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洋楽ポップミュージックまとめ。海外の名ポップスを一挙に紹介

洋楽シーンではこれまでに数多くのポップスが登場し、世界中の音楽ファンを魅了してきました。

耳に残る印象的な楽曲はもちろん、そこに乗せられる歌詞やシンガーの歌声、さらにはダンスやMVなどのビジュアル面など、洋楽ポップスはありとあらゆる面で私たちを楽しませてくれるんですよね。

この記事では、そんな洋楽ポップスの名曲を一挙に紹介!

誰もが聴いたことがある名曲をはじめ、オススメの楽曲をたくさん選びましたので、洋楽ファンの方はもちろん、まだあまり洋楽に詳しくないという方もぜひこの機会にお聴きください。

洋楽ポップミュージックまとめ。海外の名ポップスを一挙に紹介(21〜30)

One LoveBob Marley

One Love (Official Fan Made Music Video) – Bob Marley
One LoveBob Marley

レゲエの神様、ボブマーリーの有名曲で、彼の母国ジャマイカをはじめ世界各国で絶大な人気を得ている楽曲です。

『One Love』というタイトルの通り、一つの愛をテーマにしており、白人と黒人の間に生まれ、どこにも居場所がなかった彼の寂しい経験からくる優しい歌詞に涙ものの一曲です。

何十年たった今でも大切にしたい気持ちが歌われている名曲です。

I’m Not In Love10cc

表向きには「好きなわけじゃない」と言い張りながら、実は深く恋に落ちてしまっている男性の切ない心情が、幻想的なメロディとともに描かれています。

イギリスのロックバンドテンシーシーが1975年にリリースした本作は、全英シングルチャート1位、全米2位を獲得。

エリック・スチュワートさんが妻との会話からインスピレーションを得て生まれた楽曲なんだそう。

映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』でも使用され、大切な人への思いを抑えきれない気持ちに共感する方も多いはず。

静かな夜に1人で聴きたい、心揺さぶられる珠玉のバラードです。

Marygold SkyDaryl Hall & John Oates

1970年代中盤から活躍しているアメリカのブルー・アイド・ソウル・デュオがダリル・ホール&ジョン・オーツです。

この曲は、彼らが1990年代にリリースしたアルバム「マリーゴールド・スカイ」に収録されているタイトル曲になります。

アルバムのジャケットの空の色がマリーゴールドという花の色のようです。

Your SongElton John

全世界で3億枚以上のレコードセールスを記録している、Elton Johnの大名曲!

洋楽の愛の歌と聴けば、真っ先に出てきそうなくらい有名な曲です!

自身もこれ以来のラブソングは書いていない、というほど、自信作だそうです!

FaithGeorge Michael

George Michael – Faith (Official Video)
FaithGeorge Michael

1988年にはグラミー賞も受賞したWham!のボーカリストGeorge Michaelのソロ楽曲。

日本でもおなじみの『ラストクリスマス』などを世に出した彼の、Wham!解散後にリリースした素晴らしいポップソングです。

軽快なリズムにハンズクラップ、やはりバンドの頃のあの親しみやすいグルーヴ感はそのまま、非常に心地よいダンスミュージックです。

As It WasHarry Styles

Harry Styles – As It Was (Official Video)
As It WasHarry Styles

イギリス出身のハリー・スタイルズさんの楽曲は、まるで魔法のようにみなさんの心をわしづかみにしてしまいます。

本作は、パンデミック前の日常への懐かしさや孤独との闘いを、エネルギッシュな音楽と柔らかな歌声で表現しています。

2022年4月にリリースされたこの曲は、瞬く間に世界中のチャートを席巻。

BBCやNMEなど多くのメディアが、その年のベストソングに選出しました。

アルバム『Harry’s House』からの先行シングルとして発表された本作は、スタイルズさんの音楽的才能の幅広さを存分に感じられる1曲です。

朝のドライブや気分転換したい時にぴったりの、爽やかでキャッチーな楽曲をお探しの方にオススメです。

Killing Me Softly With His SongRoberta Flack

Roberta Flack – Killing Me Softly With His Song (Official Audio)
Killing Me Softly With His SongRoberta Flack

誰もが一度は聴いたことがあるであろう、R&Bの金字塔的な名曲です。

アメリカ出身のロバータ・フラックさんが歌う本作は、優しく包み込むようなメロディと、心に響く歌詞が特徴的。

1973年1月にリリースされ、ビルボードHot 100で5週連続1位を獲得しました。

さらに翌年にはグラミー賞を3つも受賞するという快挙を成し遂げています。

歌手のパフォーマンスに深く共感する女性の気持ちを描いた歌詞は、多くのリスナーの心を捉え続けています。

日本では「ネスカフェ」のCM曲として親しまれており、『やさしく歌って』という邦題の方が有名かもしれませんね。