RAG Musicartist
素敵なアーティスト

YUKIの名曲・人気曲

かつてJUDY AND MARYのボーカルを務めた女性歌手、YUKIの楽曲をご紹介します。

YUKIさんといえば独特な歌声が非常に印象的で、ガツンと伸びる歌声がとても魅力的です。

そんな彼女はいつまでも可愛らしく、男性だけでなく女性からの人気も凄まじいですよね。

そんなYUKIさんはとにかく目立ちたがり屋な性格だそうで、「私は日本で1番有名になりたい、そのためだったらなんだってがんばります!」とスタッフに話していたそうですよ。

そんな強い気持ちを持って活動してこられたからこそこれほどののキャリアを積むことができたのでしょうね。

ジュディマリファンの方もYUKIファンの方もこのプレイリストをお楽しみください。

YUKIの名曲・人気曲(31〜40)

ShareYU-KI

2025年12月26日公開の劇場アニメ『この本を盗む者は』の主題歌として書き下ろされた作品です。

ストリングスとホーン隊が織りなす華やかなアンサンブル が、物語の世界へ没入していくような高揚感を与えてくれる仕上がり。

そして歌詞に込められた、完全には分かり合えなくても交差する瞬間を大切にしたい、という思いが「読書と音楽の没入体験が似ている」というYUKIさん自身の言葉と重なります。

誰かとのつながりを感じたいときにぴったりのナンバーです。

こぼれてしまうよYU-KI

つい周りの目を気にしてしまったり、自分に自信が持てなくなったりすることってありますよね。

この楽曲は、そんな心の揺らぎにそっと寄り添い、ありのままでいいんだと肯定してくれる感動的なバラードです。

YUKIさんの楽曲で、2024年5月に発売された両A面シングルに収録。

自分の中の弱さや不完全さを受け入れよう、好きなものを好きと言っていいんだ、という真っすぐなメッセージが歌われています。

語りかけるような歌声から感情があふれ出すように展開していく曲構成は、まさに圧巻。

自分らしさを見失いそうな夜に聴けば、勇気をもらえるはずです。

愛に生きてYU-KI

Yuki Isoya-Ai ni ikite (subtitulado al español)
愛に生きてYU-KI

『愛に生きて』は、2002年にリリースされた、YUKIさんのソロデビューアルバム『PRISMIC』に収録されている楽曲です。

YUKIさんが、作詞作曲だけでなく編曲も担当し、レコーディングではスピッツが演奏しているのだとか。

「どんなことがあろうとも、私はあなたを愛している」というメッセージが込められた歌詞は、甘くも切なくもあり、心に響いて自然と涙が出そうになるんですよね。

シングル化はされていませんが、密かな人気を誇る名曲なので、ぜひ聴いてみてください!

うれしくって抱きあうよ(カバー)YU-KI

モデルのローラさんが登場するライオンのNONIOのCMには、YUKIさんの『うれしくって抱きあうよ』が起用されています。

CMではローラさんを含むたくさんの人で、合唱のようにして歌われています。

曲はCMが放送されるよりも前の、2010年にリリースされました。

人生のありとあらゆる場面「君」という存在があれば、なんでも幸せに感じられる。

大切な人との幸せなときを歌った、温かく優しいナンバーです。

ふんわりとしたYUKIさんと曲のメロディーに、いやされますね。

自分にとっての大切な人に、今すぐ会いたくなります。

坂道のメロディーYU-KI

伝説のバンド、JUDY AND MARYのボーカルとして活躍していたYUKIの人気曲。

テレビアニメ「坂道のアポロン」オープニングテーマとして起用されて、音楽をテーマにした同アニメの世界観とマッチした楽曲。

秋の冷たいかぜに青春を感じる恋したくなるメロディーが特徴の楽曲です。

裸の太陽YU-KI

夏のまぶしい日差しを全身に浴びているかのような、突き抜ける開放感が魅力的な作品です。

YUKIさんの自由で楽しげなボーカルが、軽快なリズムに乗ってキラキラと躍動し、聴いているだけで心が弾んでくるという方もきっと多いでしょう。

本作は、2006年9月に発売された名盤『Wave』に収録された楽曲で、日清食品「野菜スープヌードル」のCMソングとしても親しまれましたね。

飾らない素直な気持ちで夏を楽しむ喜びが伝わってくるようです。

夏のドライブで窓を全開にしてかければ気分は最高潮ですし、カラオケで歌えばその場の雰囲気を一気に明るくしてくれますよ。

Bay It’s youYU-KI

元JUDY AND MARYのシンガー、YUKIさんのソロシングルで2021年3月24日リリース。

とても広がりのある世界観を感じさせてくれる楽曲で、YUKIさんの独特の歌声がとても生きるプロデュースがされている楽曲だと思います。

ボーカルメロディも、なかなか簡単に口ずさむようには歌えない難易度の高いものになっているのではないかなと思います。

先述のように独特な歌声と歌唱が魅力のYUKIさんですが、カラオケで歌うときには決してご本人のモノマネ的にならないようにご注意いただきたいと思います。

しっかりとご自身の歌で歌いこなせば、きっと周囲の注目を集められることでしょう!

ア・イ・ウ・エ・オYU-KI

2010年発売の「ROMANTIST THE STALIN 遠藤ミチロウ Tribute Album」のラスト、12曲目に収録。

THE STALINがデビューして約30年、遠藤ミチロウが還暦を迎えることを記念したトリビュートアルバムだそうです。

作詞作曲は遠藤ミチロウ。

YUKIファンなら聴き逃せない名曲です。

バスガールYU-KI

バスガールは、昭和の時代では女性では憧れの職業だったんです。

昔は飛行機など今のように当たり前に乗る時代ではありませんでしたから、キャビンアテンダントとなる職業は身近ではなかったからです。

制服に身を包んだバスガールはかっこよく映ったんでしょうね。

dragons’ danceYU-KI

TRFのメインボーカルを務めるYU-KIが1997年にリリースしたシングルで、オリコンチャートの最高順位は11位です。

児童文学「エルマーのぼうけん」がアニメ化された際の主題歌として使われました。

勇気が湧いてくる曲ですね。