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【洋楽】男性グループの魅力。ボーイバンドからR&Bグループまで

洋楽の男性グループ、と言われて思い浮かべるのはその方がどのようなジャンルを聴いているかで変わりますよね。

バンドなのか、コーラスグループなのか……その辺りのジャッジはさておき、今回の記事ではいわゆるボーイ・バンドとされている面々を中心として、R&B系のコーラス・グループにも目を向けた人気の男性グループを新旧を問わず一挙ご紹介します!

世界的なヒット曲を持つグループも多く、彼らの曲が初めて聴いた洋楽という方もいらっしゃるのでは?

ポップス好きだけではなく、ぜひロック・ファンの方々にもチェックしてほしいです!

【洋楽】男性グループの魅力。ボーイバンドからR&Bグループまで(11〜20)

Glad You CameThe Wanted

軽快な歌とダンスに乗るEDM調のメロディーが印象的なボーイズグループ、ザ・ウォンテッド。

アイルランド出身の彼らはオーディションを勝ち抜いたメンバーで構成されています。

甘いルックスや優しい歌声が彼らの魅力ですね。

『Glad You Came』は全英だけでなく全米のビルボードチャートでもロングヒットを記録しました。

一度活動休止していた彼らですが、2021年に再結成を発表しています。

海外のアイドルやクラブミュージックが好きな方にオススメですよ!

TeacherPRETTYMUCH

PRETTYMUCH – Teacher (Official Video)
TeacherPRETTYMUCH

ワン・ダイレクションをプロデュースしたことで知られるサイモン・コーウェルさんによるボーイズグループ、プリティマッチ。

イケメンぞろいのボーイズグループです。

ワン・ダイレクションを正統派とすれば、彼らはラフなアイドルといったところでしょうか?

音楽性はワン・ダイレクションと違い、スタイリッシュなものが多いので、気にいる方も多いと思います。

日本で言うところのSuchmosに近い感じの音楽性なので、非常に聴きやすいでしょう。

It Never RainsTony Toni Tone

Tony! Toni! Tone! – It Never Rains (In Southern California)
It Never RainsTony Toni Tone

ボーイズ・II・メンとともに90年代のR&Bシーンを支えてきた、トニー!トニー!トーン!。

ボーイズ・II・メンの楽曲はポップスによせたキャッチーなR&Bですが、トニー!トニー!トーン!はゴリゴリのR&Bといった感じです。

同じR&Bのコーラスグループですが、よりソウルフルなR&Bを聴きたいという方にオススメのグループです。

メンバーの入れ替わりが激しいグループですが、ドウェイン・ウィギンズさん、ダイソン・テイ・トライリーさん、フランク・スティッケムズさんの3人に落ち着き、現在でも活動をしています。

ぜひチェックしてみてください!

If You’re Not HereMenudo

Menudo – If You’re Not Here – Robby Rosa video
If You're Not HereMenudo

16歳になるとグループ脱退しなければならない独自のルールでメンバーチェンジを繰り返したボーイバンド、メヌード。

プエルトリコ出身の彼らはデビュー以来、少年ならではのハイトーンボイスで世界を魅了しました。

映画やテレビなど活躍の幅を広げた彼らは、1984年に初の英語アルバム『Reaching Out』をリリースし、日本でのデビューアルバムとなりました。

『If You’re Not Here』は切ないストリングスが響くバラードで、国境をこえる魅力を感じられますよ。

She Looks So Perfect5 Seconds of Summer

オーストラリアのポップ・ロック・バンド、ファイブ・セカンズ・オブ・サマー。

日本で言うところのアイドルバンドに近い感じのグループです。

実は彼ら、もともとはYouTuberだったのです。

当時からYouTubeで音楽活動をしており、その活動が目に止まり、ワン・ダイレクションのオープニングアクトを務めることで一気に人気を獲得した経歴を持ちます。

アイドルバンドですが、演奏のレベルも高いので、普通のアーティストと違いなく聴けるでしょう。

ぜひチェックしてみてください!

AdagioIl Divo

IL DIVO – Adagio (Live Video)
AdagioIl Divo

オペラのような楽曲を多くリリースしている、イル・ディーヴォ。

イル・ヴォーロが登場するまでは、ポップス調のオペラのトップシーンで活躍していました。

アメリカ、スイス、フランス、スペインとメンバーの出身も豊かで、オペラを中心としながらも、それぞれの特色が垣間見るグループです。

メンバーのなかにはテノール歌手やポップスのシンガーソングライターとして活躍している人もいます。

現在でも活躍しているので、ぜひチェックしてみてください!

【洋楽】男性グループの魅力。ボーイバンドからR&Bグループまで(21〜30)

Turning AwayCeltic Thunder

Celtic Thunder Mythology – ‘Turning Away’
Turning AwayCeltic Thunder

アイルランドのケルト音楽の中心としたメロディーが印象的なグループ、ケルティック・サンダー。

ざっくり言うなら、ケルティック・ウーマンの男性バージョンといった感じのグループですね。

彼らの魅力はなんといっても、繊細なハーモニーではないでしょうか?

ケルト音楽の現代音楽の要素をミックスしているため、非常に聴きやすい作品が多く存在します。

公園のキャンセルなどで商業的に失敗しており、72万ユーロの負債を抱えているグループですが、なんとか今後も頑張ってほしいところですね。