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結婚式をオシャレに彩ってくれる!入場曲におすすめしたい洋楽曲

人生の新しい門出となる結婚式…、多くの方が忘れられない思い出になるよういろいろと試行錯誤されるのではないでしょうか。

結婚式を盛り上げる上で大切になってくるのが、さまざまな場面を盛り上げてくれるBGMですよね。

シーンに合わせた音楽は、楽しい時間や感動的な場面をより引き立ててくれます。

そこで今回は、結婚式の入場曲におすすめの洋楽曲をご紹介します。

最新のヒット曲からすでに定番の名曲、ちょっと珍しいナンバーまでご自身のイメージにぴったりな楽曲が見つかれば幸いです。

結婚式をオシャレに彩ってくれる!入場曲におすすめしたい洋楽曲(31〜40)

Book Of DaysEnya

Enya – Book Of Days (Official Music Video)
Book Of DaysEnya

エンヤさんの代表作『Book Of Days』は、1991年リリースの名盤『Shepherd Moons』に収録されている一曲です。

心を揺さぶるメロディと癒やしのハーモニーが融合し、曲自体が持つストーリー性が壮大な結婚式の入場シーンにふさわしいオシャレさを添えてくれることでしょう。

本作は、新しい人生の旅立ちと変化を受け入れることの美しさを描いており、リスナーに無限の可能性を感じさせてくれます。

まさに、新郎新婦が自分たちの『Book of Days』を紡ぎ始める瞬間に響かせたい逸品ですね。

Call Me MaybeCarly Rae Jepsen

カーリー・レイ・ジェプセンさんの『Call Me Maybe』は、2012年のEP『Curiosity』からのキャッチーなファーストシングルとして知られています。

この曲が発表されたのは2011年で、カナダやアメリカといった各国で1位を獲得。

そのキャッチーかつポップな空気感がリスナーの間でたちまち話題になりました。

曲のフレッシュで明るいメロディは、新郎新婦が登場する瞬間にぴったりで、ゲストを笑顔にし、お祝いの雰囲気を高めてくれますよ!

Kiss MeSixpence None The Richer

愛らしいメロディと、心をつなぐ歌詞が魅力の『Kiss Me』は、シックスペンス・ノン・ザ・リッチャーが1998年に世に送り出したナンバーです。

この曲は、アメリカやカナダ、オーストラリアといった各国のチャートで輝かしい記録を打ち立て、長きにわたり愛され続けています。

シンプルながらも心暖まるアコースティックギターとリー・ナッシュさんの清涼感あふれるボーカルが、結婚式という特別な日の雰囲気に完璧に溶け込みます。

バンドと日本の特別な関係を感じさせる名盤『The Best of Sixpence None the Richer』にも日本語バージョンが収録されており、より親しみやすい。

結婚式にピッタリなロマンチックでオシャレな雰囲気を演出できる曲として、リスナーに自信を持ってオススメできますよ!

Nothing But LoveMr. BIG

人生の新しい章の始まりを飾る結婚式には、心を動かす入場曲が欠かせませんよね。

ミスター・ビッグの楽曲『Nothing But Love』は、1993年にリリースされたアルバム『Bump Ahead』に収められ、時を越えて愛されるバラードです。

この曲の歌詞には誓いの言葉がちりばめられていて、新郎新婦の永遠のきずなを象徴しています。

ロマンティックでエネルギッシュなメロディーが、入場シーンを盛り上げ、参列者の記憶にも長く残るはず。

特別な1日をより感動的ですてきなものにするためにも、本作を選んでみてはどうでしょうか。

リスナーの心に深く響く、結婚式にふさわしい選曲ですよ。

Come Away With MeNorah Jones

穏やかで耳心地の良い歌声が日々の喧騒からハッとするほど聴く人を解き放ってくれる、ノラ・ジョーンズさんの『Come Away With Me』。

アメリカ人シンガー兼ピアニストである彼女は、2002年にリリースしたデビュー・アルバム『Come Away with Me』でいきなり世界的大ヒットを記録し一躍時の人に。

本作はそんな彼女の魅力が凝縮された同アルバムのタイトル曲にして代表曲の1つで、愛する人と日常から離れてゆったりとした時間を過ごしたいという穏やかな思いを歌ったナンバーです。

映画『メイド・イン・マンハッタン』のサウンドトラックにも収録された本作は、結婚式の入場曲としても人気が高く、大切な人と穏やかな幸せな時間を過ごしたいと願うすべてのカップルにぴったりの1曲ですよ。