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素敵な洋楽

感謝の気持ち&ありがとうを伝えるおすすめの洋楽ソング【2026】

ご家族や恋人、親しい友達に対する感謝の気持ちはあっても、その思いを素直に伝えるというのはなかなか難しいものです。

日ごろは気恥ずかしくて言えない言葉を、歌に乗せて届けてみてはいかがですか?

この記事では、そんなさまざまな「感謝の気持ち」を歌った洋楽の名曲を紹介します。

定番の楽曲以外にも、アーティスト側がファンに対する感謝の思いを歌った曲なども含めて、幅広いナンバーをピックアップしました。

ぜひ、あなたのお気に入りを見つけてくださいね。

感謝の気持ち&ありがとうを伝えるおすすめの洋楽ソング【2026】(91〜100)

Thank YouSly & The Family Stone

Sly & The Family Stone – Thank You (Falettinme Be Mice Elf Agin) (Official Audio)
Thank YouSly & The Family Stone

感謝の気持ちを音楽を通じて表現したいとき、『Thank You』はまさにその想いを表す最適な曲です。

スライ&ザ・ファミリー・ストーンが放つこの楽曲は、心地よいファンクビートと躍動感あふれるベースラインが特徴で、聴く者の心を明るくし、ポジティブな気持ちにさせます。

いつも支えてくれる大切な人への感謝の気持ちを伝える手段として、この曲をプレイリストに加えてみてはいかがでしょうか。

バラードとは異なる、このアップテンポなメロディに乗せて、ありがとうの言葉を届ければ、きっと心温まる時間を過ごせるはずです。

The Thanks I GetWilco

アメリカのロックが好きなら、ウィルコをオススメします。

彼らは、その誠実な音楽活動から日本でも多くのファンを獲得しています。

この曲はマイナーですが、彼ららしいまっすぐな感謝ソングです。

彼はアメリカ、イリノイ州シカゴを拠点として活動するオルタナティヴ・ロック・バンドです。

ちなみにバンド名は、「will comply」という日本語で了解したことを意味する無線通信用語「wilco」に由来しています。

感謝の気持ち&ありがとうを伝えるおすすめの洋楽ソング【2026】(101〜110)

Mama, I’m Coming HomeOzzy Osbourne

OZZY OSBOURNE – “Mama, I’m Coming Home” (Official Video)
Mama, I'm Coming HomeOzzy Osbourne

優しさと感謝の気持ちが込められたパワーバラードが、イギリスのロックレジェンド・オジー・オズボーンさんから届けられています。

ペダルスティールのような響きで始まるギターの音色と、心に染み入るメロディに乗せて歌われる大切な人への思いが胸を打ちます。

アルバム『No More Tears』に収録された本作は、1991年11月に発売され、アメリカのビルボードHot100チャートで28位を記録する大ヒットとなりました。

レミー・キルミスターさんとの共作による歌詞は、長い間離れていた大切な人への愛情と感謝の念を温かく表現しており、シャロン夫人への深い思いが込められています。

家族や親しい人との再会を願う方、そして日頃の感謝の気持ちを音楽で伝えたい方に、心からおすすめしたい名曲です。

Thank U Very MuchEdmundo Ros

トリニダード・トバゴ出身のミュージシャン、エドムンド・ロスの楽曲です。

ウキウキするような曲調がすてきですね。

メロディーに思わず口ずさんでしまうような魅力があります。

イギリスで結成したラテン音楽のバンドは1960年代を中心に活躍しました。

2001年には大英帝国勲章を受章するなど音楽史に名を残すほどの活躍をしました。

Thank YouLed Zeppelin

Led Zeppelinによって1969年にリリースされた曲です。

オルガンとアコースティックギターのサウンドが魅力的。

2001年にはLimp BizkitのFred DurstとPuddle Of MuddのWes Scantlinによって、MTV Europe Music Awardsでパフォーマンスを受けています。

A Letter of ThanksJack Bruce

ジャック・ブルースはロックバンド、クリームのリード・ボーカル、ベース、ハーモニカ、チェロ、ピアノとしても知られているミュージシャン。

彼のギターテクニックは素晴らしく、エリック・クラプトンからも高い評価を受けています。

何よりも熱い歌声がかっこいいですね。

ベースアンプを大音量で鳴らし、常にソロのような状態で弾くサウンドは同世代、および後のベーシスト達にまでも多大な影響を与えました。

まさにロック界を代表するベーシストのひとりでしょう。

Thanks AgainJohn Scofield

ジャズやフュージョンが好きな方におなじみのセッションやソロで活動するミュージシャン。

ジョン・スコフィールドです。

この曲も思わずたまげてしまうぐらいの渋い大人向け。

大人の色気のただよう感謝ソングです。

彼の得意とする、わざと音を外したようなフレーズは、コンビネーション・オブ・ディミニッシュト・スケールと呼ばれる複雑な理論で独特の緊張感を与えます。