスの名曲を一挙に紹介!
誰もが聴いたことがある名曲をはじめ、オススメの楽曲をたくさん選びましたので、洋楽ファンの方はもちろん、まだあまり洋楽に詳しくないという方もぜひこの機会にお聴きください。
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洋楽ポップミュージックまとめ。海外の名ポップスを一挙に紹介(31〜40)
Just OnceJames Ingram

クインシー・ジョーンズの名曲『Just Once』。
キャッチーなメロディが印象的ですよね。
1981年にリリースされたこの曲は、同年の夏にビルボードランキング第17位にランクインしました。
ジェームス・イングラムの温かみのあるボーカルとキャッチーなメロディがすてきですよね。
今でもよく使われるハ長調の楽曲なのですが、当時の時代感を感じられるなつかしいサウンドが印象的です。
ノスタルジックな気分になりたいときにオススメの1曲です。
I See YouMIKA

セカンドアルバム「The Boy Who Knew Too Much」に収録。
独特の裏声と、ピアノを主旋律とするオーケストラのサウンドが波のように繰り返されます。
定番とも言えるポップバラードがベースにあるのですが、リピートボタンでずっと聴いていると、まるで荒波のうねりの中に放り込まれたかのような気分になる、不思議な一曲です。
Crazy For YouMadonna

ポップスの女王、Madonnaのラブソングといえば、この、Crazy For Youではないでしょうか?
1985年の映画、「Vision Quest」のために書き下ろされた曲で、Madonnaにとっては、初めてのバラード曲としてリリースされた曲なのです!
Uptown Funk ft. Bruno MarsMark Ronson

マーク・ロンソンさんとブルーノ・マーズさんがタッグを組んだこの曲、みなさんも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
アルバム『Uptown Special』に収録されており、世界中で大ヒットを記録しました。
2014年11月にリリースされたこの楽曲は、ファンクやディスコの要素を取り入れた、聴く人を踊らせずにはいられないナンバーです。
自信に満ち溢れた歌詞は、リスナーに楽しさと自信を与えてくれますよ。
CMやテレビ番組でも数多く使用され、2016年のグラミー賞では年間最優秀レコード賞を受賞しています。
BGMとしても最適で、カフェや店内音楽としてもよく耳にする、誰もが口ずさめる曲となっていますね。
Baby IAriana Grande

小さな体から想像がつかないほどの豊かな歌声を生み出す、ニュー・ポップスターのアリアナグランデの一曲です。
彼女のコケティッシュな魅力がぎゅうっと詰まった一曲です。
夜のドライブなどでこれを車内でかけていたら、テンションが上がってくること、まちがいなしですね。
My LifeBilly Joel

アメリカのビリー・ジョエルさんの代表曲の一つです。
1970年代後半、アメリカ社会の大きな変化の中で生まれた作品なんです。
まるで友達に語りかけるような歌詞が印象的ですよね。
自分の人生は自分で決めるんだ、っていう強い意志が伝わってきます。
ピアノとバンドのサウンドがぴったりで、聴いていると元気が出てきます。
1978年10月にリリースされ、ビルボードチャートでも上位にランクイン。
テレビ番組のテーマソングにも使われたんですよ。
自分の道を歩みたい人にぴったりの一曲です。
疲れたときに聴くと、勇気がわいてくるかもしれませんね。
Girls Just Want To Have FunCyndi Lauper

来日公演も多く、親日家で知られるアメリカの代表的なポップシンガーソングライター、シンディ・ローパーさん。
『Girls Just Want to Have Fun』は、彼女のソロとして初のメジャーでのシングルです。
パーティーのBGMにも合いそうですね。
「女の子はただ楽しみたい」をテーマとしていて、楽しいときを一層楽しくしてくれるのはもちろん、つらさをもやわらげてくれそうです。
等身大な魅力があり、多種多様で女性が活躍する現代にもフィットするステキな歌です。
横ノリしたくなるギターリフや、ダンサブルなリズムがきっと心を弾ませてくれるはず!
Your SongElton John

全世界で3億枚以上のレコードセールスを記録している、Elton Johnの大名曲!
洋楽の愛の歌と聴けば、真っ先に出てきそうなくらい有名な曲です!
自身もこれ以来のラブソングは書いていない、というほど、自信作だそうです!
FaithGeorge Michael

1988年にはグラミー賞も受賞したWham!のボーカリストGeorge Michaelのソロ楽曲。
日本でもおなじみの『ラストクリスマス』などを世に出した彼の、Wham!解散後にリリースした素晴らしいポップソングです。
軽快なリズムにハンズクラップ、やはりバンドの頃のあの親しみやすいグルーヴ感はそのまま、非常に心地よいダンスミュージックです。
As It WasHarry Styles

イギリス出身のハリー・スタイルズさんの楽曲は、まるで魔法のようにみなさんの心をわしづかみにしてしまいます。
本作は、パンデミック前の日常への懐かしさや孤独との闘いを、エネルギッシュな音楽と柔らかな歌声で表現しています。
2022年4月にリリースされたこの曲は、瞬く間に世界中のチャートを席巻。
BBCやNMEなど多くのメディアが、その年のベストソングに選出しました。
アルバム『Harry’s House』からの先行シングルとして発表された本作は、スタイルズさんの音楽的才能の幅広さを存分に感じられる1曲です。
朝のドライブや気分転換したい時にぴったりの、爽やかでキャッチーな楽曲をお探しの方にオススメです。

