テンションが上がる熱い洋楽アニメソング
日本のアニメ文化は世界中で愛されていますが、英語のアニソンが隠れた魅力として注目を集めています。
海外アニメだとディズニー作品のような壮大なストーリーにマッチした英語の歌詞は、新鮮な感動を呼び起こしてくれますよね。
実は海外のミュージシャンが手掛けたアニソンや、英語カバーされた名曲など、格好いい洋楽アニソンの世界は思いのほか広がっているんです。
今回は、そんな英語版アニソンの中から、心に響く珠玉の曲をご紹介します!
- 【2026】かっこいい洋楽のアニソンまとめ
- 【2026】日本のアニメに使われた洋楽まとめ
- 人気の洋楽アニメソング・ランキング【2026】
- 【熱い・かっこいい】アップテンポの盛り上がるアニメソング
- カラオケで歌いやすい洋楽のアニメソング
- ディズニーの有名な洋楽|ロマンチックな名曲が盛りだくさん!
- 【ディズニー】心に残るラブソング
- 【熱くなりたい!】テンションが上がるアニソン特集
- 聴くだけでやる気が出る洋楽。モチベーションがアップする曲
- 元気な洋楽。パワーあふれる元気ソング
- 洋楽の元気ソングの隠れた名曲。おすすめの人気曲
- 【グローバル】英語ボカロ曲特集!洋楽テイストで新鮮
- かっこいい洋楽バンド。聴くだけでテンションが上がる海外のおすすめバンド
テンションが上がる熱い洋楽アニメソング(21〜30)
FlyJon Stevens

映画『プレーンズ』からの楽曲です。
ニュージーランド出身のロックミュージシャン ジョン・スティーブンスさんの作品で、彼のワイルドな歌声が堪能できる1曲となっています。
ギターのサウンドも最高にかっこよく、テンションあがりまくりの作品です。
Cautionary WarningJohn Sykes

冒頭からたたきつけられるソリッドなギターリフに、思わず拳を握りしめてしまう熱いロックナンバーです。
手掛けたのは、ホワイトスネイクやシン・リジィといった伝説的バンドを渡り歩いた英国出身のギタリスト、ジョン・サイクスさん。
この楽曲は、1997年12月に発売のアルバム『20th Century』に収められた1曲です。
本作は1999年のアニメ『課長王子』のオープニングテーマに起用され、内に秘めた闘志を解放する主人公の姿が目に浮かんできますよね。
迫りくる運命への警告と、自らを鼓舞する魂の叫びが聞こえてくるようで、聴いているだけでアドレナリンが全開です!
テンションが上がる熱い洋楽アニメソング(31〜40)
AbyssYungblud

反骨精神と多彩な音楽性で現代の若者から支持を集めるイギリス出身のシンガーソングライター、ヤングブラッドさんのナンバー。
テレビアニメ『怪獣8号』のオープニングテーマとして起用されました。
この楽曲は、ヤングブラッドさんのエネルギーに、共同制作したイマジン・ドラゴンズのダン・レイノルズさんが持つアンセム性が融合した作品です。
主人公が抱える変容への苦悩や闘争心をたたきつけるようなパンク的衝動とハードロックのサウンドは、聴いているだけでテンションが上がりますよね!
2024年3月にリリースされた本作は、アルバム『Idols』にも収録。
内に秘めた感情を解放したい時に聴けば、背中を押してくれるのではないでしょうか。
Glory DaysAndra Day

ソウルフルな歌声とヴィンテージな雰囲気が魅力のアンドラ・デイの楽曲。
映画「カーズ・クロスロード」の中で、田舎町のバーのシンガーが歌うシーンで披露されました。
使用された時間は短かったものの、印象に残る歌声で話題となりました。
Route66John Mayer

アメリカのシンガーソングライター ジョン・メイヤーの軽快でクールなナンバー。
映画「カーズ」のエンディングソングとして使われました。
彼はギタリストとしても名高く、間奏と最後のギター演奏は必聴!
ルート66の町の名前を羅列していく歌詞もユニークです。
All In First ListenBrad Paisley

映画「プレーンズ2 ファイアー&レスキュー」のエンディングソング。
カントリーシンガー ブラッド・ペイズリーが得意とする、カントリーロックテイスト満載だけれども、軽快でポップなサウンドが、心地よい作品になっています。
You Might ThinkWeezer

アメリカのオルタナティヴロックバンド ウィーザーの楽曲。
映画「カーズ2」でアメリカから日本へと飛行機で旅立つシーンで挿入歌として用いられています。
ワクワクしている様子を引き立てているポップな曲で、こちらまでワクワクしてきます。
映画の日本のシーンもとても楽しく表現されていて必見です。


