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洋楽ポップミュージックまとめ。海外の名ポップスを一挙に紹介

洋楽シーンではこれまでに数多くのポップスが登場し、世界中の音楽ファンを魅了してきました。

耳に残る印象的な楽曲はもちろん、そこに乗せられる歌詞やシンガーの歌声、さらにはダンスやMVなどのビジュアル面など、洋楽ポップスはありとあらゆる面で私たちを楽しませてくれるんですよね。

この記事では、そんな洋楽ポップスの名曲を一挙に紹介!

誰もが聴いたことがある名曲をはじめ、オススメの楽曲をたくさん選びましたので、洋楽ファンの方はもちろん、まだあまり洋楽に詳しくないという方もぜひこの機会にお聴きください。

洋楽ポップミュージックまとめ。海外の名ポップスを一挙に紹介(91〜100)

Private EyesDaryl Hall & John Oates

Daryl Hall & John Oates – Private Eyes (Official HD Video)
Private EyesDaryl Hall & John Oates

80年代のエバーグリーンな名曲です。

伸びのよいファルセットボイスと印象的なギターサウンド、とくにジョンオーツ氏によるクラップが小気味よく、後半部分ぎゅっと目をつぶるところがかわいいです。

Fame ’90David Bowie

David Bowie – Fame 90 (Official Video)
Fame '90David Bowie

ジョンレノンとの共作。

デビット・ボウイ展、友達が行ったと言っていましたが、大盛況だったようですね。

セクシャルな言動、ファッション、芸術文化にも色濃く影響を与えたグラムロックの申し子。

スキャットが入っていたり、高音から低音へエコーがかかっていたりと聴くたびに楽しめる一曲。

The One I LoveR.E.M.

R.E.M. – The One I Love (Official Music Video)
The One I LoveR.E.M.

アメリカのオルタナティブ・ロック・バンドであるR.E.M.によってリリースされた、1987年のアルバム「Document」からのシングル曲。

彼らの最初のヒット曲です。

アメリカをはじめ、カナダやイギリスでなどでチャート入りを果たしました。

Every Breath You TakeThe Police

The Police – Every Breath You Take (Official Music Video)
Every Breath You TakeThe Police

優雅なメロディと哀愁を帯びた歌声が心を揺さぶるイギリスのロックバンド、ポリスが1983年に生み出した名曲です。

一見するとロマンチックなラブソングのようですが、実はそこには失われた愛への執着心と狂おしい思いが込められています。

メロディアスなギターリフと印象的なフレーズの数々は、聴く人の心に深く刻まれることでしょう。

本作は全米チャートで8週連続1位を獲得し、第26回グラミー賞では最優秀楽曲賞に輝きました。

映画やテレビ番組でも数多く使用され、その普遍的な魅力は今なお色あせることがありません。

穏やかな夜に1人静かに耳を傾けたり、大切な思い出に浸りたいときにオススメの1曲です。

Stay With MeSam Smith

Sam Smith – Stay With Me (Official Music Video)
Stay With MeSam Smith

切ない感情を歌い上げる美しいバラードが、イギリス出身のサム・スミスさんの代表曲となりました。

ゴスペル風のコーラスと心に響く歌詞が特徴の本作は、一夜限りの関係後の孤独感を描いています。

2014年4月に米国でリリースされ、全米ビルボードホット100で2位を記録。

第57回グラミー賞では2部門を受賞し、サム・スミスさんの名を世界に轟かせました。

失恋を経験した方や、誰かの温もりを求めている方に寄り添う一曲です。

2024年8月には宇多田ヒカルさんとのコラボ版も発表され、新たな魅力を見せています。

All of MeJohn Legend

John Legend – All of Me (Official Video)
All of MeJohn Legend

洋楽といったらこちらの曲。

綺麗なピアノの音と渋い男性ボーカルのマッチが最高でありどこからかアンティーク感が感じられます。

アンティークショップなどで流れていそうなイメージです。

レコードなどが絵になるかもしれませんね。

HappyPharrell Williams

Pharrell Williams – Happy (Official Music Video)
HappyPharrell Williams

一時期大ヒットし、街中のいたるところで聴いた人が多いのではないのでしょうか。

リズミカルなメロディとジャズチックなホームセッションがとてもお洒落な曲です。

ノリがいいので普段洋楽を聴かない人も親しみやすいのではないでしょうか。