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素敵な洋楽

感謝の気持ち&ありがとうを伝えるおすすめの洋楽ソング【2026】

ご家族や恋人、親しい友達に対する感謝の気持ちはあっても、その思いを素直に伝えるというのはなかなか難しいものです。

日ごろは気恥ずかしくて言えない言葉を、歌に乗せて届けてみてはいかがですか?

この記事では、そんなさまざまな「感謝の気持ち」を歌った洋楽の名曲を紹介します。

定番の楽曲以外にも、アーティスト側がファンに対する感謝の思いを歌った曲なども含めて、幅広いナンバーをピックアップしました。

ぜひ、あなたのお気に入りを見つけてくださいね。

感謝の気持ち&ありがとうを伝えるおすすめの洋楽ソング【2026】(91〜100)

Thank You In AdvanceBoyz II Men

Boyz II Men – Thank You In Advance (Official Music Video)
Thank You In AdvanceBoyz II Men

Boyz ll Menは、1985年にフィラデルフィアで結成されたR&Bボーカルグループです。

彼らは感情的なバラードやアカペラの曲でよく知られており、グラミー賞を受賞したこともあります。

動画のトラックは2000年にシングルリリースされ、アメリカでヒットしました。

Filthy RichElla Henderson

Ella Henderson – Filthy Rich (Official Video)
Filthy RichElla Henderson

イギリス出身のポップシンガー、エラ・ヘンダーソンさんが2024年10月に発表した楽曲は、家族や友人への感謝を綴った心温まるポップソングです。

アップテンポなリズムに乗せて、身近な人々の存在が彼女にとって「本当の豊かさ」であることを歌っています。

MVでは彼女の故郷グリムズビーやクリーソープスでの撮影が行われ、親友や家族の映像も織り交ぜられており、楽曲のテーマである「人間関係の豊かさ」を視覚的にも表現。

エラさんのキャリア10周年を迎えるタイミングでのリリースとなった本作は、大切な人と一緒に聴きたい1曲ですね。

GratitudeEarth, Wind & Fire

Earth, Wind & Fire – Gratitude (Audio)
GratitudeEarth, Wind & Fire

アフリカ系アメリカ人によるファンクバンド、Earth, Wind & Fireの楽曲です。

1975年にリリースされたライブアルバム「灼熱の狂宴」に収録されています。

今、自分たちが大好きな音楽ができている、という感謝を歌っています。

キレのある演奏と美しいコーラスワークが印象的。

ノリがいいのでパーティーのBGMに合うかも。

GratefulMahalia

イギリスのシンガーソングライター、マヘリアさん。

彼女がリリース前にInstagramに投稿し話題となったのが『Grateful』です。

こちらは、恋人への感謝と愛情を歌う、情熱的なR&Bソングに仕上がっています。

曲中では、日々の生活に追われ、なかなか恋人と会えない女性が、彼への大きな感謝をストレートな言葉で伝える様子が描かれていますよ。

同じような環境の方や、遠距離恋愛中の方が聴くと、より共感できるでしょう。

Thanks to YouNat King Cole

やわらかいサウンドと甘い歌声が、心の奥底まですっと染み込んできます。

アメリカのジャズピアニストでありシンガー、Nat King Coleの楽曲です。

夜に聴きたくなる、大人っぽい曲調ですね。

なんとなくですが、コーヒーでも飲みながら楽しみたくなる曲です。

1992年にリリースされました。

曲はBob Marcusによるものです。

Sad and BluePrimal Scream

感謝の気持ちを音楽を通じて伝えたい時、『Sad and Blue』はぴったりの選曲です。

優しさに満ちたメロディが、胸の内の感謝と愛情をやさしく包み込みます。

この楽曲は、静かながらも心を打つ力を持っており、聴く者に対して、日頃の感謝を伝えるためのサポートをしてくれるでしょう。

どこか懐かしさを感じさせるトーンは、落日を眺めながら、大切な人への思いを馳せるのに最適です。

この曲は静かな夜長に、大切な人たちへの感謝の念を深める時間を提供してくれます。

聴けば聴くほど心に残り、ささやかながらも大切なメッセージを伝えるのにオススメの一曲です。

Thank God It’s MondayNOFX

街が混んでないから自分の思い通りに休日を楽しめる、そんな月曜日に感謝する、というちょっとおもしろい目線の曲。

アメリカはカリフォルニア州出身のロックバンド、NOFXの楽曲です。

2000年にリリースされたアルバム「Pump Up the Valuum」に収録されています。

疾走感のあふれる、テンションの高いパンクロックサウンドです。