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【洋楽】男性グループの魅力。ボーイバンドからR&Bグループまで

洋楽の男性グループ、と言われて思い浮かべるのはその方がどのようなジャンルを聴いているかで変わりますよね。

バンドなのか、コーラスグループなのか……その辺りのジャッジはさておき、今回の記事ではいわゆるボーイ・バンドとされている面々を中心として、R&B系のコーラス・グループにも目を向けた人気の男性グループを新旧を問わず一挙ご紹介します!

世界的なヒット曲を持つグループも多く、彼らの曲が初めて聴いた洋楽という方もいらっしゃるのでは?

ポップス好きだけではなく、ぜひロック・ファンの方々にもチェックしてほしいです!

【洋楽】男性グループの魅力。ボーイバンドからR&Bグループまで(21〜30)

Turning AwayCeltic Thunder

Celtic Thunder Mythology – ‘Turning Away’
Turning AwayCeltic Thunder

アイルランドのケルト音楽の中心としたメロディーが印象的なグループ、ケルティック・サンダー。

ざっくり言うなら、ケルティック・ウーマンの男性バージョンといった感じのグループですね。

彼らの魅力はなんといっても、繊細なハーモニーではないでしょうか?

ケルト音楽の現代音楽の要素をミックスしているため、非常に聴きやすい作品が多く存在します。

公園のキャンセルなどで商業的に失敗しており、72万ユーロの負債を抱えているグループですが、なんとか今後も頑張ってほしいところですね。

Youngblood5 Seconds of Summer

5 Seconds of Summer – Youngblood (Official Video)
Youngblood5 Seconds of Summer

オーストラリアから世界へ羽ばたいたポップ・ロックバンド、ファイヴ・セカンズ・オブ・サマー。

YouTubeでの活動が注目を集め、ワン・ダイレクションのツアーに参加したことで一躍その名を轟かせました。

2014年のデビュー曲『She Looks So Perfect』は世界的なヒットを記録し、アルバム『Youngblood』の表題曲は母国の年間チャート1位に輝くなど、数々の実績を誇ります。

2019年にはAPRAアワードで「卓越した国際的業績賞」を受賞。

初期のポップ・パンクから洗練されたポップサウンドへと進化を続ける音楽性と、メンバー全員がボーカルを担う豊かなハーモニーが聴く人の心を掴みます。

爽快なバンドサウンドとキャッチーなメロディを求める人にぴったりのグループです。

We Are Young ft. Janelle MonáeFun

Fun.: We Are Young ft. Janelle Monáe [OFFICIAL VIDEO]
We Are Young ft. Janelle MonáeFun

壮大なコーラスと高揚感あふれるサウンドで、世界中の心を掴んだアメリカのバンド、ファン。

2008年にニューヨークで結成された彼らは、インディー・ポップにヒップホップの要素を融合させた独自の音楽性が魅力です。

2012年当時にリリースされた名盤『Some Nights』に収められた代表曲は、全米チャートで6週連続1位という大ヒットを記録。

この成功は、2013年のグラミー賞における最優秀新人賞と年間最優秀楽曲賞の受賞という快挙に繋がりました。

ボーカルのネイト・ルースさんのドラマチックな歌声は、しばしばフレディ・マーキュリーさんと比較されるほど。

人生の賛歌のような楽曲群は、明日への活力を与えてくれます。

あの突き抜けるようなハイトーンボイスで歌いこなすのは憧れますが、かなりの歌唱力が求められそうですね。

I Gotta BeJagged Edge

1995年に結成されたR&Bグループ、ジャギド・エッジ。

日本ではそこまで知名度のあるグループではありませんが、アメリカでは人気の高いグループです。

アルバムの売上枚数に応じて与えられるゴールドディスクという賞があるのですが、2000年に発表された2ndアルバム『J.E. Heartbreak』はダブルプラチナという賞を獲得しています。

非常に良質なR&Bなので、ブラックミュージックが好きな方は、ぜひチェックしてみてください!

Loving youThe O’Jays

The O’Jays – Lovin’ You (Official Audio)
Loving youThe O'Jays

1958年に結成された、ソウルミュージック・グループ、オージェイズ。

ソウルミュージックが好きな方であれば、ご存じのグループかと思います。

オージェイズの結成は50年代にされたものの、世間に認知されるのは1970年代頃でした。

実に10年以上もの下積みを経験している、苦労人のグループです。

彼らの音楽性は典型的なソウルミュージックですが、基本的に明るい曲調のものが多い傾向にあります。

気分を上げたいときなどに、オススメのグループです。