洋楽ポップミュージックまとめ。海外の名ポップスを一挙に紹介
洋楽シーンではこれまでに数多くのポップスが登場し、世界中の音楽ファンを魅了してきました。
耳に残る印象的な楽曲はもちろん、そこに乗せられる歌詞やシンガーの歌声、さらにはダンスやMVなどのビジュアル面など、洋楽ポップスはありとあらゆる面で私たちを楽しませてくれるんですよね。
この記事では、そんな洋楽ポップスの名曲を一挙に紹介!
誰もが聴いたことがある名曲をはじめ、オススメの楽曲をたくさん選びましたので、洋楽ファンの方はもちろん、まだあまり洋楽に詳しくないという方もぜひこの機会にお聴きください。
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洋楽ポップミュージックまとめ。海外の名ポップスを一挙に紹介(1〜10)
TelephoneLady Gaga ft. Beyoncé

とても過激なMVで評判になっていたレディーガガの曲です。
過激なのは衣装だけでなく、暴力表現などもありアメリカらしさを感じます。
ガガの世界観が出ていて、透き通った声とアップテンポなリズムがマッチしてカッコいい曲になっています。
Uptown FunkMark Ronson feat. Bruno Mars

和訳や歌詞が分からなくても踊れるようなとてもコミカルなリズムになっています。
バックサウンドのホームセッションやコーラスの雰囲気がどことなくジャズのようなお洒落な雰囲気が出ています。
MVをまねして踊るファンも多いようです
I Feel It ComingThe Weeknd

ザ・ウィークエンドはカナダ出身のR&Bシンガーです。
ダフト・パンクとのコラボで話題となったダンスチューンです。
ザ・ウィークエンドのセクシーな歌声と、リズミカルな16ビートにのせる控えめなシンセサイザーの音色がとても印象的です。
オシャレなだけでなく、女性に向けた歌詞でしっかりとラブソングです。
洋楽ポップミュージックまとめ。海外の名ポップスを一挙に紹介(11〜20)
WannabeSpice Girls

この曲は90年代に37カ国で1位を獲得し、一番売れた曲として有名です。
Spice Girlsが女性シンガーでもっともCDを売り上げたと言われるほどです。
国の違う人でも馴染みやすいリズムがヒット下のだと思います。
Rolling in the DeepAdele

深い愛情から生まれた怒りと悲しみを力強く歌い上げた傑作です。
イギリス出身のアデルさんが、元恋人との別れから得た感情を赤裸々に綴った本作は、2010年11月にリリースされ、世界12か国でチャート1位を記録しました。
アメリカでは7週連続Billboard Hot 100の首位を獲得し、アデルさんにとって初の全米1位となった記念碑的な楽曲です。
裏切られた恋人の感情を描いた歌詞には、怒りや失望、そして決意が込められており、アデルさんのソウルフルな歌声とゴスペル調のサウンドが見事に調和しています。
失恋の痛みを抱える方や、前を向いて進もうとする方の心に寄り添う1曲として、今なお多くの人々に愛され続けています。
Bye Bye Bye*NSYNC

映画「デッドプール&ウルヴァリン」のオープニングとして使用された楽曲『Bye Bye Bye』。
言わずと知れたイン・シンクの名曲ですね。
ほぼほぼフルコーラスで劇中使用されたということもあってか、デッドプール=Bye Bye Byeという印象がすっかり定着しましたよね。
そんな本作は意外にも音域が低く、R&Bのような複雑な音程の上下を要することもありません。
グルーヴを意識すれば、問題なく歌えるので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
I’m Not In Love10cc

表向きには「好きなわけじゃない」と言い張りながら、実は深く恋に落ちてしまっている男性の切ない心情が、幻想的なメロディとともに描かれています。
イギリスのロックバンドテンシーシーが1975年にリリースした本作は、全英シングルチャート1位、全米2位を獲得。
エリック・スチュワートさんが妻との会話からインスピレーションを得て生まれた楽曲なんだそう。
映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』でも使用され、大切な人への思いを抑えきれない気持ちに共感する方も多いはず。
静かな夜に1人で聴きたい、心揺さぶられる珠玉のバラードです。


