テンションが上がる熱い洋楽アニメソング
日本のアニメ文化は世界中で愛されていますが、英語のアニソンが隠れた魅力として注目を集めています。
海外アニメだとディズニー作品のような壮大なストーリーにマッチした英語の歌詞は、新鮮な感動を呼び起こしてくれますよね。
実は海外のミュージシャンが手掛けたアニソンや、英語カバーされた名曲など、格好いい洋楽アニソンの世界は思いのほか広がっているんです。
今回は、そんな英語版アニソンの中から、心に響く珠玉の曲をご紹介します!
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テンションが上がる熱い洋楽アニメソング(1〜10)
What’s This?Danny Elfman

毎年同じハロウィンに飽きてしまった主人公が、初めて訪れたクリスマスタウンの光景に心を奪われるシーンで歌われるナンバー。
この楽曲は、雪やカラフルな灯りといった未知の世界への驚きと歓喜を、きらびやかなオーケストラに乗せて表現しています。
実は歌っているのは、アメリカ出身の作曲家ダニー・エルフマンさん本人なんです!
早口でまくしたてるような歌唱が、主人公の爆発的な高揚感とマッチしていてテンションが上がりますよね。
1993年公開のディズニー映画『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』の劇中歌で、アルバム『The Nightmare Before Christmas (Original Motion Picture Soundtrack)』に収められています。
日常に新しい刺激が欲しい時、本作を聴けばワクワクした気持ちになれること間違いなし!
Get Back Up AgainAnna Kendrick

アメリカ出身の女優であり歌手としても活躍するアンナ・ケンドリックさんのナンバー。
ドリームワークスのアニメ映画『Trolls』の挿入歌として起用されました。
何度打ちのめされても、必ずまた立ち上がるという不屈の精神が歌われており、主人公のポジティブなエネルギーがそのまま音になったかのようです。
聴いているだけでテンションは上がりまくりです!
本作は2016年9月に公開されたアルバム『Trolls: Original Motion Picture Soundtrack』に収録。
作詞を『La La Land』で知られるコンビが手掛けているだけあって、ミュージカル調の華やかさとポップなメロディが最高にクールですよね。
何かに挑戦してくじけそうな時、この底抜けに明るいサウンドが背中を押してくれますよ!
Friend Like MeNe-Yo

映画『アラジン』の中でランプの精ジーニーが歌うことで有名なこの曲を、世界的に有名なR&Bシンガー ニーヨさんがカバーした楽曲。
とても楽しくてポップな曲を、彼の甘い歌声がムーディーにダンサブルに仕上げています。
かっこいい作品です。
テンションが上がる熱い洋楽アニメソング(11〜20)
Shake It OffReese Witherspoon & Nick Kroll

映画『シング』の中でブタのロシータとグンターがコミカルなダンスとともに披露した楽曲で、言わずと知れたティラー・スウィフトさんのカバー曲です。
この映画版ならではのハウスミュージック調のアレンジも加えられ、また違った魅力ある曲になっています。
RideZZ Ward ft.Gary Clark Jr.

映画『カーズ/クロスロード』のエンディングソング。
スピード感あるクールなメロディとズ・ワードさんのハスキーボイス、ギターのサウンドがマッチして、とてもかっこいい作品に仕上がっています。
間奏のギターも最高で、テンションがあがる楽曲です。
HappyPharrell Williams

世界的に大ヒットしたファレル・ウィリアムスさんのナンバーです。
実は、映画『怪盗グルーのミニオン危機一髪』の挿入歌として使われてから、シングルカットされた曲。
なので、MVにはミニオンズも出てきます。
とにかく文句なしに盛り上がる1曲です。
Don’t You Worry ‘Bout A ThingTori Kelly

映画『シング』の挿入歌。
恥ずかしがり屋で、人前で歌声を披露できないゾウのミーナが、初めてその抜群の歌唱力を披露し、会場の雰囲気をどんどん盛り上げていくという内容と重なり、楽曲も最高にハッピーでテンションがあがる仕上がりです。
トリー・ケリーさんの素晴らしい歌唱力は圧巻です。


