洋楽ポップミュージックまとめ。海外の名ポップスを一挙に紹介
洋楽シーンではこれまでに数多くのポップスが登場し、世界中の音楽ファンを魅了してきました。
耳に残る印象的な楽曲はもちろん、そこに乗せられる歌詞やシンガーの歌声、さらにはダンスやMVなどのビジュアル面など、洋楽ポップスはありとあらゆる面で私たちを楽しませてくれるんですよね。
この記事では、そんな洋楽ポップスの名曲を一挙に紹介!
誰もが聴いたことがある名曲をはじめ、オススメの楽曲をたくさん選びましたので、洋楽ファンの方はもちろん、まだあまり洋楽に詳しくないという方もぜひこの機会にお聴きください。
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洋楽ポップミュージックまとめ。海外の名ポップスを一挙に紹介(81〜90)
YesterdayThe Beatles

The Beatlesの5枚目のアルバム「Help!」からシングル・リリースされた1965年の曲です。
当時23歳だったPaul McCartneyが、彼の青春を反映して書いた曲と言われています。
2200以上のカバー・バージョンが存在する名曲です。
DandelionThe Rolling Stones

イギリスのロックバンド、ローリング・ストーンズが1967年に発表したB面の曲が「ダンデライオン」でしたが、アメリカではA面の曲よりもこの曲の方がヒットしたようです。
ダンデライオンはメルヘンチックなポップロックで、イギリスに古くから伝わるタンポポ占いを題材にしています。
My GirlThe Temptations

往年のR&Bグループ、The Temptationsが1964年にリリースした代表的な曲です!
1991年に公開された同タイトルの映画の曲としての印象が強い曲で、同じ時期に再リリースもされ、リバイバルヒットとなり、老若男女に知られる名曲です!
Hey Ya!OutKast

OutKastの2003年のダブル・アルバム「Speakerboxxx / The Love Below」からの最もヒットしたトラックです。
ファンクからポップ、ヒップホップまで、複数の音楽スタイルを取り入れた楽曲で、グラミー賞を受賞しています。
Twist & ShoutThe Beatles

60年代はビートルズ一色の時代なので、63年のヒット曲も同じくビートルズのこの名曲が大ヒットをしました。
このロック色が全開のナンバーは、今でもロックの定番の一つで有り雛形となっています。
心して聴きましょう。
Don’t CryASIA

イントロだけでテンションが上がりそうな曲です。
ただ80年代と古い曲なので、この時代のAORが好きな人はテンション上がりまくりなのですが、近年のサウンドに慣れている人には古臭く感じるかもしれません。
それでも名曲という点でまちがいはないので、ぜひ朝日を見ながらこの曲を聴いてみてください。
I’ll Be ThereThe Jackson 5

1970年8月28日に発表されたThe Jackson 5の楽曲で、若きMichael Jacksonのすばらしい歌声が聴けます。
解釈はいろいろできそうな歌詞ですが、もし恋愛中や片思い中にケンカしてしまったらこの歌のようにすぐ仲直りできたら良いですね。
遠くで呼ぶ声がしたらいつでも駆けつける、そんな愛の歌に胸がじんわりします。
ImagineJohn Lennon

1971年に発表されたJohn Lennonの楽曲です。
言わずと知れた大名曲です。
本来の歌詞のメッセージは別のところにありそうですが、恋愛にもおきかえられます。
自分の気持ちをただ押しつけるのではなく、相手を想像することによってすばらしい関係が築けるものかもしれません。
RoarKaty Perry

アメリカ出身のシンガー、ケイティ・ペリーのシングルです。
ジャングルに連れてこられて何もできなかった女性がライオンやサルと、たくましく共存していく姿をコミカルに描いています。
彼女の迫力ある声と一緒に楽しめます。
Daydream BelieverThe Monkees

彼女と過ごした日々の思い出をつづった歌詞と、甘くも切ないメロディが優しく胸に響く名曲。
忌野清志郎率いる、タイマーズのカバー版と共にセブンイレブンのCMソングに起用されており知名度も高いです。
Billboardで1位にもなったすごい曲です。
洋楽ポップミュージックまとめ。海外の名ポップスを一挙に紹介(91〜100)
Hey, Soul SisterTrain

