RAG Musicアニソン
素敵なアニメソング

テンションが上がる熱い洋楽アニメソング

日本のアニメ文化は世界中で愛されていますが、英語のアニソンが隠れた魅力として注目を集めています。

海外アニメだとディズニー作品のような壮大なストーリーにマッチした英語の歌詞は、新鮮な感動を呼び起こしてくれますよね。

実は海外のミュージシャンが手掛けたアニソンや、英語カバーされた名曲など、格好いい洋楽アニソンの世界は思いのほか広がっているんです。

今回は、そんな英語版アニソンの中から、心に響く珠玉の曲をご紹介します!

テンションが上がる熱い洋楽アニメソング(21〜30)

シュレック2

Accidentally In LoveCounting Crows

Accidentally In Love (From “Shrek 2” Soundtrack)
Accidentally In LoveCounting Crows

映画『シュレック2』のオープニングを飾った、底抜けに明るいサウンドがテンションを上げてくれるポップロックナンバー。

手掛けたのは、アメリカの実力派オルタナティヴ・ロックバンド、カウンティング・クロウズです。

思いがけず恋に落ちてしまった瞬間の、世界がカラフルに輝いて見えるような高揚感が、太陽のように陽気なメロディに乗せて歌われていますよね。

ボーカルの実体験が元という歌詞も、恋のときめきをストレートに伝えてくれます。

この楽曲は2004年5月に公開され、アカデミー賞の最優秀オリジナルソング賞にノミネートされるなど、世界的に高い評価を獲得。

気分を上げたい朝やドライブのお供に聴けば、ポジティブな気持ちになれること間違いなしのハッピーなロックチューンです。

Speed Grapher

Girls on FilmDuran Duran

1980年代に流行したニューロマンティックの火付け役となったイギリスのロックバンド、デュラン・デュラン。

本作は、ファンキーなベースラインとタイトなドラムが織りなすポストディスコのグルーヴ感がたまらないナンバーです。

その上で鳴り響くエッジの効いたギターリフと、きらびやかなシンセサイザーの音色が心地よいですよね。

歌詞では、華やかなファッションモデルの世界の裏側にある搾取や虚構を暴き出す、鋭い批評眼が光ります。

この楽曲は1981年7月に発売され、名盤『Duran Duran』にも収録。

バンド初のUKトップ10入りを記録しました。

アニメ『Speed Grapher』のオープニングテーマにも起用されており、スタイリッシュでダンサブルなサウンドは、気分を上げてくれること間違いなしでしょう!

スポンジ・ボブ

The Best Day EverSpongeBob

アメリカが生んだ国民的アニメシリーズから、聴くだけで笑顔になるご機嫌なポップロックはいかがでしょうか。

主人公の声優を務めるトム・ケニーさんが歌う本作は、今日が「最高の一日」になることを高らかに宣言するような、底抜けにポジティブなエネルギーに満ちています。

制作者が「ビートルズのカートゥーン版のような曲を」と考えて作っただけあり、サウンドは極上のポップロックに仕上がっています。

この楽曲は映画のサントラで初登場し、後に名盤『SpongeBob SquarePants: The Best Day Ever』のリード曲に。

テレビシリーズで使われた際は670万人もの視聴者を記録しました。

何気ない一日を特別な日に変えたい、そんな時にぴったりの1曲ではないでしょうか。

カーズ・クロスロード

Glory DaysAndra Day

Andra Day – Glory Days (From “Cars 3″/Audio Only)
Glory DaysAndra Day

ソウルフルな歌声とヴィンテージな雰囲気が魅力のアンドラ・デイの楽曲。

映画「カーズ・クロスロード」の中で、田舎町のバーのシンガーが歌うシーンで披露されました。

使用された時間は短かったものの、印象に残る歌声で話題となりました。

プレーンズ2 ファイアー&レスキュー

All In First ListenBrad Paisley

Brad Paisleys All In First Listen Planes Fire & Rescue Low
All In First ListenBrad Paisley

映画「プレーンズ2 ファイアー&レスキュー」のエンディングソング。

カントリーシンガー ブラッド・ペイズリーが得意とする、カントリーロックテイスト満載だけれども、軽快でポップなサウンドが、心地よい作品になっています。