元気になりたい時に聴いて欲しい、ポジティブなサウンドだったり、パワフルな歌声だったりを集めた洋楽のソングリストです。
幅広い年代から隠れた名曲を集めています。
自分を鼓舞したい時や、活を入れたい時、なんとなくテンションが上がらない時におすすめです。
洋楽の元気ソングの隠れた名曲。おすすめの人気曲(1〜10)
Look Like My Mama ft. Tyler, The CreatorNEW!AZ Chike

ヒップホップシーンで熱い視線を集める気鋭のラッパー、エーゼット・チャイクさん。
2013年ごろから活動をはじめ、ロサンゼルスを拠点にする彼ですが、2026年8月にタイラー・ザ・クリエイターさんを客演に迎えて発売されたのがこちらのシングルです。
サビを持たず、両者が交互に細かくラップを掛け合う構成がとてもスリリングで、自己肯定感や社会へのまなざしがユーモアたっぷりに詰め込まれたこの楽曲。
2026年9月発売予定のアルバム『No Rest for the Wicked』の先行曲であり、秋から始まる自身初のヘッドラインツアーの告知とも連動しています。
重厚なビートが際立つ本作は、気分を上げたいドライブ中にぴったりですので、ぜひ聴いてみてくださいね。
Trust IssuesNEW!Honey Revenge

2021年に活動を開始したポップロックバンド、ハニー・リベンジ。
デヴィン・パパドルさんとドニー・ロイドさんを中心に、鮮やかなポップメロディとロックの躍動感を掛け合わせたサウンドで人気を広げています。
そんなハニー・リベンジによる新曲が、こちらの作品。
本作は、他人ではなく自分自身への信頼を失ってしまう複雑な心理を、明るく弾むポップサウンドに乗せて描いた一曲です。
2026年9月に発売予定の2作目のアルバム『Loving and Losing』へ向けて、2026年8月に公開されました。
手拍子や厚みのあるコーラスを詰め込んだ痛快な仕上がりで、自分の判断に迷いを感じているときにこそ響くはずですよ。
Standing on ItNEW!Skilla Baby

デトロイトを拠点に、鋭いラップからメロディックな歌唱まで自在に行き来するスキラ・ベイビーさん。
ファストフード店などで働きながら制作費をためた下積みを経て、2024年にはヒップホップ専門誌の新人企画にも選ばれた実力派です。
そんなスキラ・ベイビーさんが2026年8月に発売したデビューアルバム『The Price Of Fame』。
その序盤に置かれたこの楽曲は、ビートを聴いた直後の衝動をそのままフリースタイルで形にしたという一曲です。
自分の言葉に責任を持ち、家族を守り抜くという芯の通ったテーマが本作には流れています。
踏ん張りどきの背中を押してくれる、力強いラップですよ。
Today’s Gonna Be Our DayNEW!The Molotovs

ロンドンを拠点にパンクロックなどを横断するギターロックが魅力のザ・モロトフス。
マットさんとイッセイさんの姉弟を中心とした編成で精力的に活動しています。
2026年1月に発売されたデビューアルバム『Wasted On Youth』は全英アルバムチャートで3位に入る大ヒットを記録しました。
10代前半から600公演以上のライブをこなしてきた現場主義の姿勢は、多くの著名ミュージシャンからも高く評価されているんですよね。
英国ロックのDNAを受け継ぎつつ、若者の焦燥感を表現する音楽性が素晴らしいです。
熱量のあるロックがお好きな方にはたまらないはず!
ぜひじっくり聴いてみてくださいね。
GirlfriendAvril Lavigne

2007年発表のアルバム「The Best Damn Thing」に入っています。
84年生まれ。
カナダ出身のシンガーソングライター。
サビの部分のリフレインが印象的で一度覚えてしまうと何度でもついつい口ずさんでしまうという、中毒性のある響きを持つナンバーです。
本当に元気になれますね。
Song 2Blur

97年発表のアルバム「Blur」に入っています。
88年に結成されたロンドン出身の4人組。
静から動、動から静というかつてNirvanaが得意としたサウンドプロダクションを使用したこの曲はメリハリがついていて、ポップさと荒々しさが同居していて、聴いてると力がわいてきます。
start me upThe Rolling Stones

81年発表のアルバム「Tattoo You」に入っています。
62年に結成されたロンドン出身の4人組。
いまだに活動を続ける、まさしく生けるレジェンド。
ゆったりとしたリズムから繰り出されるシンプルなギターをメインにしたロックサウンドと骨太なMickのボーカルが力強くて一緒に拳を突き上げたくなる曲です。








