洋楽ポップミュージックまとめ。海外の名ポップスを一挙に紹介
洋楽シーンではこれまでに数多くのポップスが登場し、世界中の音楽ファンを魅了してきました。
耳に残る印象的な楽曲はもちろん、そこに乗せられる歌詞やシンガーの歌声、さらにはダンスやMVなどのビジュアル面など、洋楽ポップスはありとあらゆる面で私たちを楽しませてくれるんですよね。
この記事では、そんな洋楽ポップスの名曲を一挙に紹介!
誰もが聴いたことがある名曲をはじめ、オススメの楽曲をたくさん選びましたので、洋楽ファンの方はもちろん、まだあまり洋楽に詳しくないという方もぜひこの機会にお聴きください。
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洋楽ポップミュージックまとめ。海外の名ポップスを一挙に紹介(41〜50)
FlowersMiley Cyrus

アメリカ出身のマイリー・サイラスさんが2023年1月にリリースした楽曲は、自立と自己愛をテーマにした力強いメッセージが込められています。
過去の恋愛関係や心の傷を乗り越え、自分自身を大切にすることの美しさを歌った本作。
ポップ、R&B、ソウルの要素を組み合わせたサウンドと、サイラスさんの多彩なボーカルが印象的です。
ビルボード・グローバル200チャートで首位を獲得し、38カ国でナンバーワンを記録するなど、世界的な大ヒットとなりました。
失恋を経験した方や、自分自身との向き合い方を模索している方にぴったりの1曲。
2023年の洋楽、といえばこの曲を思い出す方も多いのでは?
To Be With YouMr. BIG

アメリカ出身のハードロックバンド、MR.BIGが1991年にリリースした曲です。
アルバム「リーン・イントゥ・イット」に入っていました。
一途に一人の女性を思い続けてきた男性が、他の男性に失恋して泣いているその女性に「僕こそが君といるべき男なんだ」と呼びかける歌詞とシンプルな演奏が胸にしみます。
Morning GloryOasis

アサガオを意味する『Morning Glory』というタイトルがついたこの楽曲は、イギリスのロックバンド、オアシスを世界規模の人気バンドに押し上げました。
1995年に発売されたアルバム『Morning Glory』にリード・ソングとして収録され、このアルバムは世界で2500万枚以上を売り上げました。
また、アルバムのジャケットは彼らがリスペクトするビートルズの、アルバム『アビイ・ロード』からインスパイアを受けているようです。
勢いのある疾走感がたまらないロックチューンなので、ぜひ聴いてみてください!
High HopesPanic! At The Disco

アメリカ出身のロックバンド、パニック!
アット・ザ・ディスコの楽曲が、テレビ番組やCMで使われていたのを聴いたことがある方も多いのではないでしょうか?
この曲は2018年6月にリリースされ、ビルボード・ホット100で最高4位を記録するほどの大ヒット曲となったんです。
前向きで勇気づけられるような歌詞と、パワフルなヴォーカル、オーケストラのような壮大なサウンドが特徴的で、聴いているとワクワクしてくる1曲ですね。
2018年のスタンレーカップファイナルのプロモーションにも使用されたそうで、スポーツ観戦の際にも盛り上がること間違いなしの楽曲です。
HappyPharrell Williams

愛する人と共に過ごす大切な時間を彩る、心温まるメロディーと前向きなメッセージが詰まった楽曲です。
アメリカのアーティスト、ファレル・ウィリアムスさんが2013年11月に手掛けた本作は、映画『怪盗グルーのミニオン危機一発』のサウンドトラックとして公開され、世界70か国以上でチャート1位を獲得した傑作です。
宇宙まで届くような高揚感と幸せな気持ちを歌い上げた歌詞に、ファンクやネオソウルの要素を取り入れた軽快なリズムが見事に調和しています。
大切な人との記念日や、愛を伝えたい瞬間に寄り添う、素晴らしい1曲としてお薦めです。
洋楽ポップミュージックまとめ。海外の名ポップスを一挙に紹介(51〜60)
Every Rose Has Its ThornPoison

主に80年代に人気を博したアメリカのヘヴィメタルバンド、ポイズンが大ヒットさせたセカンドアルバム『Open Up and Say…Ahh!』に収録の失恋ソングで、実体験をもとに作られたそうです。
ゆったりとしたアコギのイントロから始まり、少しずつ壮大になっていく展開が感動的ですね。
突然ですが、ちょっとした一言などで、恋人を傷つけてしまうことってありませんか?
この曲の歌詞では、そういったことが原因で心が通わなくなってしまう切なさを、表裏一体のバラの美しさに例えられています。
傷心した心に響きますね……。
サウンドの雰囲気からか、不思議と温かみも感じられるんですよね。
ハスキーで透明感のあふれるブレット・マイケルズさんのボーカルが優しく染みわたってくるステキな曲です。
When Doves CryPrince

まさにカリスマ中のカリスマ、アメリカの音楽史にその名を強く残すミュージシャン、プリンスさんの楽曲『When Doves Cry』。
この楽曲が入ったアルバムは商業的にも大ヒットし、名盤として知られています。
その中でもシングルカットされたこの楽曲は彼のセンスの光る、まったく新しい聴き心地の1曲です。
それもそのはず、ベースとギターが入っておらず、リズムも独特なアタック音で構成されています。
しかしながらポップネスで無理なく聴けてしまう、不思議なグルーブの1曲です。
Fight SongRachel Platten

「大丈夫、まだ戦える」というメッセージを込めたこの楽曲は、アメリカ出身のレイチェル・プラッテンさんが2015年にリリースした、世界的な大ヒット曲です。
彼女自身の音楽キャリアにおける苦悩と希望を歌った本作は、多くの人々の心に響き、様々な場面で使用されました。
2016年のヒラリー・クリントンさんの大統領選キャンペーンでも頻繁に流れ、象徴的な1曲となりましたね。
自分の中にある力を信じ、諦めずに前に進むという普遍的なテーマが、多くの人々の共感を呼んだのでしょう。
洋楽にそれほど詳しくないという方であっても、耳にしたことがあるという方はきっと多いはず!
Never Gonna Give You UpRick Astley

1980年代に大活躍したイングランド出身のシンガーソングライター、リック・アストリーさん。
甘いルックスからは想像のつかない低いダンディーな声が印象的なアーティストで、1980年代にいくつものヒットチューンを生み出してきました。
そんな彼の作品のなかでも、特にヒットした楽曲がこちらの『Never Gonna Give You Up』。
日本でもいまだにメディアで使用されている楽曲で、楽しげな雰囲気がただよっています。
1980年代の雰囲気を感じながら楽しい気分にひたりたいときにオススメです。
Killing Me Softly With His SongRoberta Flack

誰もが一度は聴いたことがあるであろう、R&Bの金字塔的な名曲です。
アメリカ出身のロバータ・フラックさんが歌う本作は、優しく包み込むようなメロディと、心に響く歌詞が特徴的。
1973年1月にリリースされ、ビルボードHot 100で5週連続1位を獲得しました。
さらに翌年にはグラミー賞を3つも受賞するという快挙を成し遂げています。
歌手のパフォーマンスに深く共感する女性の気持ちを描いた歌詞は、多くのリスナーの心を捉え続けています。
日本では「ネスカフェ」のCM曲として親しまれており、『やさしく歌って』という邦題の方が有名かもしれませんね。

