洋楽ポップミュージックまとめ。海外の名ポップスを一挙に紹介
洋楽シーンではこれまでに数多くのポップスが登場し、世界中の音楽ファンを魅了してきました。
耳に残る印象的な楽曲はもちろん、そこに乗せられる歌詞やシンガーの歌声、さらにはダンスやMVなどのビジュアル面など、洋楽ポップスはありとあらゆる面で私たちを楽しませてくれるんですよね。
この記事では、そんな洋楽ポップスの名曲を一挙に紹介!
誰もが聴いたことがある名曲をはじめ、オススメの楽曲をたくさん選びましたので、洋楽ファンの方はもちろん、まだあまり洋楽に詳しくないという方もぜひこの機会にお聴きください。
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洋楽ポップミュージックまとめ。海外の名ポップスを一挙に紹介(51〜60)
Marvin GayeCharlie Puth

伝説的なソウル・シンガー、マーヴィン・ゲイさんをそのままタイトルにした、人気シンガーソングライターのチャーリー・プースさんによる楽曲です。
日本でもその際立ったルックスも相まって人気の高いプースさんによっては、記念すべきメジャー・デビューシングルとなった楽曲で、同じく人気シンガーソングライターのメーガン・トレイナ―をゲストに迎えています。
オールディーズ風のサウンド・アレンジ、タイムレスなメロディ、素晴らしい歌声……まさに文句なしのポップソング。
大人の恋愛を楽しんでいる方に、ぜひ聴いていただきたい名曲です!
Time After TimeCyndi Lauper

Cyndi Lauperの言わずと知れた、代表曲です。
1980年代を象徴するような、アダルトコンテンポラリーの曲調で、シンプルでありながら伝わりやすい、メロディーと歌詞がとにかく素晴らしい、今後も歴史に残る愛の名曲ですね!
Hound DogElvis Presley

世界で最も売れたソロアーティストであり、ロックンローラーを代表するようなレジェンドのエルヴィス・プレスリーさん。
『Hound Dog』は1956年にリリース、年間1位になった大ヒットしたシングルです。
「女たらし」という意味にもあたる、遊び人を痛烈に批判したリリックとなっているのですね。
軽快なロックンロールのリズムはやはり気分が上がりますし、なにか嫌なことがあったときに気持ちを吹き飛ばしてくれるような痛快さがあります。
エルヴィス・プレスリーさんのセクシーなボーカルと合わせて、このノリの良さを楽しんでください!
Love Me TenderElvis Presley

1950年代のElvis Presleyの愛の名曲といえばこの、Love Me Tenderがあがってきます。
もともとは、アメリカ民謡である、オーラ・リーという曲の歌詞を書き換え、リリースされたものです。
シングルとしては初めて100万枚をこえた、当時では異例なヒットとなった作品でもあります。
洋楽ポップミュージックまとめ。海外の名ポップスを一挙に紹介(61〜70)
You’re BeautifulJames Blunt

ジェイムス・ブラントさんの楽曲は、一見すると純粋なラブソングのように聞こえますが、実は複雑な背景を持っています。
イギリス出身の彼が2005年8月に発表したこの曲は、世界中で大ヒットを記録し、10カ国でナンバーワンを獲得しました。
ブラントさんは、ロンドンの地下鉄での偶然の出来事からインスピレーションを得たと語っており、その瞬間的な魅力と叶わない恋心を巧みに表現しています。
本作は、失恋の痛みや希求不可能な愛を描きつつ、シンプルで力強いメロディーラインが特徴的です。
当時は日本でもさまざまな場面で流れていますから、あの美しいサビで「あの曲か」と誰もが納得してしまうはず。
多くの人々の心に響く普遍的な魅力を持ち、恋愛や人間関係に悩む方々におすすめの一曲といえるでしょう。
Just OnceJames Ingram

クインシー・ジョーンズの名曲『Just Once』。
キャッチーなメロディが印象的ですよね。
1981年にリリースされたこの曲は、同年の夏にビルボードランキング第17位にランクインしました。
ジェームス・イングラムの温かみのあるボーカルとキャッチーなメロディがすてきですよね。
今でもよく使われるハ長調の楽曲なのですが、当時の時代感を感じられるなつかしいサウンドが印象的です。
ノスタルジックな気分になりたいときにオススメの1曲です。
I See YouMIKA

セカンドアルバム「The Boy Who Knew Too Much」に収録。
独特の裏声と、ピアノを主旋律とするオーケストラのサウンドが波のように繰り返されます。
定番とも言えるポップバラードがベースにあるのですが、リピートボタンでずっと聴いていると、まるで荒波のうねりの中に放り込まれたかのような気分になる、不思議な一曲です。

