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【演歌の女王】八代亜紀の歌いやすい曲まとめ

2023年の12月30日、惜しくもこの世を去った不世出のシンガー八代亜紀さん。

10代の若さでクラブ歌手として活動を始め、ブレイク以降は「演歌の女王」として名をはせるも一定のフィールドにとどまらず多方面の分野に挑戦、2010年代においては本格的なジャズアルバムを発表して世界デビューを果たすなど、その偉大な功績は短い文章で語れるものではないですよね。

そんな八代さんの楽曲はカラオケ人気も高いですが、八代さん独特のハスキーボイスと哀愁を帯びた歌声、卓越した歌唱力と表現力で歌われる楽曲群は難しいものも多いです。

そこで本稿では比較的カラオケなどで歌いやすい八代さんの曲を紹介していますから、ぜひチェックしてみてください。

【演歌の女王】八代亜紀の歌いやすい曲まとめ(11〜20)

骨までしびれるブルースを八代亜紀

1970年代から2020年代の長きに渡って生涯現役を貫いた八代亜紀さんの、2000年代における名曲が『骨までしびれるブルースを』です!

作詞を荒木とよひささんが手掛け、作曲に水森英夫さん、そして編曲は矢野立美さんという布陣によるタイトル通りブルージーな香りも漂う歌謡曲タイプの楽曲ですね。

全体的に音程は低めで、高音を出すのが苦手という方にはおすすめの曲と言えそうです。

逆に低音が苦手という方にとっては、艶っぽい低音でビブラートをかけて歌うメロディの良い練習になりますよ。

おわりに

八代さんはとあるインタビューの中で「つらさや悲しさを抱える人の代弁者のつもりで歌ってきました」と語っています。

歌手になるために苦労を重ねた10代を過ごした八代さんだからこそ、常に誰かの代弁者として歌い続けることができたのでしょう。

そんな八代さんの想いを感じながら、ぜひ今回紹介した曲を歌ってみてくださいね。