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洋楽ポップミュージックまとめ。海外の名ポップスを一挙に紹介

洋楽シーンではこれまでに数多くのポップスが登場し、世界中の音楽ファンを魅了してきました。

耳に残る印象的な楽曲はもちろん、そこに乗せられる歌詞やシンガーの歌声、さらにはダンスやMVなどのビジュアル面など、洋楽ポップスはありとあらゆる面で私たちを楽しませてくれるんですよね。

この記事では、そんな洋楽ポップスの名曲を一挙に紹介!

誰もが聴いたことがある名曲をはじめ、オススメの楽曲をたくさん選びましたので、洋楽ファンの方はもちろん、まだあまり洋楽に詳しくないという方もぜひこの機会にお聴きください。

洋楽ポップミュージックまとめ。海外の名ポップスを一挙に紹介(51〜60)

High HopesPanic! At The Disco

Panic! At The Disco – High Hopes (Official Video)
High HopesPanic! At The Disco

アメリカ出身のロックバンド、パニック!

アット・ザ・ディスコの楽曲が、テレビ番組やCMで使われていたのを聴いたことがある方も多いのではないでしょうか?

この曲は2018年6月にリリースされ、ビルボード・ホット100で最高4位を記録するほどの大ヒット曲となったんです。

前向きで勇気づけられるような歌詞と、パワフルなヴォーカル、オーケストラのような壮大なサウンドが特徴的で、聴いているとワクワクしてくる1曲ですね。

2018年のスタンレーカップファイナルのプロモーションにも使用されたそうで、スポーツ観戦の際にも盛り上がること間違いなしの楽曲です。

Every Rose Has Its ThornPoison

主に80年代に人気を博したアメリカのヘヴィメタルバンド、ポイズンが大ヒットさせたセカンドアルバム『Open Up and Say…Ahh!』に収録の失恋ソングで、実体験をもとに作られたそうです。

ゆったりとしたアコギのイントロから始まり、少しずつ壮大になっていく展開が感動的ですね。

突然ですが、ちょっとした一言などで、恋人を傷つけてしまうことってありませんか?

この曲の歌詞では、そういったことが原因で心が通わなくなってしまう切なさを、表裏一体のバラの美しさに例えられています。

傷心した心に響きますね……。

サウンドの雰囲気からか、不思議と温かみも感じられるんですよね。

ハスキーで透明感のあふれるブレット・マイケルズさんのボーカルが優しく染みわたってくるステキな曲です。

Fight SongRachel Platten

Rachel Platten – Fight Song (Official Video)
Fight SongRachel Platten

「大丈夫、まだ戦える」というメッセージを込めたこの楽曲は、アメリカ出身のレイチェル・プラッテンさんが2015年にリリースした、世界的な大ヒット曲です。

彼女自身の音楽キャリアにおける苦悩と希望を歌った本作は、多くの人々の心に響き、様々な場面で使用されました。

2016年のヒラリー・クリントンさんの大統領選キャンペーンでも頻繁に流れ、象徴的な1曲となりましたね。

自分の中にある力を信じ、諦めずに前に進むという普遍的なテーマが、多くの人々の共感を呼んだのでしょう。

洋楽にそれほど詳しくないという方であっても、耳にしたことがあるという方はきっと多いはず!

Killing Me Softly With His SongRoberta Flack

Roberta Flack – Killing Me Softly With His Song (Official Audio)
Killing Me Softly With His SongRoberta Flack

誰もが一度は聴いたことがあるであろう、R&Bの金字塔的な名曲です。

アメリカ出身のロバータ・フラックさんが歌う本作は、優しく包み込むようなメロディと、心に響く歌詞が特徴的。

1973年1月にリリースされ、ビルボードHot 100で5週連続1位を獲得しました。

さらに翌年にはグラミー賞を3つも受賞するという快挙を成し遂げています。

歌手のパフォーマンスに深く共感する女性の気持ちを描いた歌詞は、多くのリスナーの心を捉え続けています。

日本では「ネスカフェ」のCM曲として親しまれており、『やさしく歌って』という邦題の方が有名かもしれませんね。

Bridge Over Troubled WaterSimon&Garfunkel

Simon and Garfunkel – Bridge Over Troubled Water
Bridge Over Troubled WaterSimon&Garfunkel

「明日に架ける橋」という邦題で、日本では知られている、アメリカのフォークデュオ、Simon and Garfunkelの代表的な曲の1つです。

ゴスペルの影響を受けた曲で、愛する人のために、身をささげようという内容です!