覚えてる?つい夢中になった懐かしいおもちゃたち
子供の頃に夢中で遊んだおもちゃ。
ふとした瞬間に思い出すことはありませんか?
手のひらに残る感触や、友達と一緒に遊んだワクワク感は、時間がたっても色あせないものですよね。
懐かしいおもちゃには、当時の空気や気持ちまでよみがえらせてくれる不思議な力があります。
この記事では、思わず「あった、あった!」と声が出てしまうような懐かしいおもちゃを振り返っていきます。
あなたの記憶の奥に眠っているお気に入りも、見つかるかもしれませんよ!
覚えてる?つい夢中になった懐かしいおもちゃたち(11〜20)
お絵かきボード

専用のペンとボードを使って文字や絵を描ける「お絵かきボード」は、長きに渡って子供たちの知育おもちゃとして親しまれています。
黒い砂鉄と磁石を利用した仕組みで、描いた文字や絵を簡単に消して描き直せることが人気の理由の一つなんですよね。
手が汚れないのもいいところ。
1977年にタカラトミーが発売した「せんせい」が代表的ですが、2020年にはポケモン初の公式ベビーブランドであるモンポケがおえかきボードのシリーズを展開しました。
ナーフ

ダーツと呼ばれるスポンジ製の弾丸を発射する銃の形をしたおもちゃが「ナーフ」です。
1990年にアメリカの玩具メーカーであるハズブロ社が商標を登録し、1992年以降に販売が開始されました。
子供から大人まで楽しめるさまざまなシリーズがあり、子供のころからずっとハマっているという方も少なくないはずです。
ハンドガン、ライフル、ショットガン、マシンガンなどさまざまな形があり、男の子心をくすぐりますよね。
オンラインゲームとのコラボ商品もあり、幅広い層のファンを獲得しています。
マイリトルポニー

カラフルで愛らしい姿が女の子たちの人気を集めたのが「マイリトルポニー」です。
アメリカのハズブロ・スタジオが1981年に生み出したキャラクターで、ポニーやユニコーン、ペガサスなどが登場します。
アメリカでは1982年からアニメ化され2021年には第5世代が放映されるなど、長きに渡って愛されるキャラクターに成長しました。
日本では2013年にテレビアニメ放送と連動してグッズ販売が展開され流行しましたよね。
ミニ四駆

何十年にも渡って人気のおもちゃであるミニ四駆。
人それぞれに思い入れのある車もありそうですね。
お父さん世代が自分の子供と一緒になってミニ四駆を楽しんでいる、ということもあるのではないでしょうか。
買った商品をそのまま動かすのではなく、パーツを組み合わせて、あるときは自分で作って、創意工夫する余地がたくさん残されているのが、ミニ四駆の魅力の一つです。
子供の頃に熱中した人は、思い出を振り返りながらまたチェックしてみてはいかがでしょうか。
テトリスミニ

パズルゲームの元祖ともいえる『テトリス』は、ご存じの方も多いですよね。
この『テトリスミニ』も遊び方は同じですが、いつでもどこでも楽しめる携帯型ゲームとして発売されました。
キーホルダーとして簡単に持ち運べるのが特徴です。
カバンに付けて持ち歩き、暇になったら取り外して遊ぶ……。
そんな少年、少女時代を過ごした方も多いのではないでしょうか。
2020年には復刻版が発売され話題となり、世代に関係なくみんなが楽しめるゲームとして現在も人気です。
たまごっち

1996年、バンダイから発売された『たまごっち』。
社会現象になるほどの大ブームを巻き起こし、当時なかなか手に入らなかった!
という方も多かったのではないでしょうか。
『たまごっち』は今でも人気が高く、昔と違って画面がカラーになっていたり、ズームや通信機能が付いていたりと、進化を続けています。
また、発売当初は育て方が限られており、個人で完結するゲームでしたが、通信機能が付いてからは他の人のたまごっちと交流でき、遊び方の幅も広がっているそう。
キャラクターとのコラボ商品も多いので、いくつでも欲しくなってしまう商品ですね。
覚えてる?つい夢中になった懐かしいおもちゃたち(21〜30)
シンカリオン

JR東日本企画、小学館集英社プロダクション、タカラトミーの3社合同のプロジェクトによって生まれたのが「新幹線変形ロボ シンカリオン」です。
E5系はやぶさやE6系こまちなどの新幹線が巨大ロボットに変形するというおもちゃで、2015年に販売が開始されました。
変形前はプラレールとして遊ぶこともでき、小学生のころに遊んだという方も多いのではないでしょうか。
2018年からはアニメ化もされ、子供と一緒に見る大人にもファンを増やした名作です。



