100人でできる遊び!大人数で盛り上がるゲームアイデア
大人数で集まる機会ってワクワクしますが、100人もいると何をして盛り上がればいいのかな?
、と頭を悩ませてしまいますよね。
学校行事や社内イベント、地域の集まりなど、大勢が集まる場面で楽しめる遊びを知っておくと、いざというときに役立ちます。
そこでこの記事では、100人でできる遊びを紹介!
道具を使わなくてもできるものや、チーム対抗戦など、大人数だからこそ楽しめる、大人数だともっと楽しめる、さまざまなバリエーションの遊びを集めました。
みんなの距離がグッと縮まる、ステキな思い出作りのヒントをお届けしますよ!
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100人でできる遊び!大人数で盛り上がるゲームアイデア(11〜20)
猛獣狩り

猛獣狩りは、親役と子の役たちの掛け合いでテンションが上がったところで、親が動物の名前を叫びます。
子の方たちは、動物の名前の文字数に合った人数でグループを作り、グループが作れなかった人はアウトです。
短い文字数の動物から長い文字数の動物へ難度を上げていくと、盛り上がりますよ!
100人という大所帯でやると、グループを作るのも一苦労しそうですね。
猛獣を発見するまではとにかく元気に、そして親役の声をよく聞いてゲームに取り組みましょう!
絵しりとり

しりとりといえば「りんご→ごりら→らっぱ」というように、言葉の最後の文字を次の言葉の頭にして続けていくゲームです。
「絵しりとり」は、このゲームを言葉ではなく絵でおこないますよ。
ゲームをおこなう際は、人数分の紙とペンを用意してくださいね。
大きなホワイトボードに一人ずつ描いてもOKです。
絵を描く時間には制限時間を設け、スピーディーに次の人に順番を回していきましょう。
全員描き終わったら答え合わせをして、しりとりが成立していれば成功、成立していなければ失敗です。
参加者が多い場合はチーム戦にすると楽しいと思いますよ。
じゃんけん列車

まずは、参加者が二人一組でじゃんけんして、負けた人は勝った人の後ろに回り、肩に手を置いて列車を作ります。
音楽が流れ始めたら列車になりきって歩き、音楽が止まったら近くの列車の先頭の人とじゃんけんしましょう。
負けたら勝った列車の後ろにつながってくださいね。
これを繰り返していき、最後に列車の先頭になれた人の勝ちです。
じゃんけんができる年齢の子なら誰でも楽しめるため、子供に人気のゲームなんですよね。
最後のじゃんけんはかなり盛り上がりますよ!
だるまさんがころんだ

鬼1人と子に分かれ、鬼は壁や木など、自分の陣地を決めます。
陣地が決まったら子はスタートラインに立ち「初めの一歩」と言って、一歩前に進んでください。
鬼が目を隠し「だるまさんころんだ」と言っている間に、前に進んで鬼に近づきましょう。
鬼の目隠しが外れている間は静止し、動いた人は捕まり鬼と手をつなぎます。
誰かが「切った」と言って、鬼と捕まっている子のつないだ手を切ったら、鬼以外はスタート地点を目指して逃げてください。
そして、鬼がストップと言ったら止まりますよ。
決められた歩数で鬼が子に近づき、タッチされた人が次の鬼です。
フルーツバスケット

参加人数より1つ少ないイスを用意して、輪になるように並べます。
参加者の中から鬼を1人決めたら、鬼は輪にしたイスの中央に立ちましょう。
他の参加者はイスに座ってくださいね。
鬼以外の参加者はいくつかのグループに分かれます。
グループの名前はイチゴやミカンなど、フルーツの名前にしてください。
ゲームがスタートしたら、鬼はグループの名前であるフルーツを1つ宣言します。
宣言されたグループの人は席を立ち、新しいイスに座り直しますよ。
このとき鬼もイスに座ってください、座れなかった人が次の鬼です。
鬼がフルーツバスケットと言った場合は全員が立ち、新しいイスに座りましょう。
ピラミッドじゃんけん

こちらはクラス全体で行えるピラミッドじゃんけんです。
場合によっては学年全体でも楽しむことができ、とても盛り上がりますのでぜひやってみてください。
まず校庭などに線を引きます。
線は一番前を長く、そのあとどんどん短くしていき、そこに守りのメンバーを配置します。
その形がピラミッド型なんですよね。
そして攻めのメンバーは守りの列ごとにじゃんけんをし、最後の一人、守りのキングまで勝てれば勝ち抜け、途中で負けたらスタートラインまで戻ります。
目安時間は1ゲーム5-10分くらいです。
すぐにできる!しんげんちゲーム

みんなで盛り上がれるしんげんちゲームを紹介します。
鬼を1人決めてその人は誰がしんげんちかを当てる人です。
他のメンバー1人がしんげんちとなりいろいろな動きを鬼に見つからないようにします。
残りのメンバーは鬼に見つからないように、しんげんちになった人の動きを他の動きも取り入れながらマネしていきましょう。
鬼は誰がしんげんちかを当てていきましょう。
人数が増えるほど難易度も上がってくるかもしれませんよ。
ぜひ挑戦してみてくださいね。
おわりに
100人でできるオススメの遊びを紹介しましたが、いかがでしたか?
ここで紹介した遊びは、みんなで楽しめるさまざまな工夫が詰まっています。
シンプルなルールであっても、楽しさは無限大!
アレンジも自由自在です。
たくさんの仲間と一緒に、思い出に残る楽しいひとときを過ごしましょう!


