洋楽ポップミュージックまとめ。海外の名ポップスを一挙に紹介
洋楽シーンではこれまでに数多くのポップスが登場し、世界中の音楽ファンを魅了してきました。
耳に残る印象的な楽曲はもちろん、そこに乗せられる歌詞やシンガーの歌声、さらにはダンスやMVなどのビジュアル面など、洋楽ポップスはありとあらゆる面で私たちを楽しませてくれるんですよね。
この記事では、そんな洋楽ポップスの名曲を一挙に紹介!
誰もが聴いたことがある名曲をはじめ、オススメの楽曲をたくさん選びましたので、洋楽ファンの方はもちろん、まだあまり洋楽に詳しくないという方もぜひこの機会にお聴きください。
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洋楽ポップミュージックまとめ。海外の名ポップスを一挙に紹介(51〜60)
This LoveMaroon 5

ポップな雰囲気と洗練されたムード感によって圧倒的なポジションを確立し、サビに存在感があるマルーン5による名曲です。
スムースで完成度が高く、昼の雰囲気を高めてくれる愛らしさが盛り上がりにひと役買ってくれます。
Billie JeanMichael Jackson

元祖ポップスシンガーというべき存在感であり、世界中でも圧倒的な支持を受けている渋さ溢れるトラックがダンサブルな印象を掻き立てているマイケルジャクソンによる名曲です。
多くの後発アーティストに影響を与えるほどの曲であり、昼の雰囲気にもしっかり馴染む洗練された雰囲気があります。
Don’t Stop ‘Til You Get EnoughMichael Jackson

圧巻のカリスマ性と親しみやすい音楽性を高次元で表現したキング・オブ・ポップ、マイケル・ジャクソンさんによる楽曲です。
名盤『Off The Wall』からのシングルカットで、彼自身が作詞作曲を手掛けるものとしては初の全米1位を獲得しています。
特徴的なイントロとシャウトから引きこまれて、ファンクから影響を受けたリズムに体が踊り出しそうになってきます。
ファルセットで歌われるマイケルさんのボーカルワークもソウルフルでかっこいいですね!
決して派手に盛り上がるタイプではないのですが、内なる熱さがとても楽しい気持ちにさせてくれます!
ThrillerMichael Jackson

音楽界に革命を起こした楽曲が、今も人々の心を震わせ続けています。
アメリカ出身のマイケル・ジャクソンさんが1982年に発表したこの曲は、恐怖と興奮を見事に融合させた傑作です。
夜の闇に潜む「邪悪」や「血を求める生き物」といった不気味なイメージを巧みに描き出し、聴く者を戦慄させるのです。
しかし、それは単なる恐怖ではありません。
人生の不確実性や内なる恐怖と向き合うことの大切さを、スリリングな音楽で表現しているのです。
アルバム『Thriller』からのシングルカットで、世界中で大ヒットを記録。
ミュージックビデオも大きな話題を呼びました。
怖いもの見たさを楽しみたい方にぴったりの一曲です。
洋楽ポップミュージックまとめ。海外の名ポップスを一挙に紹介(61〜70)
Morning GloryOasis

アサガオを意味する『Morning Glory』というタイトルがついたこの楽曲は、イギリスのロックバンド、オアシスを世界規模の人気バンドに押し上げました。
1995年に発売されたアルバム『Morning Glory』にリード・ソングとして収録され、このアルバムは世界で2500万枚以上を売り上げました。
また、アルバムのジャケットは彼らがリスペクトするビートルズの、アルバム『アビイ・ロード』からインスパイアを受けているようです。
勢いのある疾走感がたまらないロックチューンなので、ぜひ聴いてみてください!
High HopesPanic! At The Disco

アメリカ出身のロックバンド、パニック!
アット・ザ・ディスコの楽曲が、テレビ番組やCMで使われていたのを聴いたことがある方も多いのではないでしょうか?
この曲は2018年6月にリリースされ、ビルボード・ホット100で最高4位を記録するほどの大ヒット曲となったんです。
前向きで勇気づけられるような歌詞と、パワフルなヴォーカル、オーケストラのような壮大なサウンドが特徴的で、聴いているとワクワクしてくる1曲ですね。
2018年のスタンレーカップファイナルのプロモーションにも使用されたそうで、スポーツ観戦の際にも盛り上がること間違いなしの楽曲です。
Every Rose Has Its ThornPoison

主に80年代に人気を博したアメリカのヘヴィメタルバンド、ポイズンが大ヒットさせたセカンドアルバム『Open Up and Say…Ahh!』に収録の失恋ソングで、実体験をもとに作られたそうです。
ゆったりとしたアコギのイントロから始まり、少しずつ壮大になっていく展開が感動的ですね。
突然ですが、ちょっとした一言などで、恋人を傷つけてしまうことってありませんか?
この曲の歌詞では、そういったことが原因で心が通わなくなってしまう切なさを、表裏一体のバラの美しさに例えられています。
傷心した心に響きますね……。
サウンドの雰囲気からか、不思議と温かみも感じられるんですよね。
ハスキーで透明感のあふれるブレット・マイケルズさんのボーカルが優しく染みわたってくるステキな曲です。


