テンションが上がる熱い洋楽アニメソング
日本のアニメ文化は世界中で愛されていますが、英語のアニソンが隠れた魅力として注目を集めています。
海外アニメだとディズニー作品のような壮大なストーリーにマッチした英語の歌詞は、新鮮な感動を呼び起こしてくれますよね。
実は海外のミュージシャンが手掛けたアニソンや、英語カバーされた名曲など、格好いい洋楽アニソンの世界は思いのほか広がっているんです。
今回は、そんな英語版アニソンの中から、心に響く珠玉の曲をご紹介します!
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テンションが上がる熱い洋楽アニメソング(21〜30)
Nothing Can Stop MeMark Holman

映画『プレーンズ』のオープニングソング。
『カーズ』の世界観からフィーチャーして作られた映画ですが、カントリーの歌を多く取り入れたカーズと対比して、ロックテイストが多いプレーンズ。
オープニングもロックミュージシャン マーク・ホルマンさんの目の覚めるほどダイナミックな作品が使われています。
You Don’t Stop NYCChris Classic & Alana D

映画『プレーンズ』の挿入歌。
主人公がNYの夜景をバックに飛び回るシーンで使われました。
映画を見ていなくても、NYの夜景が目に浮かぶような曲に仕上がっています。
クリス・クラシックの甘いラップと、アラン・ディーさんのソウルフルな歌声もセクシーです。
FlyJon Stevens

映画『プレーンズ』からの楽曲です。
ニュージーランド出身のロックミュージシャン ジョン・スティーブンスさんの作品で、彼のワイルドな歌声が堪能できる1曲となっています。
ギターのサウンドも最高にかっこよく、テンションあがりまくりの作品です。
Baby I(feat. Taro Hakase)Ariana Grande

恋が始まった瞬間の、言葉にできないときめきをそのまま音にしたような、アメリカ出身のシンガー、アリアナ・グランデさんのナンバーです。
本作はアニメ『GO-GO たまごっち!』のエンディングテーマとして起用されました。
この曲はとにかく90年代R&Bを思わせる弾むようなビートが特徴で、アリアナさんの突き抜けるようなハイトーンボイスが輝いていますね。
好きという気持ちがあふれて言葉にできない、そんな甘酸っぱい高揚感が歌われていて、聴いているだけで心が弾みます。
ヴァイオリニスト葉加瀬太郎さんが参加した日本だけの特別バージョンで、華麗な音色が楽曲を一層ドラマチックに彩っています。
オリジナルは2013年に公開され、このバージョンは2014年リリースのアルバム『My Everything』日本盤で聴けます。
ハッピーなサウンドは、まさしく「テンションが上がる」という言葉そのままですね。
Bad ReputationAvril Lavigne

「ポップパンクの女王」としてシーンに君臨するカナダ出身のシンガーソングライター、アヴリル・ラヴィーンさん。
2012年12月にプロモーション用として登場し、アニメ映画『ONE PIECE FILM Z』のテーマソングに起用されたのがこの楽曲です。
悪評なんて気にしないと高らかに歌う反骨精神は、まさに自由を追い求める麦わらの一味の信念とシンクロしますよね。
ジョーン・ジェットの名曲をカバーした本作は、パワフルなギターサウンドと疾走感あふれるビートが融合した、とにかくかっこいいパンクロックナンバー。
Billboard Japan Hot 100で最高8位を記録し、後にアルバム『Goodbye Lullaby』にも収録されました。
何かに立ち向かう勇気が欲しい時、背中を強く押してくれるエネルギッシュな1曲ではないでしょうか。


