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洋楽ポップミュージックまとめ。海外の名ポップスを一挙に紹介

洋楽シーンではこれまでに数多くのポップスが登場し、世界中の音楽ファンを魅了してきました。

耳に残る印象的な楽曲はもちろん、そこに乗せられる歌詞やシンガーの歌声、さらにはダンスやMVなどのビジュアル面など、洋楽ポップスはありとあらゆる面で私たちを楽しませてくれるんですよね。

この記事では、そんな洋楽ポップスの名曲を一挙に紹介!

誰もが聴いたことがある名曲をはじめ、オススメの楽曲をたくさん選びましたので、洋楽ファンの方はもちろん、まだあまり洋楽に詳しくないという方もぜひこの機会にお聴きください。

洋楽ポップミュージックまとめ。海外の名ポップスを一挙に紹介(11〜20)

BLOW (with Chris Stapleton & Bruno Mars)Ed Sheeran

Ed Sheeran – BLOW (with Chris Stapleton & Bruno Mars) [Official Music Video]
BLOW (with Chris Stapleton & Bruno Mars)Ed Sheeran

これは本当にあのエドシーランの曲なのか!!と、全世界を驚かせた楽曲がこちらです。

EDMやエレクトロ系のシーンが盛り上がっているアメリカで、ゴリゴリのハードロックサウンド全開の楽曲をリリースしました。

しかしながらただハードな楽曲にしただけでなく、流行や時代に関わらず、良い音楽は良い、ということを証明した楽曲ではないでしょうか。

Don’t Stop ‘Til You Get EnoughMichael Jackson

Michael Jackson – Don’t Stop ‘Til You Get Enough (Official Video – Upscaled)
Don’t Stop 'Til You Get EnoughMichael Jackson

圧巻のカリスマ性と親しみやすい音楽性を高次元で表現したキング・オブ・ポップ、マイケル・ジャクソンさんによる楽曲です。

名盤『Off The Wall』からのシングルカットで、彼自身が作詞作曲を手掛けるものとしては初の全米1位を獲得しています。

特徴的なイントロとシャウトから引きこまれて、ファンクから影響を受けたリズムに体が踊り出しそうになってきます。

ファルセットで歌われるマイケルさんのボーカルワークもソウルフルでかっこいいですね!

決して派手に盛り上がるタイプではないのですが、内なる熱さがとても楽しい気持ちにさせてくれます!

Morning GloryOasis

Oasis – Morning Glory (Official HD Remastered Video)
Morning GloryOasis

アサガオを意味する『Morning Glory』というタイトルがついたこの楽曲は、イギリスのロックバンド、オアシスを世界規模の人気バンドに押し上げました。

1995年に発売されたアルバム『Morning Glory』にリード・ソングとして収録され、このアルバムは世界で2500万枚以上を売り上げました。

また、アルバムのジャケットは彼らがリスペクトするビートルズの、アルバム『アビイ・ロード』からインスパイアを受けているようです。

勢いのある疾走感がたまらないロックチューンなので、ぜひ聴いてみてください!

Never Gonna Give You UpRick Astley

Rick Astley – Never Gonna Give You Up (Official Video) (4K Remaster)
Never Gonna Give You UpRick Astley

1980年代に大活躍したイングランド出身のシンガーソングライター、リック・アストリーさん。

甘いルックスからは想像のつかない低いダンディーな声が印象的なアーティストで、1980年代にいくつものヒットチューンを生み出してきました。

そんな彼の作品のなかでも、特にヒットした楽曲がこちらの『Never Gonna Give You Up』。

日本でもいまだにメディアで使用されている楽曲で、楽しげな雰囲気がただよっています。

1980年代の雰囲気を感じながら楽しい気分にひたりたいときにオススメです。

DreamsFleetwood Mac

Fleetwood Mac – Dreams [with lyrics]
DreamsFleetwood Mac

ロック・バンドのFleetwood Macによって、1977年にリリースされたトラック。

アメリカやカナダのチャートでNo.1を獲得しました。

Wild ColourやThe Corrsなどによってカバーされ、Soul Clapによる2009年の同名のトラックでサンプリングされています。