言わずと知れたトレインの名曲ですが、この曲はどうやら80年代のミュージックの歌詞や曲が随所にちりばめられている遊び心満載の曲のようです。
何気なく聴いてしまうとそんなことにも気付かないくらい春のうららかな陽気が似合う爽やかな一曲に仕上がっています。
Hot N ColdKaty Perry

世界のポッププリンセスとして、マイケルジャクソンに並ぶ記録を持つ彼女。
そんな彼女の、デビューアルバムからのヒット曲になります。
はっきりしないダメ男に「白黒つけろ!」と詰め寄る内容の歌詞とMVが、全世界の女の子達から大きな共感を集めました。
Sir DukeStevie Wonder

邦題は「愛するデューク」。
冒頭のキレのあるブラスセクションが印象的なこの曲は世界的に大ヒットしました。
日本でもCMソングなどで起用されることが多く、車のCMなどでサビを聴いたことのある方も多いのではないでしょうか。
Fame ’90David Bowie

ジョンレノンとの共作。
デビット・ボウイ展、友達が行ったと言っていましたが、大盛況だったようですね。
セクシャルな言動、ファッション、芸術文化にも色濃く影響を与えたグラムロックの申し子。
スキャットが入っていたり、高音から低音へエコーがかかっていたりと聴くたびに楽しめる一曲。
We Are The WorldUSA For Africa

チャリティープロジェクトといえば、イギリスはBand Aid、アメリカはこのUSA for Africaです。
クインシー・ジョーンズをプロデューサーに迎え、多くの有名ミュージシャンがこれに賛同し集まりました。
故マイケル・ジャクソン、故レイ・チャールズも参加し、世界的大ヒット曲となります。
全米1位を獲得。
All of MeJohn Legend

シンガーとしてだけではなく、音楽プロデューサーとしても活躍しているジョン・レジェンド。
インテリということもあるのでしょうが、彼はアメリカ人特有のハイテンションな立ち振るまいをしません。
そういったノーブルな印象が楽曲にもよく出ているのですが、代表的なのがこちらの『All of Me』です。
リリックもさることながら、メロディがめちゃくちゃノーブルなんです。
ピアノとよく合うボーカルなので、気になる方はぜひチェックしてみてください!
What A Wonderful WorldLouis Armstrong

偉大なアーティスト、ルイ・アームストロングさん。
サッチモの愛称で多くのリスナー、アーティストにリスペクトを受けている伝説のアーティストですね。
そんな彼の名曲といえば、こちらの『What A Wonderful World』をイメージする方は多いのではないでしょうか?
この曲は反戦をテーマにしています。
そのため、真剣に聴くような楽曲と思われがちなのですが、単純に音楽として見た場合、楽しげで幸福感のただようメロディーに仕上げられていると思います。
おだやかで楽しげな気分にひたりたいときにオススメの作品です。
Stay With MeSam Smith

切ない感情を歌い上げる美しいバラードが、イギリス出身のサム・スミスさんの代表曲となりました。
ゴスペル風のコーラスと心に響く歌詞が特徴の本作は、一夜限りの関係後の孤独感を描いています。
2014年4月に米国でリリースされ、全米ビルボードホット100で2位を記録。
第57回グラミー賞では2部門を受賞し、サム・スミスさんの名を世界に轟かせました。
失恋を経験した方や、誰かの温もりを求めている方に寄り添う一曲です。
2024年8月には宇多田ヒカルさんとのコラボ版も発表され、新たな魅力を見せています。
Every Breath You TakeThe Police

優雅なメロディと哀愁を帯びた歌声が心を揺さぶるイギリスのロックバンド、ポリスが1983年に生み出した名曲です。
一見するとロマンチックなラブソングのようですが、実はそこには失われた愛への執着心と狂おしい思いが込められています。
メロディアスなギターリフと印象的なフレーズの数々は、聴く人の心に深く刻まれることでしょう。
本作は全米チャートで8週連続1位を獲得し、第26回グラミー賞では最優秀楽曲賞に輝きました。
映画やテレビ番組でも数多く使用され、その普遍的な魅力は今なお色あせることがありません。
穏やかな夜に1人静かに耳を傾けたり、大切な思い出に浸りたいときにオススメの1曲です。
Best of My LoveThe Emotions

1960年代から活躍する、女性3人組のコーラスグループThe Emotionsの代表曲です。
ディスコシーンの定番曲で、グループの存在を知らない人でも、曲を聴けば知ってる!という人も多いのではないでしょうか?

